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特注プレスマシンで、サクサクのできたてミルフィーユを実現!/GARIGUETTE

美食コンシェルジュ・グルメライターの道明寺さくらです。


今回は、11月15日(月)に表参道にオープンした、とっても斬新なミルフィーユ専門店「GARIGUETTE(ガリゲット)」をご紹介します。

同店のミルフィーユは、“できたて”を楽しめるのはもちろん“焼きたて”にもこだわった新感覚。


仕掛けたのは、お客さんの目の前で絞る「1㎜モンブラン」を開発し、昨今のモンブランブームの火付け役にもなった「京都 和栗専門店 紗織」を手がけたエイムグループです。

ミルフィーユの美味しさの肝となるのは、フイユタージュと呼ばれるサクサクのミルフィーユ生地。同店では、この生地作りに特注のプレスマシンを使用するなど、徹底してこだわっているそうです。


高温短時間で一気に生地をプレスすると、薄くて繊細な食感のパイ生地が完成!

イチゴがたっぷり!見た目にも味にも美味しい定番ミルフィーユ

カスタードクリームとイチゴの定番ミルフィーユは、古くはナポレオンのかぶっていた帽子に型が似ていることから、ナポレオンパイと名付けられています。

 

「ガリゲット」でも、「NAPOLEPN(ナポレオン)」(1,200円)を発見!繊細な食感のフイユタージュの上にカスタードクリームを絞り、スライスしたイチゴを隙間なく並べ、最後はスライスアーモンドをキャラメリゼしたフイユタージュでサンドしています。

口にいれると、イチゴのフレッシュな味わいと軽い酸味とともにアーモンドの香りが広がり、たまらない美味しさです。まずは、この「NAPOLEPN」から攻めるのがオススメ!

 

ハンバーガーのような包みに入っているので、そのまま頬張って気軽に食べられるのもうれしいポイントです。

え、しょっぱい!?パリジェンヌも驚くお食事系ミルフィーユ

同店では、甘いものが苦手な方でも楽しめるよう、お食事系のミルフィーユも用意されています。

 

例えば写真の「ソーモンフュメ&アボガ」(1,500円)には、フランスの家庭で料理に欠かせないジャガイモを使用。バターと生クリームで滑らかなピュレ状にしたジャガイモの上に、チーズとハムやサーモン、アボカドなどをのせています。カレーやビーツといった意外な具材も加わって絶妙な味わいに。

 

満腹感も得られるので、軽いランチやブランチなどのちょっとしたお食事にもなっちゃいます。

この他にも、同店のミルフィーユはとっても多彩。和栗クリームを使ったものやアールグレイクリームを使ったものなどさまざまなフレーバーがあり、ミルフィーユの新たな魅力が広がります。


写真は、シャティ&カシス(1,200円)、アールグレイ&アプリコ(1,100円)、シトロン&ミエル(1,100円)、ピスタチオ&フランボワーズ(1,200円)、など。

まとめ

話題のスポットが目白押しの表参道ですが、またまたステキな新店がオープンしました。スイーツ系とお食事系を合わせ、フレーバーは約12種類。今までに食べたことのない新感覚のミルフィーユを、ぜひ「ガリゲット」で召し上がってみてくださいね。

GARIGUETTE(ガリゲット)

所在地:東京都港区北青山3-7-2 FPG links OMOTESANDO II 1F

電話番号:03-6805-0430

最寄駅:表参道

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