域の伝統文化を"体験"する、光が灯る七夕イベント。
武蔵一宮氷川神社にて「和傘の杜~彩の七夕2026~」が開催されます。
2022年から続く氷川神社での和傘事業を「鑑賞から体験へ」と発展させ、2026年は伝統文化の体感をテーマに、「オリジナル和傘制作(絵付け)体験」や「短冊制作」、2026年に新たに登場した“さいたま市の香り”を使った「オリジナルサシェ制作体験」といったさまざまな参加型体験を通じて、、鑑賞だけにとどまらないライトアップイベントを楽しめます。会場となるのは、2028年に御鎮座2500年を迎える歴史あるまちのシンボル・氷川神社です。多くの市民や来訪者が地域への愛着と誇りを育み、特別な七夕の思い出をつくる機会となります。
また、昨年は3日間で来場者数2万人超を記録した本イベントですが、2026年は開催期間を4日間に延長します。周辺の大宮公園エリア一帯で他団体のイベントが同時開催されるなど、過去最大規模での開催となります。市内外から多くの人が訪れるこのイベントに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
<企画一覧>
■和傘の道(スターライトシュライン)
7月4日(土)〜7日(火) 18:00〜21:00/三の鳥居~楼門
三の鳥居から楼門まで約100メートルの参道を、110本の和傘と2.5万個のLEDが彩り、七夕の「天の川」を思わせる幻想的な回廊が演出されます。LED発電のほか、会場内照明や音響設備への電力供給は、トヨタカローラ埼玉株式会社協力のもと、新型EV(電気自動車)トヨタbZ4Xからの給電により行われます。また会場内では、トヨタbZ4Xの展示および給電デモも実施されます。
■楼門・参道ライトアップ
7月4日(土)〜7日(火) 18:00〜21:00/三の鳥居~楼門
楼門がピンク・赤・青・水色・緑・オレンジなど多彩にライトアップされます。三の鳥居から楼門までの参道にはイルミネーションが設置され、境内・楼門・参道が一体となった「スターライトシュライン」として幻想的な光の空間が創出されます。
■和傘絵付け体験(有料・税込み1000円/先着300本)
7月4日(土)〜7日(火) 15:00〜18:00/二の鳥居~三の鳥居
参道内(二の鳥居付近)において、水彩絵の具による和傘の絵付け制作体験が実施されます。制作した和傘は持ち帰ることができるため、ライトアップされた参道や楼門を背景に撮影アイテムとして使用するなど、特別な七夕の思い出として活用できます。
■短冊制作体験(無料)
7月4日(土)〜7日(火) 15:00〜21:00/三の鳥居、竹の歩道(西駐車場横)
七夕の伝統的な「短冊に願いを書く」文化が現代的に演出されます。書いた短冊は竹に飾り付けられ、ライトアップにより七夕の景観が神秘的に彩られます。
■「さいたま市の香り」オリジナルサシェづくり体験(無料/先着100個) ※さいたま市協力企画
7月4日(土) 15:00〜(なくなり次第終了)/三の鳥居
特別企画として、2026年1月に発表されたさいたま市公式の香り「Urban Garden」を使ったオリジナルアロマサシェ制作体験ブースが設置されます。七夕の思い出を香りとともに記念に残すことができます。サシェ制作は1日100個限定(先着順・なくなり次第終了)となっているため、早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
■フォトフレーム配布(無料/配布個数未定) ※トヨタカローラ埼玉協力企画
7月4日(土)〜7日(火) 15:00〜21:00/三の鳥居
来場者全員に七夕仕様のフォトフレームがプレゼントされます。氷川参道の和傘イルミネーションをバックにした撮影スポットなどで活躍する、SNS映えを演出するグッズです。
■昇天竜展示・パフォーマンス※さいたま竜神まつり会協力企画
7月4日(土) 15:00〜21:00/三の鳥居
1日限定の特別企画として、さいたま市が誇る文化遺産「昇天竜」の展示とパフォーマンス演出が実施されます。使用されるのは4号・5号サイズの予定です。龍の大型造形物が参道を舞う迫力あるビジュアルを楽しめます。
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