すみだ五彩の芸術祭

  • 2026/09/04(金) ~ 2026/12/20(日)
  • UDCすみだ
  • 小村井駅
    展示・展覧会
  • すみだ五彩の芸術祭_1

  • すみだ五彩の芸術祭_2

    地域の歴史的建造物に現代アーティストが展示 作家:山口藍(やまぐち・あい)ほか 撮影:Wong Jing Wei

  • すみだ五彩の芸術祭_3

    すみだの人に焦点を当てた、写真展示 写真家:蔵真墨(くら・ますみ)

  • すみだ五彩の芸術祭_4

    本所七不思議をテーマにした「パラレルワールド」 作家:岡田裕子(おかだ・ひろこ)

  • すみだ五彩の芸術祭_5

    向島や鐘ヶ淵辺りを巡るツアー形式の演劇作品 作家:謎音研究所(なぞおとけんきゅうじょ)

  • すみだ五彩の芸術祭_6

    すみだの物語から構想する新作ダンス公演 振付・演出:山崎広太(やまざき・こうた) 撮影:Ian Douglas

  • すみだ五彩の芸術祭_7

    立川志の輔の創作落語「歓喜の歌」をすみだ版で 出演:劇団扉座(げきだんとびらざ)

区主催では23区初となる総合的芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」を2026年に開催。

墨田区内各所を舞台に、区の主催としては23区初※となる「すみだ五彩の芸術祭」が開催されます。
※自治体が主催となり、数ヶ月に及び実施する総合的な芸術祭としては23区初。2025年9月現在、墨田区調べ

■テーマ「すみだの五彩」について
墨田という文字に含まれる「墨」。水墨画では、墨や筆遣いと余白を組み合わせて多彩な世界を表現することを「墨に五彩あり」といいます。すみだ五彩の芸術祭では「すみだの五彩」をテーマに、色彩溢れるこの世界を芸術を通じて表現し、地域や人の魅力、そしてすみだに暮らす喜びを再発見していきます。

■コンセプト「発気揚々」について
コンセプトは「発気揚々」(はっきようよう)。相撲の「はっきよい」というかけ声の元にもなったというこの言葉を胸に秘め、作品を観て歩いたり、参加型の作品の一員になったり、作品をきっかけに話し合ってみたり。そんな日々を繰り返すうち、仲間が生まれ、すみだがかけがえのない土地になっていく。このコンセプトには、芸術を起点にすべての人がそれぞれのペースで居られる地域を創っていこうという気持ちが込められています。

■「すみだ五彩の芸術祭」開催の背景
墨田区には、すみだトリフォニーホールやすみだ北斎美術館があり、それぞれが活発に活動しています。さらに、過去10年間、公募事業を中心としたプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」(すみゆめ)を展開してきました。すみゆめでは、生演奏の盆踊りや巨大紙相撲など、多彩な取り組みも行ってきました。ここで行われてきた世代を超えた交流は、まさに芸術があるからこそ生まれたものです。この芸術の力と地域の力のかけ算を、さらに深めることで、地域力を高めていきたいと考え、新たに「すみだ五彩の芸術祭」として、23区主催では初となる総合的な芸術祭をはじめます。

■すみだらしさにこだわった芸術祭
この芸術祭では、地域の奥深い魅力がアートと響き合い、観る人や関わる人の視点が新しくなっていくような作品群が集まります。

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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