神社の使い・狐の人間離れした曲芸
若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸を行う。中国伝来の羅漢踊りを起源としたこの曲芸は、神社の使いである男狐・女狐が若宮神社の御神徳をよろこんで、裏の竹藪で遊ぶ姿を模したもの。文政3年に初めて八百屋町が諏訪神社(長崎くんち)に奉納したのがはじまりといわれ、国選択無形民俗文化財(市無形民俗文化財)に指定されてる。
続きを読む最寄駅
蛍茶屋駅
会場
若宮稲荷神社
開催期間
2026/10/14(水) ~ 2026/10/15(木)
時間
14日/14:00~、20:00~ 15日/12:00~、15:00~、20:00~
問い合わせ
若宮稲荷神社
095-822-5270
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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