ポイント 約4,000種を植栽!都会にいながら静寂と緑を満喫できる日本最古の植物園
東京都文京区にある「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。「小石川植物園」の名でも知られる日本でもっとも古い植物園で、日本の近代植物学発祥の地でもあります。
約16万平方メートルを誇る園内には、研究と教育を目的とした約4,000種に及ぶさまざまな植栽を体系的に配置。約80品種のツバキ、約70品種140株の梅、約100種のツツジのほか、桜、ダリア、紅葉、イチョウ、メタセコイヤなど、四季折々にさまざまな植物を見ることができます。
また、熱帯・亜熱帯地域に生育する植物約2,000種を展示する「公開温室」や、徳川綱吉が幼少の頃住んでいた白山御殿の庭園に由来する「日本庭園」も園内に点在。起伏のある地形と豊かな緑に包まれた落ち着いた空間で、園路を歩きながら植物を観察したり季節の移ろいを感じたりとのんびり過ごせます。
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