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【横浜中華街】鉄板グルメ&スイーツから幻の逸品まで!達人が教える絶品テイクアウトグルメ10選<MAP付>

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歴史ある観光地として有名な「横浜中華街」。200店以上の飲食店が軒を連ねるグルメタウンだからこそ、どのお店へ行けばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、横浜中華街のお店や歴史のことならなんでもお任せあれの「横浜中華街コンシェルジュ」に、定番からSNS映え◎なスイーツなど、目的別に選べる食べ歩きグルメを教えてもらいました!

Date2017/07/21


横浜中華街

歴史ある観光地として有名な「横浜中華街」。200店以上の飲食店が軒を連ねるグルメタウンだからこそ、どのお店へ行けばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、横浜中華街のお店や歴史のことならなんでもお任せあれの「横浜中華街コンシェルジュ」に、定番からSNS映え◎なスイーツなど、目的別に選べる食べ歩きグルメを教えてもらいました!

“横浜中華街コンシェルジュ”が教える、目的に合わせて行きたい食べ歩きグルメ!


横浜中華街



横浜のグルメスポットとして名高い、横浜中華街。
200店以上の飲食店が軒を連ねるグルメタウンだからこそ、どのお店へ行けばいいのか迷っちゃいますよね。

そこで今回は、横浜中華街の安全や信頼を守るためのルール作りや、イベントの運営を行っている横浜中華街発展会協同組合(以下、「発展会」)にご協力いただき、食べ歩きの目的にあったお店を紹介してもらいました!


横浜中華街



お話を伺ったのは、発展会の理事であり「横浜中華街コンシェルジュ」でもある鈴木精治さん。

横浜中華街コンシェルジュとは、横浜中華街の歴史や食文化、ホスピタリティなどを学び、試験を受け発展会に認定された横浜中華街のエキスパート。まさに「横浜中華街の達人」なんです。

横浜中華街コンシェルジュの多くは、横浜中華街にある店舗で働きながら、来街した方に街を案内し、魅力を伝えているそうです。


横浜中華街



「横浜中華街を回る際、最初に訪れて欲しいのは、元町・中華街駅のすぐそば、『朝陽門(ちょうようもん)』の近くにあるインフォメーション・センター『ChinaTown80』ですね」と話す鈴木さん。

専任スタッフによる案内を受けられるほか、ガイドマップや各店のパンフレットを取りそろえているので、知りたい横浜中華街の情報をすぐに入手できて便利なんだとか。


横浜中華街



では、ガイドマップを手に、目的別に押さえたい食べ歩きグルメを教えてもらいましょう!


ChinaTown80

住所:横浜市中区山下町80番地 横濱ディアタワー1F
電話:045-681-6022
営業時間:月~木、日 10:00~21:00/金~土 10:00~22:00/祝日前は曜日に関わらず 10:00~22:00
定休日:なし





横浜中華街の食べ歩き“定番グルメ”ってどこ?


横浜中華街に初めて訪れるときはもちろん、久しぶりの観光でも、まず押さえておきたいのが“定番グルメ”。

鈴木さんに聞いてみると「食べ歩きの定番グルメといえば・・・初めて訪れる方がまず食べる、行列の絶えない有名店を押さえてみては?」とのこと。

それでは早速、教えてもらったお店をピックアップ!


【ブタまん】横浜中華街気分を味わうなら、やっぱりコレ!/江戸清 中華街本店

横浜中華街



横浜中華街の食べ歩きグルメの定番といえば、やっぱり肉まんですよね。なかでも創業120年以上の「江戸清(えどせい)」の「ブタまん」(500円)は、休日になれば常に行列が絶えないほどの大人気!


横浜中華街



こちらが一番人気の「ブタまん」(右)と、がっつり食べたいときにうれしい「黒毛和牛すき焼きまん」(500円)。

ふわっとした生地に、ジューシーな餡がたっぷりのブタまんはボリュームたっぷり!店頭で蒸しているので、すぐに熱々を食べられます。


横浜中華街



とろとろ卵が入った「黒毛和牛すき焼きまん」はガッツリ食べたいときにぴったり。

ほかにも「エビチリまん」(500円)など、ここでしか食べられない変わり種の種類も豊富。友だちと食べ比べしてみれば、意外な好みを見つけられるかも?


