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ソロ活の達人に聞く!

2015/9/24

【横浜】秋晴れの休日に訪れたい、絶景のテラスカフェ

爽やかで過ごしやすい気候の秋は、テラスでの食事が最高に気持ちいいシーズン! でも、東京の都心部だと一人でくつろげるテラスを探すのも一苦労……。そんなときは、横浜・みなとみらいエリアまで足をのばしてみて。都内では味わえない、開放感溢れるロケーションが楽しめます。

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一人ご飯の達人

笹木 理恵さん

フードライター。料理雑誌の編集を経て独立。専門誌を中心に、幅広い業態の飲食店を取材する。All Aboutコンビニスイーツガイド。著書に「まんぷく横浜」(メディアファクトリー)

Webサイト
ブログ「フードライターrieの食日記」
爽やかで過ごしやすい気候の秋は、テラスでの食事が最高に気持ちいいシーズン! でも、東京の都心部だと一人でくつろげるテラスを探すのも一苦労……。そんなときは、横浜・みなとみらいエリアまで足をのばしてみて。都内では味わえない、開放感溢れるロケーションが楽しめます。

絶品パンペルデュは必食! 優雅なランチやディナーもオススメ

▲テラス席と料理


秋はやっぱり、テラスが最高!


筆者がテラスの魅力に目覚めたのは、比較的最近のこと。 それまでは、真夏や真冬でもあえてテラスを選ぶ外国人を見かけるたびに、「室内の方が落ち着けていいのに」と思っていた。


でも、あるとき気付いてしまったのである。たとえ強風でスカートがめくれそうになっても、店員さんがなかなか気づいてくれなくても、店内のソファに比べてお尻が痛くなりそうな椅子でも、「外で食べるって、やっぱり気持ちがいい!」。今は、テラスがあるお店をわざわざ探して訪れるほどになってしまっている。

▲みなとみらいのシンボル、観覧車のふもとという贅沢なロケーション。80席以上というテラスは横浜でも屈指の規模


そんなテラス行脚の中で、思わず人にすすめたくなるほど感動したのが、横浜・みなとみらいエリアにある「アニヴェルセルカフェ みなとみらい」。女性なら一度は憧れる、東京・表参道の結婚式場「アニヴェルセル」に併設されたカフェに次ぐ2号店として、2013年にオープンした。


▲道中の風景


お店へ向かう道中もこの景観。海辺の景色に癒される。訪れた日は曇りだったのが残念!


▲お天気のいい日はこのような絶景が広がります


都会的な表参道の雰囲気も素敵だが、みなとみらいの魅力はなんといってもこの絶景!
目の前を遮るもののない、贅沢な眺望。商業施設内にあるカフェが多いみなとみらいエリアで、貴重な存在だ。しかも、テラス席は84席と店内よりも多く設けられているので安心だ。


▲店内は、上質で高級感漂う雰囲気


ここに来たら必ず食べたいのが、「パンペルデュ」。 分厚いバゲットに卵液をたっぷり染み込ませて焼くことで、表面はカリッと、中はふんわりとした食感に仕上げた名物メニューだ。


▲名物「パンペルデュ」は必食の一品


写真は、9~11月限定メニューの「香ばしいローストアーモンドを散りばめた マロンクリームとアールグレイソースのパンペルデュ」(1,400円)。
コンセプトは“大人の秋”。ビターなキャラメルアイスと、香り高いアールグレイのソース、香ばしいローストアーモンドやマロンの味わい深い組合せが、豊かな余韻を残してくれる。さらに、途中でジンジャーパウダーをかけると、チャイティーのような味わいに変化する趣向も楽しい。


パンペルデュは、定番メニュー2品と季節限定メニュー1品の計3種類が用意されているので、リピートしても違うテイストが味わえるのも魅力だ。


これに並んで女性に圧倒的な人気を誇るのが、ランチ・ディナーともに楽しめるパスタ。


▲「本日のパスタ」(1,300円)。トマトの旨みがきいたボロネーゼは、お酒と合わせたくなる味。ノンアルコールカクテルの「みなとみらいサンセット(900円)」とともに。


