[PR:ワシントンD.C.観光局]

アメリカ合衆国の首都という役割のみならず、歴史、文化、カルチャーを存分に楽しめる街、ワシントンD.C.。
ワシントンD.C.観光局では、10月19日(土)20日(日)に錦糸公園で開催される“すみだストリートジャズフェスティバル”に出展します。ここでしか手に入らない賞品をゲットできるゲームをはじめ、連日ステージを盛り上げるプロのジャズアーティストのパフォーマンスや、街の見どころやお得情報が満載!今回は、そんなすみだストリートジャズフェスティバルでのおすすめポイントと、全米さくら祭りや、DCジャズフェスティバルなどの見どころが詰まったワシントンD.C.の現地を魅力をご紹介します!





10月19日(土)20日(日)に錦糸公園で開催される“すみだストリートジャズフェスティバル”に出展するブースの「おすすめポイント」をご紹介!

▲Courtesy of Destination DC
おすすめ1【リンカーンと一緒に撮影を楽しもう!】
アメリカ第16代大統領で、「人民の人民による人民のための政治...」という有名なゲティスバーグの演説を残したエイブラハム・リンカーンと写真撮影はいかが?D.C.のリンカーン記念館内にあり、椅子に座ってナショナルモールや政治の中心部を見つめるリンカーン像はとても有名です。ブース内には、フォトスポットしてリンカーンの椅子が設置されるので、椅子に座って大統領気分を味わい、アメリカらしい1枚を撮影しよう!

▲Courtesy of Destination DC
おすすめ2【ワシントン記念塔の頂上まで Let’s ハンマー!】
ワシントンD.C.の中心部に位置する広大な公園地帯ナショナルモール。まさにワシントンD.C.を象徴する訪れる人が絶えない美しい公園です。その中心にそびえ立つ巨大な白色のオベリスク。これがワシントン記念塔です。そんなワシントン記念塔をモチーフとしたハンマーゲームに参加すると、記念塔の一番上までメモリを上げられた方には素敵な賞品をプレゼント!我こそは!という力自慢の方の挑戦をお待ちしております!

▲Courtesy of Destination DC
おすすめ3【リフレクティングプールに浮かぶ桜を選んでオリジナル賞品をゲット!】
リンカーン記念館前に600m以上にもわたって広がる大きなリフレクティングプールをご存じですか?フォレストガンプの映画でトム・ハンクス演じる主人公フォレストが、幼馴染のジェニーと再会する有名なシーンに登場する人工池です。今回は、疑似リフレクティングプールがブース内に登場!携帯でQRコードを読み取っていただき、ワシントンD.C.観光局の情報ページにアクセスしていただいた方にはもれなく、賞品に紐づいたプールに浮かぶ桜の花を1つ選ぶ権利が。ハズレなしです!

おすすめ4【プロのジャズアーティストのパフォーマンス】ワシントンを代表するジャズシンガー サニー・サムター
2004年に首都でジャズ関連の文化・教育プログラムを開催するために設立された非営利サービス団体であるDCジャズ・フェスティバルの社長兼CEOでもあり、プロのヴォーカリストとして、サムターは米国内外の一流のフェスティバル、コンサート会場、クラブで演奏し、数々の賞を受賞している。

おすすめ5【プロのジャズアーティストのパフォーマンス】ジャズピアニスト クリス・グラッソ
ワシントンD.C.で最も需要のあるジャズ・シンガー、シャロン・クラークの音楽監督を務めており、また、数々の有名ボーカリストとの共演、一流会場や米国内外のフェスティバルにも出演。
2人はナショナル・モールからケネディ・センターまで多くのステージで共演し、ニューヨーク・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ジャズタイムズ紙で絶賛されている。

【すみだストリートジャズフェスティバル ワシントンD.C.観光局ブース】
■開催日:10月19日(土) 20日(日)
■開催場所:錦糸公園
■ジャズパフォーマンス
・10月19日(土) 出演
場所:錦糸公園内 飲食エリア ステージ
時間:14:00~14:30(30分間)

・10月20日(日) 出演
場所:錦糸公園内 音楽エリア ステージ
時間:12:55~13:25(30分間)
※変更になる場合がございますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。


すみだジャズフェスティバルで海外気分を味わいながら、ワシントンD.C."現地"の魅力をより深堀!ワシントンD.C.と日本を繋ぐ全米さくら祭りをご紹介!

▲Courtesy of Destination DC
【全米最大級のさくらの祭典】
1912年に、尾崎行雄(現在の東京都知事にあたる)東京市長が桜の木をワシントンD.C.に贈ったことに遡る「全米さくら祭り」は、アメリカと日本の文化を祝い、両国の変わらぬ友情を称える春の一大イベントです。毎年1,600万人がアメリカそして世界中から訪れます。参加費は無料。2025年は、3月20日~4月13日にかけて開催される予定です。


▲NCBF前夜祭, Courtesy of Jason Dixon Photography
【圧巻のオープニングセレモニー】
オープニングセレモニーでは、レッドカーペットならぬピンクカーペットが敷かれ、日本の文化や音楽、バレエなど舞踊が紹介されています。2024年のセレモニーには、日本から森山直太朗さんが参加。その美しい歌声で日米交流に花を添えていました。イベント中は、市内の各所で和太鼓など日本を紹介する催しも多数開催されています。

▲NCBFパレード Courtesy of Jason Dixon Photography
【多種多様なパレード】
中でも、コンスティテューション・アベニューで繰り広げられる恒例のパレードは圧巻です!色とりどりの壮大な数の風船、趣向を凝らした山車、全米から集まったマーチングバンド、セレブリティ・エンターテイナー、パフォーマーたちが、ワシントンD.C.の春を祝う、音楽とショーのスペクタクルなパレードはまさに必見です。


