ペストリーブティック、天空のバーなどオープン/ウェスティンホテル東京
まもなく開業30周年を迎える恵比寿の「ウェスティンホテル東京」がリニューアル。12月4日(月)にグランドオープンしました。
“Heritage and Reinvigoration(継承と再生)”をリニューアルコンセプトに掲げ、平成6(1994)年の開業以来初となる大規模なリノベーションを実施。
10月に先行オープンしたロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」やインターナショナルレストラン「ザ・テラス」に加え、フロント、全ゲストルーム、エグゼクティブラウンジ「ウェスティンクラブ」、ペストリーブティック「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」、スカイバー「エスカリエ」などの改装が完了しました。
▲フロント
1階全体は西洋の室内温室“オランジュリー”をコンセプトに、ホテルを取り巻く美しい自然の景色とてシームレスに繋がるようデザイン。大理石の柱の奥に位置するレセプションエリアは、フロントデスクのバックに設けた大きな窓が庭の緑を切り取り、グリーンウォールとなってゲストを迎えます。
また、正面の壁にはフラワーアーティストの佐々木直喜氏によるグリーンインスタレーションが登場。自然の美しさが際立つ、気品あふれる空間となっています。
▲ペストリーブティック「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」
レストランに併設されていたペストリーブティックは、ガラスウォールとアイアンの格子に囲まれた室内温室のような空間とともに独立。
ホテルのエグゼクティブペステリ―シェフが巧緻を凝らしてつくる、季節を感じさせる美しいケーキやチョコレート、クッキーアソート、フィナンシェなどの焼き菓子、ソルベなど、新しいブティックにふさわしい選び抜いた品をそろえています。さらに、総料理長オリジナルカレーやスープなどもこちらで購入可能。手土産にはもちろん、自分へのご褒美としてもオススメです。
またフローリスト「+F」も新しく併設。季節を感じる洗練された花々は、ブーケはもちろん、1本からでも購入できます。
ゲストルームはデラックス、エグゼクティブをはじめ、プレジデンシャルスイート、インペリアルスイートなどスイートを含む全客室をリニューアル。室内にいながらこの地を囲む豊かな緑を想起させるインテリアで、心地よい寛ぎの空間として生まれ変わりました。
また、ウェスティンクラブフロアとスイートルームに宿泊のゲストが利用できる「ウェスティンクラブ」は、17階から最上階に移動。美しい東京の景色を楽しみながら、チェックイン・アウトの手続きをはじめ、ブレックファスト、ティータイム、イブニングカクテルなど、専任スタッフによる特別なおもてなしを受けることができます。
最上階22階には、恵比寿の上空に潜むスカイバー「エスカリエ」がオープン。かつてのこの地にあったビール工場のシンボリックな煙突から沸き立つ煙をモチーフにした空間で、同店のための創作カクテルやモクテル、総料理長によるここでしか味わえない大人のデザートなどが楽しめます。
同じ22階では、晴れた日には富士山も望むことができる鉄板焼レストラン「恵比寿」もリニューアルオープン。立ち上る炎をコンセプトにデザインされた壁のライトが照らす落ち着いた空間の中、自然が生み出す最高の食材を職人による熟練の技術で焼き上げます。
同ホテルでは土日曜限定のクリスマス アフタヌーンティーや、ホリデーシーズンの装飾も実施中。生まれ変わったウェスティンホテル東京に、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
〒153-8580
東京都目黒区 三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内
恵比寿駅
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