北海道で愛される銘菓「ノースマン」とは?

▲「ノースマン」

▲「ノースマン」

ノースマンJR東京駅店」で展開される「ノースマン」は、パイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた、元祖“和洋折衷”スイーツ。半世紀にわたり北海道民に親しまれてきました。


500層以上に折り重ねたパイ生地は、季節によって微妙な温度管理が必要で、常に良い製法を追及し続けているそう。生地に包む小豆あんは、北海道産の生の小豆の皮を剥いてから製造しており、口当たりが良くパイと合う“ノースマン特製のあん”です。

累計販売個数500万個突破!新定番「生ノースマン」

▲「生ノースマン」

▲「生ノースマン」

「ノースマン」の誕生から半世紀を経て、より幅広い世代の人に「ノースマン」の美味しさを届けたいという想いから誕生したのが「生ノースマン」。これまで北海道内のみで販売されてきた累計販売個数500万個突破の大人気商品です。


「生ノースマン」は、「ノースマン」に北海道産の生乳を使用したミルキーでコクのある生クリームをたっぷりと入れ、お馴染みの味をリッチに進化させたという一品。パイ生地とあんこ、生クリームが織りなす、和と洋のゴールデンバランスを楽しめるそうです。

▲「生ノースマン」

▲「生ノースマン」

今回、そんな「ノースマン」「生ノースマン」を楽しめる専門店がJR東京駅構内にオープン。これまで北海道内でしか手に入らなかった「生ノースマン」が東京でも購入できるとあって、SNSを中心にオープン前から話題沸騰。今注目の同店を、編集部がオープン初日の様子とあわせて詳しくレポートします

オープン初日の盛況ぶりをレポート

▲ひと際にぎわいを見せる「ノースマンJR東京駅店」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひと際にぎわいを見せる「ノースマンJR東京駅店」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

場所は、東京駅構内の八重洲中央口改札のすぐそば。東京ばな奈の旗艦店「東京ばな奈s」の隣に、「ノースマン」の文字が大きく掲げられた看板を見つけました!


お店のオープンは7時ですが、初日はなんと5時前から並んでいる方もいたとか!あまりの盛況ぶりから、現在は購入にあたり10分間隔の整理券を配布する対応となっています。


編集部が訪れた午前11時の時点で、12時20分頃の案内となっており、その後も客足は途絶えない状況。購入を希望される方は早めの来店がオススメです◎

▲店頭の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店頭の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店頭で購入できるのは、「ノースマン」(5個入1,100円、8個入1,750円)「生ノースマン」(4個入1,280円)、「生ノースマン チョコレート」(4個入1,580円)、新商品「生ノースマン 抹茶」(4個入1,580円)の4種。「生ノースマン」3種は、冷凍販売のみとなっています。


また「ノースマン」は、こしあん・つぶあん・かぼちゃ・ミルクの4種のフレーバーが入った8個入アソート(1,750円)も展開されていました!

“連日完売”の人気スイーツ「生ノースマン」を実食

▲バターの芳醇な香りが広がる「生ノースマン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲バターの芳醇な香りが広がる「生ノースマン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは、編集部が気になる商品を実食。北海道で連日完売するほど人気の「生ノースマン」(4個入1,280円)をさっそくいただいてみます!


袋から取り出した瞬間に感じるのは、バターの芳醇な香り。手に持つとずっしりとしており、食べる前から満足感を期待できます・・・!

▲ミルキーでコクのある生クリームがたっぷり!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ミルキーでコクのある生クリームがたっぷり!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

一口頬張ると、ミルキーでコクのある生クリームの味わいが口いっぱいに広がります。甘さ控えめで渋みの少ないあんこに、生クリームのなめらかな口どけ、そして薄くてしっとりとしたパイが重なり合い、絶妙な食感とハーモニーを楽しめました。


思った以上に軽やかで、ついもう一つ手が伸びてしまう美味しさです!

  • ▲チョコ好きにはたまらない「生ノースマン チョコレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲チョコ好きにはたまらない「生ノースマン チョコレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲チョコ好きにはたまらない「生ノースマン チョコレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲チョコ好きにはたまらない「生ノースマン チョコレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、チョコレート生クリームをたっぷり入れた「生ノースマン チョコレート」(4個入1,580円)。なんと今買えるのは「ノースマンJR東京駅店」だけなのだとか!


こだわりのパイ生地に甘さ控えめのチョコあんと、コクのあるチョコレート生クリームが見事にマッチ。クリームにはチョコチップが加えられており、カリッとした食感が良いアクセントになっています!チョコ好きにはたまらない一品です。

“抹茶クリーム”たっぷりの新商品!「生ノースマン 抹茶」

  • ▲上品な抹茶が香る「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲上品な抹茶が香る「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲上品な抹茶が香る「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲上品な抹茶が香る「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さらに、4月24日(金)から販売開始の新フレーバーとして「生ノースマン 抹茶」(4個入1,580円)が登場。生クリームには、鹿児島県産の香り高い抹茶を加えており、ふんわりと軽い口どけに仕上げたといいます。


口に入れた瞬間、抹茶本来の豊かな香りが鼻に抜けます。生クリームは甘さ控えめで、ほろ苦い抹茶あんと絶妙にしています!口いっぱいに広がるやさしい甘みと上品な抹茶の香りが重なり、最後まで飽きのこないリッチな味わいを楽しめました♪

注目のメニューを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「生ノースマン 抹茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今まで北海道内でしか購入できなかった「生ノースマン」をはじめ、注目の商品が勢ぞろいする「ノースマンJR東京駅店」。初日から行列ができるほどの盛況ぶりで、今後さらに話題を集めること間違いなしです。


東京駅構内にあり、営業時間も7時から22時までと長いので、通勤、通学はもちろん、旅行や出張の合間にも気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。期間限定の出店なので、気になる方はぜひ早めに足を運んでみてくださいね♪

店舗情報

「ノースマンJR東京駅店」

オープン日:4月24日(金)~9月中旬頃予定

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内

営業時間:7:00~22:00

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年04月24日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年04月16日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年04月24日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。