画人生涯筆一管
大正から昭和にかけて活躍した画家・川端龍子(かわばた・りゅうし)。洋画家として画業をスタートした龍子は、1914年に日本画へ転向し、翌年の再興第2回日本美術院展覧会で入選を果たした。その後、龍子は展覧会の鑑賞スタイルが時代とともに変化していることを見抜き、「会場芸術」の名のもと極めて大きなスケールの作品を次々に発表し、人々を驚かせた。今展では初期から晩年までの作品を展示する。
続きを読む最寄駅
大羽根園駅
会場
パラミタミュージアム
開催期間
2026/10/02(金) ~ 2026/11/29(日)
時間
開始 9:30 / 終了 17:30
会期中無休
料金・費用
入館料:一般1,000円(4枚セット券3,000円)、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
問い合わせ
パラミタミュージアム
059-391-1088
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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