江戸清 中華街本店

住所:横浜市中区山下町192
電話:0120-047-290
営業時間:月~木 9:00~20:00(金 ~20:30、土 ~21:30、日祝 ~21:00)
定休日:無休





【焼き小籠包】ジュワッと溢れ出る肉汁に肉食女子も大満足!/鵬天閣酒家

横浜中華街



中華の定番料理、小籠包を作りたて熱々で食べるなら、「鵬天閣酒家(ほうてんかくしゅか)」へ。

こちらのお店も、行列が絶えない人気店として有名です。


横浜中華街



ぜひ食べたいメニューは、1番人気の「焼き小籠包 海鮮と豚肉2種盛りセット」(4個・620円)。

白が豚肉、緑が海鮮で、2種類の味を楽しめちゃうお得なセットなんです。


横浜中華街



皮の表面はパリパリなのに食感はモチモチ!肉汁の旨みたっぷりのスープをフーフー冷ましてから飲み干して、ジューシーな餡にかぶりつくのが美味しい食べ方。

ギュッと肉の味が詰まったスープと餡を味わえば、肉食女子も大満足間違いなし!

また店内にはイートイン用のカウンターもあるので、ちょっと疲れたときは足を止めてゆっくり食べることができますよ。


鵬天閣酒家(ほうてんかくしゅか)

住所:横浜市中区山下町144-3
電話:045-228-8733
営業時間:10:00〜22:00
定休日:なし





【フカヒレスープ】高級食材フカヒレを手軽に食べ歩いて贅沢気分に!/元祖フカヒレまんの公生和

横浜中華街



中華街大通りにある、創業90年の「元祖フカヒレまんの公生和(こうせいわ)」では、なんと高級食材フカヒレを手ごろな値段で食べ歩きできちゃいます!

今や横浜中華街で多く目にするようになった食べ歩き系フカヒレメニューも、実は同店が元祖なんだとか。


横浜中華街



今回は、コラーゲンたっぷりで女子人気の高い「黄金ふかひれスープ」(300円 ※おこげ入り+50円)をご紹介。

トロトロで出汁の効いたコクのあるふかひれスープが絶品!たけのこや椎茸などの野菜の食感も良く、プリプリのフカヒレとの相性も抜群です。


横浜中華街



最初はサクサク、時間が経つとしっとりとして2度食感を楽しめるおこげ入りが特にオススメなんだとか。

手軽な食べ歩きグルメも高級食材を一品加えるだけで、ちょっぴり贅沢な気分を味わえちゃいますね。


元祖フカヒレまんの公生和)

住所:横浜市中区山下町152
電話:045-681-2276
営業時間:平日 10:30~20:00、土日・祝 10:30~22:00
定休日:なし





横浜中華街の食べ歩き“定番スイーツ”を教えて!


しっかり食べられるメインの次は、女子ならやっぱり別腹のスイーツ♪

鈴木さんに聞いてみると「食べ歩けるスイーツで、定番と言われるほど人気があるお店はここですね」と即答!

さっぱり冷たいスイーツから、現地の人に愛される王道スイーツまで、見逃せないラインナップです♪


【杏仁ソフト】夏に食べればスッキリ爽快!コクうまソフトクリーム/横浜大飯店

横浜中華街



横浜中華街の超定番スイーツといえば、「善隣門(ぜんりんもん)」のお隣に位置する「横浜大飯店(よこはまだいはんてん)」の「杏仁ソフトクリーム」(350円)。


横浜中華街



生クリームをたっぷり使い、ミルクのコクがしっかりと感じられると評判で、1日に3,000個売り上げたこともあるんだとか。


横浜中華街



まろやかなミルキーな味の後に、杏仁の香りが口いっぱいに広がります。濃厚ですが、後味すっきり!

お腹の調子を整えてくれるオリゴ糖を使用しているので、体にやさしいのも女子的にうれしいポイントですね♪


横浜大飯店(よこはまだいはんてん)

横浜大飯店

住所:横浜市中区山下町154
電話:045-641-0001
営業時間:レストラン/11:00~21:30(LO20:50)
売店/10:00~21:30
定休日:無休





【エッグタルト】甘い物好きは絶対外せない!現地の人が愛するサクサクタルト/同發新館売店

横浜中華街



元映画館の建物を使用したノスタルジックな雰囲気の中で、お土産品やスイーツを食べられるのが、「同發新館売店(どうはつしんかんばいてん)」。

人気メニューは、何と言ってもさまざま味を楽しめるタルトです!



