近現代の画家たちが描く飛鳥・藤原の宮都
「飛鳥・藤原の宮都」がおかれたこの地は、近現代の画家たちにとって多くのインスピレーションを与える場所であった。日本画壇を牽引した安田靫彦や平山郁夫、上村松篁らは飛鳥時代の人々や都の風景を題材にした作品を残しており、その流れは「万葉日本画」などの万葉文化館の豊かなコレクションにつながっていく。今展では「飛鳥・藤原の宮都」が近現代の画家たちにどのように描かれてきたのか、その歴史を探る。
続きを読む最寄駅
岡寺駅
会場
奈良県立万葉文化館 日本画展示室
開催期間
2026/10/17(土) ~ 2026/12/06(日)
休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)。入館は17時00分まで。
時間
開始 10:00 / 終了 17:30
料金・費用
一般1200円、 高・大学生500円、 小・中学生300円 ※国内の小・中学生、高校生、18歳未満は無料。その他割引は問い合わせを。
問い合わせ
奈良県立万葉文化館
0744-54-1850
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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