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特別展「空也上人と六波羅蜜寺」

  • 2022/03/01(火) ~ 2022/05/08(日)
  • 東京国立博物館
  • 上野駅
    10分
  • ▲重要文化財 空也上人立像 康勝作 鎌倉時代・13世紀 京都・六波羅蜜寺蔵 写真 城野誠治

  • ▲重要文化財 四天王立像のうち持国天立像 平安時代・10世紀 京都・六波羅蜜寺蔵 写真 城野誠治

  • ▲重要文化財 薬師如来坐像 平安時代・10世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲重要文化財 地蔵菩薩立像 平安時代・11世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲重要文化財 地蔵菩薩坐像 運慶作 鎌倉時代・12世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲重要文化財 伝平清盛坐像 鎌倉時代・13世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲重要文化財 閻魔王坐像 鎌倉時代・13世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲重要文化財 運慶坐像 鎌倉時代・13世紀 京都・六波羅蜜寺蔵

  • ▲六波羅蜜寺 写真 浅沼光晴

東京では半世紀ぶりの公開となる重要文化財《空也上人立像》をはじめ、平安から鎌倉時代の彫刻の名品が一堂に集う。

「市聖」「阿弥陀聖」として知られる空也上人は、平安時代、南無阿弥陀仏ととなえて極楽往生を願う阿弥陀信仰をいち早く広めた僧侶であり、2022年は空也上人没後1050年に当たります。

空也上人が十一面観音立像を本尊として京都・東山の地に創建した六波羅蜜寺(創建時は西光寺と称した)には、現存最古となる上人の像が伝えられています。
念仏をとなえ歩いた姿を目の当たりにするような写実的な像は、仏師運慶の息子である康勝がつくりました。
同寺は運慶一門にゆかりの深い寺でもあり、運慶作の地蔵菩薩坐像などが残されています。

本展では、東京では半世紀ぶりの公開となる空也上人立像をはじめ、六波羅蜜寺の創建時につくられた四天王立像、定朝作と伝えられる地蔵菩薩立像など、平安から鎌倉時代の彫刻の名品が一堂に集います。

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基本情報
  • 開催場所・
    最寄駅

    東京国立博物館
    上野駅(徒歩10分) / 鶯谷駅(徒歩10分) / 根津駅(徒歩15分) / 京成上野駅(徒歩15分)
    東京国立博物館 本館
    京成上野駅 / 鶯谷駅 / 上野駅

  • 会場

    東京国立博物館 本館特別5室

  • 開催期間

    2022/03/01(火) ~ 2022/05/08(日)

  • 時間

    開始 9:30 / 終了 17:00

  • 主催・共催・協力

    主催:東京国立博物館、六波羅蜜寺、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
    協賛:DNP大日本印刷、小学館

  • 問い合わせ

    ハローダイヤル
    050-5541-8600

  • 公式サイト

    展覧会公式サイト

  • 備考

    休館日:月曜日、3月22日(火)
    ※ただし3月21日(月・祝)、3月28日(月)、5月2日(月)は開館

  • 日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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