森町最古の文学資料大般若経600巻を転読
南北朝時代の1384年~1387年(永徳4年~嘉慶元年)にかけて、三倉郷田能「天王社」の大般若経600巻が写書されたもので、森町に残る最古の文学資料(静岡県指定文化財)。当時は鎌倉幕府が滅亡し、南北朝の争乱の時代で、大般若経は災いを除き、天下太平・国土安泰などを祈り寺社の年中行事に組み込まれていた。現在では疫病退散を祈る法会として1月15日と8月1日に経典の転読が行われる。
続きを読む最寄駅
戸綿駅
会場
田能蔵泉寺
開催期間
2026/08/01(土)
時間
開始 13:00
毎年、1月15日と8月1日に開催。
問い合わせ
森町観光協会
0538-85-6316
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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