『夕鶴』を生み、シェイクスピアを愛した男
劇作家・木下順二は、小学4年から第五高等学校を卒業するまで、父の郷里である熊本で過ごした。熊本での暮らしや東京との言葉の違い、文化、歴史などに関わる様々な経験が、その後の木下の考え方や作品に影響を与えた。今展では、1,000回を越えて上演された代表作『夕鶴』のほか、『オットーと呼ばれる日本人』、『子午線の祀り』など、木下戯曲について、生前ご本人から寄贈された貴重な資料をもとに公開し、紹介する。
続きを読む最寄駅
商業高校前駅
会場
くまもと文学・歴史館 展示室1,2
開催期間
2026/10/09(金) ~ 2026/12/06(日)
休館日は火曜日(11月3日は開館)、10月30日(金)、11月4日(水)、11月27日(金)
時間
開始 9:30 / 終了 17:15
問い合わせ
熊本県立図書館学芸調査課
096-384-5000
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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