布がつなぐアイヌのデザイン。
コソンテは、きものの原型である小袖に由来するアイヌ語である。本州で武家女性が身につけていた小袖は、アイヌ文化のなかで男性が儀礼の際に羽織る装いとなった。その布はルウンペの文様や装飾にも活かされ、新たな衣服へと姿を変えていく。本展では、コソンテ(北海道)やルウンペを通して、アイヌと本州の交流から生まれた多彩なファッションの世界を紹介し、現代へと受け継がれる技と表現にも注目する。
続きを読む最寄駅
白老駅
会場
国立アイヌ民族博物館(ウポポイ内) 2階 特別展示室
開催期間
2026/09/19(土) ~ 2026/11/23(月・祝)
休館日:月曜日(9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、19日、11月2日、23日(月・祝)は開館)、10月13日(火)
料金・費用
ウポポイ入場料が必要
問い合わせ
公益財団法人アイヌ民族文化財団
0144-82-3914
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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