穏やかな世を願う松花堂昭乗の作品世界へ
江戸時代寛永年間を中心に、新しい時代を切り拓く文化・芸術の潮流が生まれた。戦乱の世に終わりを告げ、京都で花開いた寛永文化。その拠点は都のみならず、少し離れた八幡の地にもあった。八幡には当時の文化人として一目置かれる石清水八幡宮の僧・松花堂昭乗がいた。茶の湯を愛し、書画をよくした昭乗は「寛永の三筆」のひとりとして知られる。昭乗が作品に込めたのは穏やかな世を願う気持ち。そんな昭乗の心にふれて頂きたい。
続きを読む最寄駅
ケーブル八幡宮山上駅
会場
八幡市立松花堂庭園・美術館
開催期間
2026/10/17(土) ~ 2026/12/06(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
時間
開始 9:00 / 終了 17:00
料金・費用
一般600円、大学生500円、18歳以下無料(大学生を除く)
問い合わせ
八幡市立松花堂庭園・美術館
075-981-0010
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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