その“キケン”、ワケがあります!特別展「超危険生物展科学で挑む生き物の本気」が国立科学博物館にて開催されます。
本展では、私たち人間にとって時に脅威となる生態、能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、その生物が秘めた「必殺技」の数々を科学的な視点から解き明かします。地球上には「食うため」「身を守るため」驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在します。
「超危険生物展」では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、あなたの知らない危険生物の驚くべき生態から身近な生物が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。8つのラボで構成された「危険生物研究所」を巡る展示は、生命の不思議さと奥深さへの知的好奇心をかき立て、危険生物の迫力を体感できます。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【見どころ】
①怪力を生み出すアフリカゾウの鼻を解剖学と最新ホログラム技術で立体化!
②マダニ、ツツガムシなどミクロの危険生物を巨大化!その秘密に科学で迫る
③電気を武器とする生物の体内発電メカニズムを最新の透明標本技術で完全見える化!
④世界5大陸、7つの海で40年以上をかけて撮影してきた貴重映像から超危険生物、その必殺技の瞬間を厳選して紹介!
◆エリアA 「肉弾攻撃系 危険生物」
自らの肉体を究極の武器とする生物たちを紹介します。
ラボ1:パワーファイター型
アフリカゾウ、オオアナコンダなどの巨大生物たち。その巨体が生み出す圧倒的なパワーを解明。
ラボ2:キラーバイト型
鋭い牙で獲物を仕留めるトラやホホジロザメ、猛獣たちが大集結!咬む力No.1の生物とは?
ラボ3:ウェポン型
鋭い角や爪、トゲ、ハサミ、ハンマー、さらにはノコギリまで。身体の一部が武器となる危険生物の不思議に迫る。
ラボ4:大群型
一見すると小さな虫や魚。しかし集団になると全てをのみ込み、とんでもない脅威となる生物たち。
◆エリアB 「特殊攻撃系 危険生物」
物理的な攻撃にとどまらない、人間には真似できない特殊な能力を持つ生物たちを紹介します。
ラボ5:猛毒型
昆虫、爬虫類から哺乳類まで様々な生物の持つ毒を科学で解析。
ラボ6:化学攻撃型
強烈なオナラ、摂氏100℃の高温ガス、強酸性の胃液といった化学実験さながらの必殺技を持つ生物たち。
ラボ7:電撃型
デンキウナギなど、電撃を武器とする生物たち。その驚くべき発電メカニズムを特殊な透明標本で展示。
ラボ8:吸血型
脅威の吸血生物たち。血を吸う仕組みだけでなく、媒介される感染症の危険性もわかりやすく解説。
※会期、開館時間等は変更する場合があります。
※入場料等最新情報は、確定し次第公式サイト等でお知らせがあります。
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