あの時の長崎に想いを馳せる良質な観劇体験
文学座有志による自主企画公演『マリアの首 幻に長崎を想う曲』が文学座アトリエにて上演される。1958年の長崎。被爆し倒壊した浦上天主堂を、遺構として残すべきか議論されていた。「いのちのゆくえば、祈りに」いつか人間が同じ過ちを繰り返さないよう、マリア像だけでも残そうとする女性たちがいた。当時の長崎に生きる人々の想いに寄り添い描かれた、幻想的で力強い、未来への祈りが込められた、岸田國士戯曲賞受賞作。
続きを読む最寄駅
信濃町駅
会場
文学座アトリエ
開催期間
2026/08/03(月) ~ 2026/08/09(日)
時間
8月3日(月)13:00、8月4日(火)18:30、8月5日(水)13:00/18:30、8月6日(木)13:00、8月7日(金)13:00/18:30、8月8日(土)13:00/18:30、8月9日(日)14:00
料金・費用
チケット代:一般3800円、学生2000円
問い合わせ
文学座
03-3351-7265
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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