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愛らしい妖精のような姿を木彫りで表現、海外からも注目されるアーティストの展覧会。
中村萌氏は、1988年東京生まれ、2012年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻を修了し、楠などを丸太の状態から削り出し、油絵具で彩色する手法で彫刻作品を制作。幼いころから描いているという、愛らしい妖精のような姿を表現した木彫り作品を発表しています。
本展では、夜明け前の暗闇に耳を澄ませ、夜が明けたら穏やかな世界が始まるようにという作家の祈りが込められています。
夜明け前の暗闇の中で静かに佇む親と子の姿をイメージした過去最大級の大きさとなる新作木彫り作品をメインに、その他ブロンズの立体作品など中村萌の作品世界を堪能できる展示となっています。
本展開催を記念して制作されたエディション版画作品や、銀座 蔦屋書店オリジナル 中村萌スノードームの販売もされます。詳しくは特設サイトにてご確認ください。
クリスマスの季節に、やわらかい色合いであたたかみを感じられる中村萌氏の作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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