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第1回ヴァニラ画廊大賞で各賞を受賞された3名の特別グループ展です。
都築響一賞/伊藤乍春・宮田徹也賞/野中健一・ヴァニラ賞/中田雛子(雛菜雛子)
各作家のそれぞれの受賞作と、興味深い他の作品も多数展示いたします。
伊藤乍春
1993 愛知県生まれ
2012 春、名古屋芸術大学洋画領域入学 秋、退学
2013 秋よりGoldsmiths University of London Fine Art Degree入学
野中健一
1964生まれ グラフィックデザインの学校を卒業後 独学で油絵やイラストを描きながら 80年代終わりから90年代中頃 までイラストレーションの仕事をする。(主にSM雑誌やアンダーグラウンドなサブカルチャー雑誌など)その後 音楽創作(電子音楽 ノイズを伴う音響作品) に興味が移行しそちらを中心に活動をする。アメリカのノイズアーティストとのグラフィックでの交流や、ドイツのフルクサス的なノイズレーベルからの少数限定のリリース、等。
5年くらい前から平行して現在の布地を使った半立体的な絵画作品を模索 制作する。
中田雛子(雛菜雛子)
1887.2.5~
女子美術大学卒業 美術家。2012年9月より外に向けての作家活動を開始。
2012.12~作品「ヒナコルメル少女學館」において地下アイドル活動、実店舗ギャラリーサロンの主催を行う。
作品「Entrance Into...」において両足で筆を持ちVaginaを描くショウを行う。
※今年も第二回となるヴァニラ画廊大賞の応募が会期中にスタートします!
詳しくはこちら↓
http://www.vanilla-gallery.com/award/index.html
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