連続企画展
今展の「カンサークイーン」というタイトルはトンマーゾ・ランドルフィの同名SF小説に由来。カンサーは蟹座と癌という意味を共有する。肥後亮祐もまた比喩に比喩を重ね、飛躍させ、別の比喩をつくりだすことを作品の主題としてきた。今展ではストーリーや構造よりもイメージや世界観が前傾して、言葉を理解するための直観が言語よりも重要にもなってくる、サイバーパンク的話法を推し進め、話法そのものを制作方法へと取り込む。
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しんざ駅
会場
越後妻有里山現代美術館MonET
開催期間
2026/06/27(土) ~ 2026/08/31(月)
祝日を除く火水定休。8/12(水)は開館。最終入館16:30
時間
開始 10:00 / 終了 17:00
問い合わせ
越後妻有里山現代美術館 MonET
025-761-7766
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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