【丸の内】自家製極上だしでいただく、洗練されただし茶漬け/だし茶漬け えん 新丸ビル店


東京駅直結の新丸ビル内にある「だし茶漬け えん 新丸ビル店」は、こだわり抜いた自家製だしが自慢のだし茶漬け専門店。注文は発券機制、座席はカウンター中心なので、ソロ活初心者にもオススメです♪


“家庭で食べるお茶漬けの概念を超える”をコンセプトに、新鮮なお魚を使用したお茶漬けや、日本の郷土料理をベースにしたお茶漬け、月ごとに変わる季節のお茶漬けなど、専門店ならではのメニューをそろえています。


美味しさの決め手はなんといっても、だし。昆布やカツオの和風だしに鶏スープを加えた「極上だし」は、素材のうま味がギュッと詰まっていて豊かな風味を楽しめるのだそう。

イチオシは、新鮮な真鯛がたっぷりのった「鯛だし茶漬け」(980円)。オープンから不動の人気を誇るという看板メニューです。


鯛には、数種類のナッツを加えた濃厚で香ばしい胡麻ダレが合わせてあるのだそう。まずは新鮮な真鯛をそのまま、次にアツアツのおだしをかけて食べ、2つの味の変化を楽しみましょう。

どのメニューも魅力的で一つに決められない!という人は、「だし茶漬け ハーフ&ハーフ」(1,100円)をチョイスして。人気の9種類のだし茶漬けから2種類をセレクトできるうれしいセットです。


ちなみに全メニュー、ごはんの量が小盛り、普通盛り、大盛りから無料で選べて、だしはおかわり自由です。さらにだし茶漬けにはすべて小鉢2品とお漬物が付いてくるので、おなかが空いているときも満足感バッチリ。


小腹が空いているとき、たくさん食べたいとき、どんなシーンでも活躍してくれる一軒です。

だし茶漬け えん 新丸ビル店
  • 所在地

    東京都千代田区 丸の内 1-5-1 新丸の内ビルディングB1F

  • 最寄駅

    東京

  • 電話番号

    03-5224-3755

【新宿】お茶漬けと新鮮な海鮮丼をダブルで楽しめる/こめらく 贅沢な、お茶漬け日和。 ルミネエスト新宿店

連日女性客でにぎわうのが、ルミネエスト新宿店7階にあるお茶漬け専門店「こめらく 贅沢な、お茶漬け日和。ルミネエスト新宿店」。


“2度おいしい!”のコンセプトどおり、どんぶりとお茶漬け、お膳とお茶漬けと、1食で2通りの食べ方を楽しめるお店です。


駅ビル直結のため、通勤やショッピング途中に立ち寄るのにも便利♪

店内は、和を基調にしたカジュアルな雰囲気。2名掛けのテーブル席も多く、女性お一人のお客さんも多く訪れているのだそう。

定番のお茶漬けは、魚や肉、アボカドを使用したものなど、幅広い12種類。さらに、季節の魚を使用した限定のお茶漬けなど、そのとき美味しい旬の味も用意されています。


女性支持率NO.1は、写真の「人気3種よくばりごはん」(1,738円)。マグロ、サーモン、ネギトロ、イクラ、温泉卵などさまざまな具材がのった、目にも華やかな一品です。


最初は海鮮丼として、途中からは特製カツオだしをかけていただきましょう。だしをかけると、具材から出ただしも相まってうま味がぐっと深まるのだそう。さらに、お茶漬けに付いてくる海苔、鰹節、刻みワサビ、あられをトッピングして、自分好みのお茶漬けにカスタマイズしちゃいましょう♪

「鯛とあじの漁師ごはん」(1,595円)は、漁師めしとお茶漬けがコラボした珍しい一品。


新鮮なタイと脂ののったアジは、そのまま食べても美味しいのはもちろん、お茶漬けにすると、タイとアジから出る繊細なだしと、こめらく特製のだしが絶妙に調和。温泉卵を割ればまろやかさが加わり、3度の味の変化を楽しめるといいます。

こめらく 贅沢な、お茶漬け日和。ルミネエスト新宿店

所在地:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店7F

電話番号:03-5312-8852

最寄駅:新宿

【六本木】ほかにはない独創的なごちそう茶漬けが勢ぞろい/創作お茶漬け専門店 だよね。

六本木の「創作お茶漬け専門店 だよね。」では、自家製だしと創作レシピを掛け合わせた、贅沢かつ独創的な一杯に出合えます。


厳選素材を豪快に盛ったお茶漬けは、彩り、香り、味の三拍子がそろっていると評判。魚だけでなく和牛や豚肉を使ったお茶漬けも常時ラインナップ。時にはビビンバ茶漬け、ペペロンチーノ茶漬けなど、替わり種のお茶漬けが登場することも!

