宝くじの起源になった伝統行事
現在の宝くじの起源である富くじ「箕面富」。約950年前には既にその実があったとされる。江戸期に大変な人気を得、その後明治期に入って「万人講くじ」に形をかえて継続していたが、2009年に古式に則った形で復活した。毎年10月10日に行われ「当たり」を得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福御札」が授与される。箕面富参加者には、期間限定公開の「客殿」「鳳凰閣」(国の登録有形文化財)の拝観券をプレゼント。
続きを読む最寄駅
箕面駅
会場
箕面山瀧安寺
開催期間
2026/10/10(土)
時間
開始 10:45 / 終了 12:00
午前9:00~受付開始(受付終了は10:55)、午前10:45~奉納民舞、午前11:00~箕面富開始。当日は客殿・鳳凰閣の特別拝観も実施※午後4時まで(受付は午後3:30まで)
料金・費用
ミニ大福御守(1,000円)購入者のみ箕面富に参加可
問い合わせ
箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会
072-721-3003
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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