戦いは語りと記録によって形づくられる
今展は、古代から近世にかけての絵巻や軍記物語、文書を通じて、「戦い」がどのように語られ、描かれてきたのかを考えるものである。第1章で紹介される『伴善男物語』は、絵と詞書とによって「応天門の変」が描かれており、国宝『伴大納言絵巻』(出光美術館所蔵)の写本と目されるもの。資料は、虫損・破損がひどく長い間保管されていたが、令和6年からの修復が完了し、今回特別展において初めて公開される貴重な資料である。
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つくば駅
会場
筑波大学中央図書館1階 貴重書展示室
開催期間
2026/10/26(月) ~ 2026/11/20(金)
時間
開始 09:00 / 終了 17:00
特別講演会10月28日(水)10:00~12:00筑波大学中央図書館集会室
問い合わせ
筑波大学附属図書館古典資料担当
029-853-2376
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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