現代の感性をもって生み出される作品たち
島津薩摩切子は、幕末の薩摩藩にその端を発し、明治以降の途絶を経て、現代において復元・継承されてきた日本を代表するガラス工芸。古きに学び、新たな表現へと昇華していく姿勢を「温故創新」というタイトルで表した今展では、これまで培われてきた技の集積を基盤とした記念作品をはじめ、意欲的な新作に至るまで幅広く紹介する。伝統技法の継承のみにとどまらず、現代の感性をもって生み出される作品の数々を鑑賞しよう。
続きを読む最寄駅
胡町駅
会場
福屋 八丁堀本店7階 美術画廊
開催期間
2026/09/17(木) ~ 2026/09/23(水・祝)
時間
開催時間は営業時間に準ずる。
問い合わせ
福屋 八丁堀本店
082-246-6111
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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