蛇のようにうねる装飾のある縄文土器を紹介
縄文時代中期の中部高地では、蛇を思わせる独特なうねる文様や把手をもつ土器がつくられた。これらは現在「蛇体文(じゃたいもん)」「蛇体把手(じゃたいとって)」などと呼ばれているが、本当に蛇を表しているのか、その意味や役割は今も謎に包まれている。展覧会では岡谷市内出土資料を中心に、こうした土器がどのように研究され、「蛇」と考えられてきたのかを紹介し、縄文人の信仰や精神文化に迫る。
続きを読む最寄駅
岡谷駅
会場
市立岡谷美術考古館
開催期間
2026/09/17(木) ~ 2026/11/23(月・祝)
休館日は水曜日(9月23日は開館)、祝日の翌日
時間
開始 10:00 / 終了 18:00
料金・費用
おとな420円、小・中学生180円
問い合わせ
市立岡谷美術考古館
0266-22-5854
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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