教師としての夏目漱石
明治25(1892)年、初めて正式に教壇に立った漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、明治40(1907)年に朝日新聞社に入社するまで教壇に立ち続けた。漱石の教師生活は、その後の作家生活11年間よりも長かったのである。今展では、当時の試験問題や教え子に宛てた手紙、教え子たちの記録などから教師漱石に迫る。
続きを読む最寄駅
牛込柳町駅
会場
新宿区立漱石山房記念館
開催期間
2026/04/23(木) ~ 2026/07/12(日)
休館日は月曜日(祝休日の場合は翌平日)。入館は17時30分まで。
時間
開始 10:00 / 終了 18:00
料金・費用
観覧料:一般300円、小中学生100円(土日祝日は小中学生無料)、障がい者手帳等持っている人は手帳の提示で無料(介助者1名無料)
問い合わせ
新宿区立漱石山房記念館
03-3205-0209
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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