[PR:鈴木敏夫とジブリ展]

[PR:鈴木敏夫とジブリ展]
のれんをくぐると、赤い提灯の合間から「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー」と映画で聞いたあの声が聞こえてくるーーー。スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫の仕事に焦点をあてた「鈴木敏夫とジブリ展」が神奈川県の横須賀美術館にて開催中です。(開催期間: 6月18日(火)まで)

開催場所は都心から車で1時間、電車でも1時間~1時間半と好アクセスな横須賀美術館。前は東京湾、後ろは観音崎の自然の森という恵まれた環境のなかでアートと自然を楽しめる美術館です。晴れた日には屋上や、併設のレストラン「ACQUAMARE」から東京湾を一望でき、多くの人が訪れています。ジブリ展の開催期間は京浜急行バスが増便され、都心から手軽に出かけられる注目のスポットです。

横須賀美術館の他、横須賀中央駅から徒歩約15分の「三笠ターミナル」で開催されている特別展示や、横須賀を巡るスタンプラリー、土日祝限定の直行シャトル船(観音崎~三笠)など、見逃せない企画が盛りだくさん!街の様々なところに設置されたポスターを探してみたり、オリジナルラッピングのバスを探してみたり、美術館への道中も楽しみがいっぱいです。

展示の主人公は、高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫氏。戦後の名古屋で育ち、昭和・平成・令和の時代を駆け続けている鈴木氏が出会った多くの映画作品、書籍が展示されています。当時の時代背景にフォーカスした本展は、同じ時代を歩んできている多くの人々にとって懐かしくてたまらない、ノスタルジックな仕掛けが満載です。
展示は「四畳半の原風景~少年時代の思い出~」からスタートし、鈴木氏の血肉となっている戦後の大衆文化を辿ります。四畳半の室内が再現された展示を見つけたら、ぜひ、顔を近づけて匂いをかいでみてください。古い紙と畳の香りに昔の記憶が蘇り、「この糊、みんな持ってたよね」とふっと懐かしい気持ちを友人と共有できることでしょう。鈴木氏が書き記してきた大量の映画鑑賞記録も必見です。

展示の中盤以降には、おなじみのジブリ作品が登場。スタジオジブリの誕生ストーリーや作品の出生秘話がわかるコーナーでは、初めて知るエピソードに大人も子どもも退屈する暇がありません。「湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじ」やトトロたちと写真が撮れるスポットも遊び心が満載で大人気。親子で楽しめるスポットもあちこちにあります。

鈴木氏の隠れ家「れんが家」をモチーフにした、鈴木敏夫氏の本棚エリアは本好きファン必見。世界の名作や近年の話題作に加え、「こんな本も読んでいたの?」と驚く専門書まで、約8,800冊がずらりと並びます。「未来に遺したい106冊」と題された厳選作品にはひとつひとつ鈴木氏のコメントが記され、ファンにはたまらない部屋です。もしかすると、明日読んでみたい新しい本に出会えるかもしれません。

新展示として人気の映画コーナーは、鈴木氏のまめな性格が垣間見えます。毎朝コーヒーを飲みながら見たい映画をチェックしているという鈴木氏がまとめた映画のコレクションは1万作品以上。昔の映画チャンネルで放映されていた懐かしい作品名が多く並んでいるのを目にすると、改めて「同じ時代を生きているんだ」と実感できますね。

横須賀中央駅から徒歩約15分の「三笠ターミナル」にある特別展示会場も必訪。会場では「オオトリさまオブジェ」が来る人を出迎えてくれます。iPadを覗くと不思議な世界が垣間見える「せんとうちひろAR」を体験し、SNSキャンペーンに参加すると、なんとオリジナルのブックマーカーをゲット。2階には「カオナシなりきりAR」もあり、本会場とは異なるユニークな楽しみ方ができるのもポイント。

鈴木敏夫とジブリ展開催記念として5月18日から特別開催している『KANYADA 猿島へ行く』も必見です。

「鈴木敏夫とジブリ展」をもっともっと楽しみたい人には、横須賀の各スポットが舞台になった「油屋別館巡りスタンプラリー」もおすすめです!ここでしかゲットできない景品の特製シールには、愛らしい油屋の仲間たちが勢揃い。詳細はHPをチェック。スタンプラリーの台紙にも油屋ファンにたまらない仕掛けがあるので、ぜひお楽しみに! ともかく、ジブリと横須賀の街歩きを満喫するワクワクの1日になること間違いなしです。

様々な仕掛けが用意された「鈴木敏夫とジブリ展」。ここからは展示をじっくり2時間堪能する、人混みの少ない平日ならではの日帰りプランを紹介します。
9:00頃
品川駅発
京急線で約1時間
10:00頃
馬堀海岸駅着
バスで約15分 ラビスタ観音崎テラス・横須賀美術館前バス停へ
10:30頃
横須賀美術館着
「鈴木敏夫とジブリ展」へ
12:30頃
併設レストラン「ACQUAMARE」で東京湾を見ながらランチ

13:30以降
観音崎からバスで約15分 馬堀海岸駅、京急線で約10分 横須賀中央駅へ
横須賀中央駅から徒歩約15分で三笠ターミナル着
15:00頃
三笠ターミナルにて特別展示を観覧
「オオトリ様オブジェ」や「せんとうちひろAR」で遊ぶ
※5月18日(土)~9月16日(月祝)には三笠ターミナルで「鈴木敏夫とジブリ展 神奈川展 開催特別企画『KANYADA猿島をゆく』写真展」を開催!

15:30
三笠桟橋から猿島へ出航!
15:50
猿島探検ツアーに参加
30分でサクッと猿島を巡ることができるおすすめのガイド
17:00
猿島から三笠桟橋へ向けて帰りの船に乗船
17:30
横須賀中央駅発
京急線で約1時間
18:30頃
品川駅着

ここでは京急線と京浜急行バスを利用した1日プランを紹介しました。ジブリ展開催期間中はバスの増便があり、特別展示会場やその他の横須賀エリアにも手軽にアクセスできます。展示をゆっくり楽しむなら5月中旬~6月はじめの平日がまさに狙い目!ジブリから始まる大満足の1日を、横須賀で楽しんでみてください。
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