【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【その1:ヴィーガンパン】100%ヴィーガンの絶品塩パン/UNIVERSAL BAKES AND CAFE

ヴィーガンへの関心が高まりつつある昨今、パン屋さんでもヴィーガンを取り扱うところが増えています。その中でも、ダントツで美味しいのが、世田谷代田の閑静な住宅街にある「UNIVERSAL BAKES AND CAFE(ユニバーサルべイクスアンドカフェ)」です。乳製品や卵、チーズ、肉、魚などを一切使用していません。


正直、食べてみる前までは「ヴィーガンか・・・」と思っていたのですが、あまりに美味しくて、いまでは大好きなパン屋さんの一つ。

一番人気は、「メロンパン」(330円)です。ヴィーガンでありながらもメロンパンということに最初は驚いたのですが、てんさい糖を使用したやさしい甘味を感じます。クッキー生地はサクサクしていて、しっとりしたパン生地との相性バツグン。

個人的にオススメなのは、「あおさの塩パン」(280円)です。スペシャリティな「TOKYO VEGAN食パン」の食パン生地を使用していて、小麦の甘さを生かす製法で作られています。無農薬米で繋いでいる米麹を加えているのが特徴だとか。


長崎産の生あおさが入っていて、外側がパリッと、中はとにかく弾力があります。ちくわの磯辺揚げのような甘じょっぱいお味がクセになること間違いなし♪

UNIVERSAL BAKES AND CAFE
  • 所在地

    東京都世田谷区代沢 5-9-15

  • 最寄駅

    世田谷代田

  • 電話番号

    03-6335-4972

【その2:進化系クリームパン】“本場フランス”な味のクリームパン/ブーランジェリー&カフェ マンマーノ

近頃のトレンドとして、カレーパンやメロンパン、クリームパンなど昔からある定番パンを進化させたものが増えています。パリの雰囲気が外観からも漂う「ブーランジェリー&カフェ マンマーノ」も、そんな店舗の一つです。


こちらのお店は、定番のほかにシーズナブル商品も含めて多種類のクリームパンがあります。オーナーシェフである毛利さんは、フランスで5年間の修業をしていたそう。もともとは、スキーの選手だったという意外な一面をお持ちです。


できたてのパンは、店内でもいただけます。テラス席では、愛犬と一緒にパンを楽しめるのも魅力。

クリームパンというとグローブ型のものをイメージする人も多いでしょう。しかし、同店の「クリームパン」(209円)は、丸い形をしていて手の平サイズの小ぶりなもの。焼き色の表面にあられ糖がちりばめられていて食欲をそそられます。

なにより注目したいのが、中に入っているカスタードクリームは、パリの5つ星ホテル「ホテル・ド・クリヨン」のレシピを再現しているのだとか。


その時期に旬な食材を使ったクリームパンも不定期でラインナップされます。

ブーランジェリー&カフェ マンマーノ 代々木上原
  • 所在地

    東京都渋谷区西原 3-6-5MH代々木上原1F

  • 最寄駅

    代々木上原

  • 電話番号

    03-6416-8022

【その3:進化系カレーパン】肉厚な豚角煮が入った揚げカレーパン/墨繪

豪徳寺にある「墨繪(スミノエ)」は、パン好きの方からすると、新宿駅近くにあるイメージが強いかもしれません。しかし、豪徳寺にもあるのです。駅を降りてすぐの豪徳寺商店街の入り口近くに位置していて、朝の8時開店。小ぶりで手ごろなパンが多いのが特徴です。




1983年創業のレストランが手がけているだけあり、パンが美味しいのはもちろん、中に入っているフィリングもこだわりを感じます。近頃は進化系カレーパンとして人気のお店です。

1983年創業のレストランが手がけているだけあり、パンが美味しいのはもちろん、中に入っているフィリングもこだわりを感じます。


なかでも「揚げカレーパン」(290円)は、オススメ!バゲットで作った自家製のパン粉がクルトンのように大きめにカットされているので、ザクザクっとした食感が楽しめます。

カレーはそこまで辛くないので、幅広い年齢層に好まれる味わい。そして、なによりフィリングのお肉が絶品なのです。


カレーと一緒に入っているのは、じっくり煮込んだという沖縄の豚角煮。これが軟らかく、肉厚でジューシーなのです。冷めても美味しいところもステキ。ぜひ一度ご賞味あれ。

墨繪
  • 所在地

    東京都世田谷区豪徳寺 1-22-6村田ビル1F

  • 最寄駅

    豪徳寺

  • 電話番号

    03-6413-9993

【その4:リンゴパン】農家から直接仕入れたリンゴのパン/セテュヌボン二デー

2021年12月、自由ヶ丘にオープンした「セテュヌボン二デー」。向ヶ丘遊園に1号店があり、同店はその人気ベーカリーの2号店として話題です。店名は、フランス語で“それはいい考えだ!”という意味だそう。大きなガラス窓があり、明るく開放的な店内は日向ぼっこにもピッタリです。

 

国産小麦のみを使用してパンやお菓子を焼いていて、常時70種類くらいのパンがあります。

自由が丘店限定「ショソンオポム」(432円)は、ここでしか食べられないので、ぜひ手に取りたい一品です。ちなみに、パンの名前にあるショソンは、スリッパという意味だとか。


リンゴは、秋田の農家から直接仕入れているそうで、その年に実った良いものを使用しているそうです。


今年はシナノゴールドという品種を使い、白ワインのコンポートにしてピューレにしています。パイ生地がバリッとした軽い食感、リンゴが舌の上でとろけるような感覚がたまりません。

セテュヌボン二デー 自由が丘
  • 所在地

    東京都目黒区自由が丘 2-15-7

  • 最寄駅

    自由が丘

  • 電話番号

    03-6421-1725

【その5:老舗のあんぱん】2代目と3代目の店主の味がコラボしたあんぱん/喜福堂

巣鴨にある「喜福堂(キフクドウ)」は、大正5年創業の老舗店。もともと東京の深川にあり、関東大震災のあと移転したそうです。今は巣鴨地蔵通り商店街の中にあります。パン祭りなどのイベントにも数多く出展しており、カレーパングランプリで2年連続金賞を受賞する実力で、根強い人気があります。


昔ながらの味を大切に守りながらも、食パンにカレーを練りこんだカレーブレッドなど、斬新なパンも提案してくれるのがパン好きとしては、うれしいところ。

看板メニューである「あんぱん」(238円)は、大正5年創業で和菓子職人である2代目店主の餡と、3代目店主の生地によって完成されたそう。


氷砂糖を使い練り上げた餡は、北海道十勝産の小豆を使い、上品な甘味が楽しめます。卵とバターをふんだんに使用したパン生地は、ふわふわでもちもちの食感。ちなみに、上に黒ごまがトッピングされているのが「つぶあん」で白ごまが「こしあん」です。


この他にも、あんぱんに生クリームを入れた「白雪」という変わり種もありますよ。どこかほっこりするあんぱんをぜひ味わってみて♪

喜福堂
  • 所在地

    東京都豊島区巣鴨 3-17-16

  • 最寄駅

    巣鴨

  • 電話番号

    03-3917-4938

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