店内は落ち着きのある和な雰囲気。全席カウンターなので、一人で気兼ねなく利用できるのもうれしいポイントです。


「だよね。」では、イートインのお茶漬けをすべて石焼窯で提供。お茶漬けを最後の一口まで美味しく食べられる方法を突き詰めた結果、この“石焼茶漬け”というスタイルにたどり着いたのだそう。石焼きなので、お茶漬けなのにおこげを食べられるのもおもしろいですね。

看板メニューの「鮭といくらの親子茶漬け」(1,000円)は、築地直送のサケに特製の漬けイクラを添えた贅沢な一品。器からはみ出るほど大ぶりなサケと、キラキラ輝くイクラはインパクト抜群です。


絶妙な塩加減のサケは、だしに合うように調整して焼き上げるこだわりよう。プチッと弾ける食感が楽しいイクラは、特製ダレに付けることで食感も味も引き締まるのだそう。


やさしい味わいのだしが素材のうま味を引き立たせる、そのハイクオリティな味わいをお店でぜひ。

創作お茶漬け専門店 だよね。

所在地:東京都港区六本木4-12-4 清水ビル1F

電話番号:03-5770-5563

最寄駅:六本木

【半蔵門】素材に徹底的にこだわった身体にやさしい一杯をリーズナブルに/雅なだし

東京メトロ・半蔵門駅からすぐの場所にある、ご夫婦が営むだし茶漬け専門店「雅(ミヤビ)なだし」。


だし、具材、お米とすべての素材選びに徹底的にこだわり、安心安全な食材のみを使用しているのが特長です。本格的な一杯でありながら、ほとんどのメニューが1,000円以内とリーズナブルに堪能できるのも魅力。


木材を基調とした店内は、あたたかみと清潔感があり、心地よく過ごせます。壁を向いたカウンター席もあるので、一人でも周りを気にせず食事を楽しめそう♪

試行錯誤を重ねた末に生み出したという自家製だしには、平子鰯煮干しや宗田節など5種類の上質な国産素材を使用。各素材に合わせた温度でだしを引いているため、毎朝3時間以上寸胴の前につきっきりになるのだそう。


定番人気は、写真の「鮭&いくらなだし茶漬け」(980円)。刺身用のノルウェーサーモンと北海道産のイクラをご飯が見えないほど盛り付けた一杯です。サーモンの脂とイクラのうま味が、だしとの相性バツグンだといいます♪

さっぱり系がお好きなら、「朝引き鶏なだし茶漬け」(880円)がオススメ。お刺身で食べられるほど新鮮な朝引き鶏に自家製柚子胡椒タレを合わせ、だしの染み込んだトマトをトッピングした一品です。


肥料までこだわり育てられた鶏のササミは、うま味とコクが格別なのだとか。口の中でジュワッとあふれるトマトのさわやかさとだしのうま味の美味しさもオススメの理由です。


なお、お茶漬けをいただくときは、まずはコップでだしを飲み、その繊細で上品な風味を堪能しましょう。続いて丼は半分程そのまま食べ、最後にだしをたっぷりと注いで食べるのが◎。食べ進めるごとに新たな味わいに出合え、最後の一口まで楽しめるはずです。

雅なだし

所在地:東京都千代田区麹町1-6-16 半蔵門海和ビルB1F

電話番号:03-6261-5893

最寄駅:半蔵門

まとめ

専門店のお茶漬けは、どれも自宅では味わえないクオリティーの高いものばかり!一杯食べればきっとお茶漬けの概念が覆されるはず。普段は〆にしかお茶漬けを食べないという人も、メインとして楽しめるお茶漬けを味わいにでかけてみてくださいね。

取材・文︰石部 千晶(六識)

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※本記事内の情報は2021年05月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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