紅葉に染まる山々を背景に、約5,000発の花火が音楽とともに秋の夜空へ上がる!
「第8回 秋川流域花火大会」が、東京サマーランド第2駐車場特設会場にて開催されます。
紅葉に染まる山々を背景に、午後6時、約5,000発の花火が音楽とともに秋の夜空へ上がります。全国で花火大会の中止・縮小が相次ぐなか、本大会はコロナ禍も途切れることなく、行政の補助金に頼らず、地域の企業と住民の力で8回目を迎えます。年間運営費は約3,000万円で、チケット・ふるさと納税・200社を超える協賛で支えられる、都内最大級の秋の花火大会です。
<4つのポイント>
コンセプトは「秋の夜空を彩る、心に響く光の祭典」。第1回から変わらないこの軸のもと、他にはない4つの特徴で「一度観たら忘れられない秋の一日」を届けています。
◆東京で、11月に上がる「秋花火」
開催は紅葉が始まる11月。「花火といえば夏」という常識に対し、本大会は秋の夜空にこだわり続けてきました。空気が澄む季節は光の輪郭が際立ち、色が鮮やかに映えます。紅葉に染まる山々と秋川を背景に上がる花火は、夏の花火大会とはまったく異なる、落ち着いた美しさを持っています。
◆音楽とシンクロする花火——「観る」ではなく「体感する」
演出の核は、第1回から続く音楽と花火のシンクロです。会場全体に均一に音が届くよう音響が設計され、楽曲の展開に合わせて花火が打ち上げられます。観覧席は打上場所に近く、光が視界いっぱいに広がり、炸裂音と音楽が体の芯まで響く約1時間。「花火を観に行く」のではなく「花火のライブを体感する」——それが秋川流域花火大会の観覧体験です。
◆全席有料の指定席制——場所取りのいらない花火大会
観覧席はすべて有料の指定席となっています。早朝からの場所取りや、人混みをかき分ける必要もなく、確保された自分の席でゆったりと開演を待つことができます。会場は舗装された駐車場で常設トイレがあり、駐車場は観覧席のすぐ隣に位置しています。花火大会につきものだった混雑のストレスが、構造から取り除かれています。当日券の販売はなく、完全事前購入制です。
◆昼12時から夜まで、一日を過ごす滞在型
会場は12時に開場し、飲食ブースは20時まで営業されます。花火の1時間だけでなく、昼から夜まで会場で過ごす滞在型のイベントとして設計されています。食事、体験コンテンツ、そして日が落ちてからの花火。「秋の一日をまるごと楽しむ」ことが、この大会の楽しみ方です。
<第8回の新たな取り組み>
◆秋川最強肉まつり
飲食エリア全体を「秋川最強肉まつり」として展開します。キッチンカーとテントあわせて約30店舗が出店し、全店舗が肉料理を1品以上提供します(12:00〜20:00)。
◆ミニ四駆大会を初開催
会場内に大型サーキットが登場し、ミニ四駆大会が開催されます。花火までの時間、子どもから大人まで楽しめます。
また、保護犬支援活動「推し犬プロジェクト」や伝統工芸ワークショップ「つなぐプロジェクト」の参画が予定されています(詳細は決定次第、公式サイト・SNSにてお知らせされます)。
開催場所・
最寄駅
東京サマーランド
秋川駅
所在地
〒197-0832
東京都あきる野市上代継600
MAP
会場
第2駐車場特設会場
開催期間
2026/11/14(土)
時間
開場 12:00
花火打ち上げ18:00〜19:00/飲食ブース12:00〜20:00
料金・費用
●リクライニングペアシート席(2席):30,000円
●SS席(1テーブル4名掛け、カフェチェア・カフェテーブル付き):35,000円
●S席(1テーブル2名掛け、テーブル・イス付き):14,000円
●A席(椅子席):大人5,000円/子ども2,000円
●駐車券(事前購入制):東京サマーランド第2駐車場(観覧会場隣接)1,500円/東京サマーランド第1駐車場1,000円(観覧会場までの無料シャトルバス運行)
公式サイト
公式SNS
X(旧Twitter):https://x.com/akigawa_hanabi
その他URL
雨天時情報
雨天決行 / 荒天時は中止の場合あり。順延日なし。
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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