▲ペタルパルーザ花火 Courtesy of Leed Oliviera
【様々なイベントと盛大な花火】
また、1日中楽しめる家族向けのイベントが、ペタルパルーザです。アナコスティア川沿いの複数の野外ステージで音楽を楽しみ、さくらのオブジェが色々なところに展示され、無料のドリンク、庭園、家族で楽しめる体験型アクティビティや、歩き回るエンターテイナーなど、一日中飽きることなく楽しめます。午後8時30分からは、音楽に合わせて繰り出される「全米桜祭り公式花火ショー」が開催され、この夜を締めくくります。



本場のジャズをワシントンD.C.で体感!「DCジャズフェスティバル」の魅力をご紹介!



▲NCBF前夜祭, Courtesy of Jason Dixon Photography
【世界一流のパフォーマンスを体感】
毎年9月頭のLabor Dayの週末に開催される「DCジャズフェスティバル」は、ワシントンD.C.の文化的な象徴として 20年間愛され続けているイベントです。ワシントンD.C.はジャズの深い歴史を持つ街で、デューク・エリン トンの生誕地だけでなく、ジャズ文化を長年にわたり育んできた街。毎年世界中から数千人の訪問者が訪れ、世界一流のパフォーマンスを楽しむ特別な週末となっています。


▲Courtesy of DC JazzFest
【街中がジャズの音色に満たされる】
このジャズフェスティバルは、ワシント D.C.でも再開発がめざましい人気のベイエリア「ザ・ワーフ」がメイン会場となる他、D.C.の各他で行われ、著名なジャズアーティストのみならず、新進気鋭の才能を紹介し、D.C.の豊かな音楽遺産を紹介する場にもなっています。ビールやワイン、カクテル片手にジャズを楽しむ最高をひとときを過ごすことができます。


▲ザ・ワーフ, Courtesy of Jati Lindsay
【ジャズと育むワシントン D.C.】
DCジャズフェスティバルは、この街の文化的構造を豊かにするだけでなく、年間を通じて無料の音楽教育プログラムを恵まれないコミュニティにも届け、ジャズがワシントン D.C.でインスピレーションを与え続けることに貢献してきました。ダウンタウンのカーライル・ルームからキャピトルヒルのミスター・ヘンリーズなどの有名ライブハウスが今も人気を博しているように、この街は何世代にもわたってジャズで活気にあふれてきたのでした。


オンリーワンな街!ワシントン D.C の魅力を再発見したら、実際へワシントンD.C.へGO!


▲Courtesy of Destination DC
羽田から直行便運行中!
日本からワシントン D.C(ワシントン ダレス国際空港)までは、全日空とユナイテッド航空が1日1便ずつ運航している。飛行時間は行きが約13時間、帰りが約14時間。2024年10月時点のスケジュールは以下の通り。どちらも無理のない時間での出発、到着が可能だ。
全日空
羽田 / ワシントン D.C. 10:50 / 10:30
ワシントン D.C. / 羽田 12:15 / 15:20 +1
ユナイテッド航空
羽田 / ワシントン D.C. 15:45 / 15:35
ワシントン D.C. / 羽田 12:25 / 15/25
直行便以外でももちろんニューヨークやボストンなどから空路、アムトラックを利用した列車でもアクセス可能


▲Courtesy of Destination DC
最適なシーズンは春と秋
ワシントン D.C.を訪れる際は、夏は気温が摂氏27~32度まで達し、暑くて湿度が高いのに対し、冬は寒く、雪が降ることもあります。気温は摂氏0度前後まで下がることもあるので、寒さ対策は必須です。春と秋は穏やかで過ごしやすいため、散策や屋外でのアクティビティに最適です。春は桜、秋はきれいな紅葉もお楽しみいただけます。一年中雨が降る可能性があり、夏でも室内と外の気温差がかなりあるので、軽いジャケットや折り畳み傘を持っていくことをお勧めします。


▲Courtesy of Destination DC
100以上の無料スポットとグルメが待ち受ける!
ワシントン D.C.は、ダイニング、ナイトライフ、文化、芸術、スポーツ、劇場、アウトドアアクティビテイ、公園など、全てのレベルがワールドクラスの都市です。特筆すべきは、超一流の展示物で埋め尽くされている100以上の美術館、博物館、歴史的建造物の入場料が無料ということ。野球、バスケを筆頭に、スポーツ観戦だってお手のもの。来年4月にはドジャース戦もD.C.で楽しめるので要チェック!また、アメリカでも数少ないミシュランガイドブックが発行される都市で、世界中の大使館が集まるD.C.は各国料理が楽しめ、グルメ度の高さも自慢です。


▲Courtesy of Destination DC
個性あふれる近郊の散策エリア
洗練された魅力と雰囲気を漂わせるデュポン サークルには、歴史的な邸宅、大使館、トレンディなブティックが立ち並び、ジャズ ミュージシャン、デューク・エリントンの生誕地でもあり、黒人遺産とジャズシーンの中心地であるUストリート。ワシントンD.C.で最も古い地区で、石畳の街並みと水辺での散策が楽しめるジョージタウン。そしてカラフルな壁画が街中を彩り、現代建築と古い建物が共存し再開発著しいノーマ地区など、ワシントンD.C.には個性的で見どころ満載の地区が各所に。自分好みのエリアを是非見つけて下さい!