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音のない世界で、言葉の壁を超えたコミュニケーションを体験。
音のない世界で言葉の壁を超えたコミュニケーションを体験する「ダイアログ・イン・サイレンス〜静けさの中の対話」が、東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」にて開催されます。
なお、デフリンピック東京大会の直前にあたる10月開催では「スポーツ」をテーマとした特別プログラムを実施します。スポーツを題材に非言語での多様な表現やコミュニケーションを体験しながら、デフリンピックをより楽しむきっかけとなります。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
◆「ダイアログ・イン・サイレンス」とは
音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント、それが「ダイアログ・イン・サイレンス」です。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人である聴覚障害者のアテンド。参加者は音を遮断するヘッドセットを装着し、静寂の中で集中力・観察力・表現力を高め、解放感のある自由を体験します。ボディーランゲージなど、音や声を出さずに互いにコミュニケーションをとる方法を発見していくことで、たとえ言語の異なる人であっても想像以上の交流が生まれます。1998年にドイツで誕生して以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国など世界各地で開催され、これまでに100万人以上が体験。日本でも2017年の初開催以来、2.4万人以上が参加しています。近年では学校教育の現場や企業研修にも導入されており、子どもから大人までがコミュニケーションの多様性や共生社会について実践的に学び、体感できるプログラムとして高く評価されています。
※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
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