メズム東京、国立西洋美術館とのコラボレーション レンブラントの「光と影」を味わう“TOKYO WAVES”アフタヌーン・エキシビション チャプター17『レンブラント—光のオランダ紀行—』。
東京の躍動感や波長と共鳴し、上質な空間でクリエイティブな体験ができるモダンラグジュアリーホテル メズム東京、オートグラフ コレクションにて、国立西洋美術館とのコラボレーション第二弾となるアフタヌーン・エキシビション チャプター17『レンブラント—光のオランダ紀行—』が、4か月間限定で、16階バー&ラウンジ「ウィスク」にて提供されます。
本アフタヌーン・エキシビションでは、17世紀のオランダを代表する画家・版画家であるレンブラント・ファン・レインをテーマに、その半生と作品を象徴する「光と影」の世界観がスイーツとセイボリーで表現されています。華やかできらびやかな印象を持つ一般的なアフタヌーンティーとは一線を画し、モノクロームの美しさや陰影の奥行きを味覚とビジュアルの双方から楽しめるよう、メズム東京ならではの「五感で楽しむ」アート体験に仕上げられています。
今回は、オランダの食文化からも着想を得て、日本ではなかなか味わうことのできない「ポッフェルチェ(ミニパンケーキのようなオランダの伝統的な菓子)」をはじめ、酢漬けニシンを使ったサンドイッチ、トンプース、クロケット、アップルタルトなど、オランダならではの伝統的な味わいをメズム東京らしく再構築した前菜メニューが用意されています。またメインスイーツとペアリングドリンクでは、レンブラント作品に見られる深い陰影や光の余韻が表現されており、銅版に腐食技法で線を刻む版画技法である「エッチング」の要素も取り入れ、彫刻的な造形美を感じさせるスイーツとなっています。カカオソースの黒とパンナコッタの白を組み合わせることで、光と影が織りなす印象的な世界観が表現されており、視覚と味覚を通じて、レンブラントの芸術世界を多角的に楽しめます。
なお、国立西洋美術館では、2026年7月7日(火)~9月23日(水・祝)まで、企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催されます。アフタヌーン・エキシビションの前後にはぜひ美術館にも足を運び、ホテルとミュージアムをめぐりながら、レンブラントの作品世界をより深く味わう夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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