横浜中華街の定番スイーツとして名前が挙がる「エッグタルト」(左・180円)は同店の看板メニュー。サクサクの生地とプルプルで濃厚なタマゴの風味がベストマッチ!

そしてエッグタルトと一緒に食べたいのが、ミルクの香りがふんわりと口の中に広がる「ミルクタルト」(右・150円)。こちらも濃厚でまろやかな味わい。何個でも食べられそうな、軽い食感が魅力です!


横浜中華街



さらに同店の「ココナッツタルト」(150円)も隠れた人気メニュー。

爽やかなココナッツの風味が、真夏の気分を盛り上げてくれること間違いなし!リピート率No.1というのも納得の美味しさです。


同發新館売店(どうはつしんかんばいてん)

住所:横浜市中区山下町164
電話:045-681-8808
営業時間:11:00~21:30
定休日:無休





【台湾かき氷】大迫力のマンゴーかき氷で涼を堪能/鼎雲茶倉台湾茶専門店

横浜中華街



冷たいドリンクとフルーツたっぷりのかき氷を味わうなら、「鼎雲茶倉(ていうんちゃくら)台湾茶専門店」へ。

店名の通り、台湾茶を使ったメニューがずらりと並び、思わず目移りしちゃいます。


横浜中華街



同店で押さえておきたいのが、「テイウンミルクティ」(390円)と「マンゴーかき氷マンゴープリン付き」(950円)。


横浜中華街



台湾発祥のタピオカミルクティは、同店自慢の台湾茶を抽出し、一つひとつ手作りしているそうで、とっても香り高いのが特徴。

大きめなタピオカのモチモチした食感を楽しみながら、喉を潤せばふわりとアジアの風を感じます。


横浜中華街



マンゴーがどっさりと乗ったかき氷は、火照った体をひんやり冷やしてくれる人気メニュー。

きめ細かい氷がシャリシャリで、上品な甘みのマンゴーがみずみずしい!マンゴープリンもついているのでボリュームもあり、マンゴー好きも納得のスイーツです

ドリンクだけでも約30種と超豊富なメニューがそろっているので、友だちとシェアしてお気に入りを見つけてみて!


鼎雲茶倉(ていうんちゃくら)台湾茶専門店

住所:横浜市中区山下町146中華街中山路
電話:045-227-5385
営業時間:平日11:00〜21:00、土日祝11:00〜21:30
定休日:水曜





やっぱり“いいね”されたい♡SNS映えするグルメを教えて!


イマドキ女子のおでかけに欠かせないSNS。
せっかくの横浜中華街観光、美味しいだけじゃなく“キュート”なグルメをピックアップして、SNSで注目を集めたい!

そんなときにぜひ行きたい、「見た目がかわいくて女子人気があるお店」を、鈴木さんに教えてもらいました!


【パンダまん】いいね必至!食べるのがもったいないほど、かわいすぎるスイーツまん!/老維新

横浜中華街



パンダの看板が目印の「老維新(ろういしん)」では、その見た目通り、とってもかわいいグルメに出会えるんです!


横浜中華街



それがこちらのパンダまん!スタンダードな白いパンダから、カラフルなイチゴパンダまん、豚の顔をしたブタ角煮まんなど、種類も豊富!

こんなにかわいいと全種類食べたくなってしまいますね。


横浜中華街



今回は、チョコレート味の「元祖パンダまん」(300円)、と写真の右の「緑茶パンダまん」(320円)をいただきます!


横浜中華街



ちょっとかわいそう・・・ですが、中身を拝見。チョコレートがぎっしり!

甘すぎず、男性もパクパク食べられるので、男女のグループでもみんなでシェアできそう!

目の大きさや耳の位置など、ちょっとずつ顔が違うので、お気に入りの表情のパンダを見つけてSNSにアップすれば、いいねの数も増えちゃうかも?


老維新(ろういしん)

住所:横浜市中区山下町145
電話:045-681-6811
営業時間:10:30~21:00
定休日:無休





【ハリネズミまん】つぶらな瞳に胸キュン!思わず癒されるキュートなスイーツ♪/耀盛號売店

横浜中華街



中華街大通りの入り口にある善隣門。その善隣門の手前を横切る「長安道」にあるのが、こちらもSNSでシェアしたくなるようなスイーツが食べられる「耀盛號売店(ようせいごうばいてん)」です。


横浜中華街



トゲトゲとつぶらな瞳に癒される「ハリネズミまん」(100円)は、ついつい手にとってしまうかわいさ!

