その美しさには、ウラがある
甲斐絹とは、輸入布を国産化し、明治から昭和初期にかけて山梨県郡内地域で生産され、主に羽織の裏地に使われた絹織物である。人々が「個人(私)」を発見し、「共同体(社会)」との間で揺れ動いた近代、衣生活で「私」を表現する術となったのが、多種多様な色とデザインを取り入れた甲斐絹だ。今展では、裏地から始まった日本人の「私らしさ」の物語とともに、里帰りした甲斐絹や羽織、生地見本など100点以上を紹介する。
続きを読む最寄駅
石和温泉駅
会場
山梨県立博物館 企画展示室
開催期間
2026/10/10(土) ~ 2026/11/30(月)
毎週火曜日休館日(11月3日は開館、4日休館)。入館は16:30まで。
時間
開始 9:00 / 終了 17:00
料金・費用
一般500円、大学生250円、高校生以下、65歳以上、障害者・その介護者は無料
問い合わせ
山梨県立博物館
055-261-2631
公式サイト
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_26tokubetsu002.html
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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