津軽びいどろが彩る体験型POP UP Shop「神楽坂、あおもり旅。」が開催。
「津軽びいどろ」は、"四季を感じるハンドメイドガラス"をコンセプトに、カラフルで美しい色彩と手づくりならではの柔らかく温もりのある風合いが魅力の、日本を代表するガラス工芸ブランドの一つです。
昨年初開催し好評を博した本イベントを、今年はさらにスケールアップして開催。五感にそっと響く会場演出や体験コンテンツを拡充し、神楽坂にいながら青森を旅しているかのような没入感をお楽しみいただける空間へと進化しました。
会場には、青森の夏を思わせる象徴的な装飾や、思わず足を止めたくなる演出が随所に登場。視覚だけでなく、音や空気感まで含めて、青森の情景を感じられる空間を目指しました。
今年はイベントスペースが拡大され、昨年好評だった日比谷花壇によるフラワーワークショップに加え、「アデリアレトロ」のワークショップも新たに開催されます。より多角的に“ものづくり”の楽しさを体験できます。
また、モダンでシックな新シリーズ「六の色」の新商品が先行販売されるほか、夏の暮らしを涼やかに彩る津軽びいどろのアイテムが豊富にラインアップされています。青森の銘酒「陸奥八仙」や県産りんごジュースの試飲販売のほか、新たに「マルヌシ」の“八戸サバ缶バー”や「津軽金山焼」も登場し、青森の食や工芸の魅力を横断的に発信しています。
ふと足を踏み入れた瞬間から、どこか遠くへ旅に来たような気分を味わえる、そんな“青森への入口”となるイベントとなっています。青森の魅力を体感しに、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
〈津軽びいどろ“HANABI”ガラスに彩る、フラワーワークショップ〉
津軽びいどろの美しい器“HANABI”を使い、ねぶた祭りの熱気と夜空の花火をお花で表現する、この期間だけの特別なワークショップです。4,400円・7,700円のコースで、使用する器と制作するアレンジメントが異なります。ワークショップで使用する津軽びいどろの花瓶・器とお花はプレゼントします。
開催日:6月13日(土)、14日(日)、21日(日)
〈「世界にひとつだけのレトログラスを作ろう!」ワークショップ〉
懐かしいのに新しい。昭和のカワイイを詰め込んだ、幅広い世代に人気のガラス食器シリーズ
「アデリアレトロ」の柄をグラスに貼って、オリジナルのグラスをつくるワークショップです。
開催日:6月19日(金)、20日(土)
※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
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