取材時の「本日のパスタ」(1,300円)は、「松阪ポークと3種の季節野菜のスパゲティボロネーゼ」。
コクのあるボロネーゼソースに、大ぶりにカットされたナスやマイタケの素材感が生きたヘルシーな味わいだ。


アルコールはもちろん、写真の「みなとみらいサンセット(900円)」などカクテル気分を味わえるノンアルコールドリンクが豊富な点も、食事のテンションをより盛り上げてくれる。


▲「本日のランチ」(1,400円)。しっとり蒸し焼きにした秋鮭に、秋野菜たっぷりがうれしい


もう一つのおすすめは、本格的な料理が楽しめる「本日のランチ」(1,400円)。
写真は、「秋鮭と季節野菜のヴァプール 薩摩芋のリゾット添え 海老のエッセンスを合わせた白ワインソース」。海老の風味がふわりと漂う芳醇な香りのソースと、薩摩芋を加えたやさしい甘みのリゾットの組合せが上品。


同店では女性の一人客も珍しくなく、多い日にはなんと4割ほどを占めるという。
「『結婚式を挙げる人でないと利用できないのでは』『ドレスコードがあるのでは』といった敷居の高いイメージがあるようなのですが……。気軽に利用できるお店なので、ぜひご来店ください」と語るのは、マネジャーの川井秀策さん。
駅から少し離れていることと、商業施設内ではないためか、読書をしたり、パソコンを持ち込んだり、のんびり自分の時間を過ごす人が多いそうだ。


▲まろやかな味わいの「カフェオレ」(800円)。どんなラテアートが出てくるかはお楽しみ♪


ひと息ついたところで「カフェオレ」(800円)を注文すると、かわいらしいラテアートがほどこされていた。定番のハートやリーフのほか、動物や女の子などさまざまな絵柄があり、お客の雰囲気を見ながら変えているそう。コーヒーは、たっぷり2杯分のポットサービスで提供されるのもうれしい。


▲スタッフの榎本志帆さん。「パンペルデュは絶品! ぜひ食べにいらしてください」


ランチやティータイムはもちろん、夜景と水辺のロマンチックなムードが楽しめるディナータイムもまた違った魅力がある。また、週末はモーニングも営業しているので、朝から優雅な気分に浸りたいときにもおすすめだ。


アニヴェルセルカフェ みなとみらいを楽しむための3カ条

その1
来店はぜひお天気のよい日に! 目の前を遮るもののない眺望は非日常感満点!
その2
名物のパンペルデュは終日注文OK! 甘いものが苦手ならパスタや魚料理もオススメ
その3
周囲には赤レンガ倉庫やマークイズみなとみらい、ワールドポータースなどお買い物&観光スポットがたくさん。ショッピングや観光も楽しめます。

この場所の詳細

アニヴェルセル カフェ みなとみらい横浜

詳細を見る
電話

045-640-5188
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県横浜市中区新港2-1-4

営業時間

月・水・木 12:00~17:00(L.O.14:00) 金 12:00~22:00(L.O.21:00) 土・日・祝日 9:00~22:00(L.O.21:00)

定休日

毎週火曜日 ※※祝祭日を除く

最寄り駅

馬車道

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アニヴェルセル カフェ みなとみらい横浜

電話番号

045-640-5188
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県横浜市中区新港2-1-4

営業時間

月・水・木 12:00~17:00(L.O.14:00) 金 12:00~22:00(L.O.21:00) 土・日・祝日 9:00~22:00(L.O.21:00)

定休日

毎週火曜日 ※※祝祭日を除く

最寄り駅

馬車道

※2015年9月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

この記事を書いた人

笹木 理恵さん

フードライター。料理雑誌の編集を経て独立。専門誌を中心に、幅広い業態の飲食店を取材する。All Aboutコンビニスイーツガイド。著書に「まんぷく横浜」(メディアファクトリー)

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