自然の恵みを味わう新スイーツブランド

▲エントランス ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

▲エントランス ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

箱根の新たなスイーツブランド「箱根ときのみ」が9月26日(土)、オープンします。


「箱根ときのみ」は、かつて多くの人に親しまれた築約40年の「旧箱根芦之湯フラワーセンター」跡地にオープンする森のスイーツブランド。森の恵みである「木の実(ナッツ)」と、時間をかけて育む「時の実(熟成)」を掛け合わせたスイーツを展開します。

  • ▲物販棟:物販・テイクアウト ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

    ▲物販棟:物販・テイクアウト ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

  • ▲カフェ棟:森のカフェ  ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

    ▲カフェ棟:森のカフェ  ※画像はイメージです©KCC Co,Ltd ©basio Co.,Ltd.

建築設計は、建築家・八木美津雄氏が担当。築約40年という時を重ねた建物の佇まいそのものを「熟成」の器に見立て、土壁や天然木が織りなす静謐な建築美へと昇華させています。


お店は、木のシャンデリアが目を引く物販棟と、高いガラス張りの天井からやわらかな木漏れ日が降り注ぐ、緑あふれるカフェ棟に分かれます。

物販エリアで購入できるスイーツ

▲「ときのみ」

▲「ときのみ」

物販エリアで展開されるのは、和栗の芳醇な香りとバターが織りなすというスイートマロン「ときのみ」(4個入1,944円)。余計なつなぎを使わず、生クリームやバターと練り上げており、和栗本来の濃厚な旨みを最大限に引き出した、しっとりとなめらかな仕上がりだといいます。

▲「ときのみのガレット」

▲「ときのみのガレット」

「ときのみのガレット」(4個入1,782円~)は、芳醇な発酵バターを使用したガレットブルトンヌ生地に、ヘーゼルナッツを練り込んだという一品。隠し味に忍ばせたラム酒が、木の実の風味をより一層引き立てているそうです。

カフェ限定のしぼりたてモンブラン

  • ▲「ときのみモンブラン 和栗」

    ▲「ときのみモンブラン 和栗」

  • ▲「ときのみモンブラン ピスタチオ」

    ▲「ときのみモンブラン ピスタチオ」

カフェエリアでは、“賞味期限3分”の究極のしぼりたてモンブラン。和栗100%の贅沢なペーストを細く空気を含ませるように絞り出し、口の中でほどける極上の口あたりを実現しているとか。


「ときのみモンブラン 和栗」(1,980円※各日数量限定)と「ときのみモンブラン ピスタチオ」(2,200円※各日数量限定)の2種をラインナップします。

▲「ときのみ珈琲」

▲「ときのみ珈琲」

また主役のスイートマロン「ときのみ」とのペアリングを前提に設計されたコーヒー「ときのみ珈琲」(店内飲食880円、テイクアウト864円)もお目見え。エチオピア産モカをベースにコロンビアとコスタリカをブレンドし、苦味を抑え、モカ特有の華やかでフルーティーな香りとまろやかな口当たりを引き出しているそうです。

スポット
箱根ときのみ

〒250-0523
神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯 84-55

小涌谷駅

〒250-0523
神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯 84-55

小涌谷駅

本記事内の情報に関して

※本記事は運営元による公式リリース時点の情報を基に制作しています。