三宅哲平 個展 「圏外」

  • 2026/07/03(金) ~ 2026/08/03(月)
  • LURF GALLERY
  • 代官山駅
    展示・展覧会
  • 三宅哲平 個展 「圏外」_1

  • 三宅哲平 個展 「圏外」_2

    三宅 哲平 Sand Vessel, 2025, 地層(市宿層)、ポリエステル樹脂、パテ、ウレタン塗装、UVカットクリア, W49 × H46 × D36.5 cm

  • 三宅哲平 個展 「圏外」_3

    三宅 哲平 Sand Vessel, 2025, 地層(市宿層)、ポリエステル樹脂、パテ、ウレタン塗装、UVカットクリア, W41.5 × H22 × D37 cm

  • 三宅哲平 個展 「圏外」_4

    三宅 哲平 Mining, 2025, 地層(炭層)、エポキシ樹脂、UVカットクリア, W17 × H5.5 × D14 cm

  • 三宅哲平 個展 「圏外」_5

    三宅 哲平 Mining, 2026, 地層(炭層)、ポリエステル樹脂、パテ、ウレタン塗装、UVカットクリア, W32 × H15 × D25 cm

  • 三宅哲平 個展 「圏外」_6

    三宅 哲平

代官山・LURF GALLERYで、三宅哲平 個展 「圏外」が開催。

三宅は、土地に刻まれた地質や鉱物の断面を通して、日常の背後にある時間や歴史を見つめてきました。

本展では、福岡県飯塚市の炭層と千葉県中央部の山砂の地層をめぐり、自然の長い時間と人間の営みが重なり合う場を探ります。

石炭は、数千万年前の植物が変化したものであり、日本の近代化を支えた資源でもありました。また、千葉の山砂は、首都圏の都市開発を支える一方で、採掘によって土地の風景を大きく変えてきました。三宅の作品は、こうした物質の背景にある時間や歴史をたどりながら、現在という地点の背後にある、時間と土地の重なりを浮かび上がらせます。

「圏外」というタイトルには、認識や関心の外側にあるものへ、主体的に関わっていくという意味が込められています。情報に囲まれた現代において、その外側にある時間や歴史、他者の存在に新たな気づきや発見の可能性を見出しています。
本展を通して、時間、土地、歴史が交差する三宅の作品世界を体験してみてはいかがでしょうか。

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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