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時を超え、紅葉を映す、最上川
新庄市の本合海地区は、かの俳聖松尾芭蕉が訪れた「おくのほそ道の風景地」として国の名勝に指定されている。最上川右岸に佇む八向山の山頂付近には中世に築かれた楯(城)の跡が残り、最上川の雄大な流れと、八向山の白い岸壁を彩る紅葉が見事な景観を生み出す。芭蕉が舟で最上川を下ったと伝えられる「芭蕉乗船の地」からの舟下り(本合海航路)では、奥の細道に綴られた自然の美しさを追体験できる。
続きを読む最寄駅
羽前前波駅
会場
本合海
開催期間
2025/10/15(水) ~ 2025/11/15(土)
時間
開催日は見ごろ時期の目安、見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。夕日に照らされる八向山も風情があり、お勧め。
問い合わせ
新庄市 商工観光課
0233-22-2111
公式サイト
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/010/050/020/2585.html
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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