カワハロ終了から7年、大学生が「川崎のハロウィン」に挑戦。銀柳街30mをランウェイに、一般参加型ファッションショー開催。
かつて日本最大級のハロウィンイベントとして川崎の街を盛り上げた「カワハロ」の終了から7年となる2026年、法政大学の学生4人が、川崎の新しいハロウィンイベントを立ち上げます。
2026年10月31日(土)、川崎駅東口の川崎銀柳街を舞台に、約30メートルのランウェイを設置したハロウィンファッションショー「銀ハロコレクション2026」を開催します。
「カワハロをそのまま復活させるのではなく、自分たちの世代だからこそ作れる新しいハロウィンを」
そんな思いから生まれた、学生発の参加型イベントです。
◆大学生が考えた「自分が主役になれるハロウィン」
「銀ハロコレクション2026」の最大の特徴は、プロのモデルではなく、一般の人がランウェイを歩けること。
ハロウィンの仮装は、単なる衣装ではありません。
好きなキャラクター、好きな世界観、家族とのお揃いコーディネート、友達同士の仮装など、一人ひとりの個性を表現できるものです。
「だったら、仮装した人が堂々とランウェイを歩ける場所を作ろう」
学生たちが考えたのは、そんなシンプルな発想でした。
会場となる川崎銀柳街のアーケードに約30メートルのランウェイを設置。
そこを歩くのは、プロのモデルではありません。
子どもから大人まで、誰でも参加できます。
家族で参加するもよし、友達同士で参加するもよし、一人でとっておきの仮装を披露するもよし。
紹介アナウンスとともにランウェイを歩き、ハロウィンの一日を特別な思い出に変えます。
さらにランウェイではチェキ撮影も行い、参加した記念を形に残します。
◆「見る」だけでも楽しめる、街中のハロウィンファッションショー
ランウェイを歩く参加者だけでなく、観覧する人も楽しめるイベントを目指しています。
会場には観覧席を用意し、さまざまな仮装を間近で楽しむことができます。
家族や友人がランウェイを歩く姿を応援するのはもちろん、個性豊かな仮装を眺めながらハロウィンの雰囲気を楽しむこともできます。
また、美容学校の学生の協力による仮装メイク体験ブースも設置予定。
フェイスペイントやボディペイントなど、衣装だけではなくメイクでもハロウィンを楽しめる企画が予定されています。
◆カワハロの「復活」ではなく、新しい川崎のハロウィンへ
川崎を代表するハロウィンイベントだった「カワサキハロウィン」は、2019年の開催を最後に終了しました。
今回の「銀ハロコレクション2026」は、カワハロを復活させるものではありません。
学生たちが考えたのは、過去のイベントをそのまま再現するのではなく、今の時代に合った新しいハロウィンの形です。
大規模なパレードではなく、約30メートルのランウェイ。
プロのモデルではなく、一般の参加者。
「見るだけ」のイベントではなく、「自分自身が参加できる」イベント。
学生たちは、そんな新しい形で川崎のハロウィンにもう一度賑わいを生み出そうとしています。
新しい川崎のハロウィン文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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