6個セットは500円とお得なので、友だちと分け合って食べるのがオススメ!6個並ぶとかわいさも倍増しますよ!


横浜中華街



外はカリっ中はモチモチ。揚げドーナツのような食感がクセになりそう!中には甘さ控えめのカスタードクリームが詰まっています。

一口でパクリと食べられますが、見た目以上にボリュームがあるので、早目の時間に食べたい一品です。


耀盛號売店(ようせいごうばいてん)

住所:横浜市中区山下町143
電話:045-681-2242
営業時間:10:30~21:00
定休日:無休





知ってたら中華街通になれちゃう、隠れ家的なお店ってある?


定番グルメを押さえたら、地元の人しか知らないような隠れ家グルメを覚えて“中華街通”を目指してみませんか?

今回は鈴木さんに「裏道にあって、横浜中華街初心者の方はなかなかたどり着けない、すぐ売り切れるほどの隠れ家的な人気店」をこっそり教えてもらいました!


【台湾ちまき】予約必須の大人気!隠れ家中の隠れ家はここだ!/ちまき屋

横浜中華街



開店後すぐに売り切れてしまう、横浜中華街の隠れた人気メニュー「台湾ちまき」はご存じですか?

中華街大通りから上海路に入り、しばらく進んだ左手の路地の奥にあるのが、台湾ちまき専門店の「ちまき屋」。


横浜中華街



存在を知らなければ、店舗を見つけることすら難しい奥まった場所にあり、「隠れ家」という言葉がぴったりの同店。

しかし、ちまきの美味しさから、予約をしないと入手するのが困難なほどの人気店なんです。


横浜中華街



台湾家庭料理の「台湾ちまき」(レギュラー・470円)。
店頭で買うことができれば、ホカホカの状態で食べられるほか、ネット通販では冷凍された状態で届き、お湯で戻すだけでモチモチの食感を楽しめます。


横浜中華街



しょうゆベースのもち米に、角煮や干し海老、ピーナッツ、椎茸など具材も豊富で、このちまき一つでさまざまな味を楽しめます。

一つひとつがずっしりとしたボリュームがあるので、腹持ちも十分!

開店後すぐに売り切れてしまうことが多いそうなので、開店直後に並ぶか、事前に予約をしておくと安心ですよ。


ちまき屋

住所:横浜市中区山下町186
電話:045-264-8528
営業時間:11:00〜18:00(無くなり次第終了)
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は翌平日が振替休日)





お土産にぴったりな、これぞ横浜中華街!というグルメってなに?


食べ歩きを十分楽しんだ後は、横浜中華街の思い出にもなる超定番のお土産をゲットしたい!

「横浜中華街の定番お土産といえば、やっぱり“アレ”かな?」と話す鈴木さん。早速お店をチェックしてみましょう!


【天津甘栗】ついついもらっちゃう定番スイーツは、お家に持ち帰って食べよう!/聘珍大甘栗

横浜中華街



横浜中華街の定番中の定番お土産として外せないのが、この天津甘栗。

なかでも、発展会により甘栗の「優良推奨店」として一番最初に認定された「聘珍大甘栗(へいちんおおあまぐり)」は、美味しいと評判なんだとか。



同店は中国で最高品質とされる、河北省青龍県産の天津甘栗の中から、さらに約5%しか収穫されない大粒のものだけを使用!

低温熟成された甘栗の糖度は、驚異の約23%!たとえば最高ランクの桃の糖度は13度以上なので、なんと桃よりも甘いとのこと。


横浜中華街



店頭ではもちろん試食OK!

100年以上の歴史と信頼を持つ同店の、選び抜かれた最高級の甘栗の味をお家で味わえば、また横浜中華街に行きたくなること間違いなしです!


聘珍大甘栗(へいちんおおあまぐり)

住所:横浜市中区山下町143
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休





まとめ


初めて訪問する方はもちろん、何回行っても新しい発見ができる横浜中華街。

食べ歩きでお気に入りのお店を見つけて、友だちを案内できるようになれば、中華街通として一目置かれるかも?

今回教えてもらったお店は、以下のMAPでチェックしてみてくださいね。

このほかにも、横浜中華街には魅力的なグルメがまだまだたくさんあります。何度も足を運んで馴染みのお店を作ってみるのもオススメです!



◆「中華街食べ歩きMap」は本サイトリンクよりご覧ください。



取材・文/黒澤陽二郎
※2017年7月21日の情報です。内容や料金は変更になる場合があります。






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