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ニックネーム未設定さんの口コミ一覧

19 件中 1~6 件を表示

  1. 美しく、新しいモダンスタイルを

    • ■ リビングをデコレーションするのは優雅な木のオブジェ(\8,400〜)
    • ■ フランス製のキャンドルは芯が木製で炎の灯った姿も美しい(\7,140)
    • ■ 日本人女性2人によるデザイナーユニットのプレート(\1,260〜)
    • ■ 井藤昌志氏のシェーカーBOXは優しい白に施されて(\6,300〜)
    • ■ SHIRO KURAMATAのユニークなハンマーハウスとS&P(ハンマーハウス\15,225)
    • ■ TASCHEN社のライブラリーコーナーでほっとひといき

    今年3月、根津美術館にほど近いところに、古いビルをリノベーションしたインテリアショップがオープンしました。イタリアモダンを中心とした家具や照明等を中心に、約100㎡のフロアー4層で構成されています。広すぎず、程よい空間にコーディネートされたインテリアシーンは、リアルに身体で感じる事ができます。

    この店を『ミラネーゼ(ミラノっ子)の小さな家』と表現するのは、空間デザインを担当したイタリアを代表するデザイナー、ピエロ リッソーニ。地下1Fでは、リッソーニが考えるコンセプトルームが提案されています。新しい感覚と古い素材が気持ちよくミックスされていて、一見モダンなテイストは抵抗があるな……と思っていても意外や意外、気持ちよく感じられ、不思議に和む空間が広がっています。さすが!リッソーニ。抜群のバランス感覚の良さを感じてしまいます。

    2Fはゆったりとしたリビングとダイニング、そしてTASCHEN社の洋書を取り揃えたライブラリーが併設された空間。時間を忘れてしまいそうな心地よさが出迎えてくれます。

    3FはSOHOを思わせるオフィス空間と居住スペースを配置。近年のライフルタイルの提案が楽しめます。ここは、ギャラリースペースにもなっており、アートを楽しめる場所も提供されています

    そして1F。こちらは、只今ディバーニ社のSHIRO KURAMATA コレクションが逆輸入とういう形で展示され、ポストモダンファンには見逃せないコーナーに。注目のアクセサリーエリアには、こぢんまりとした中にもインテリアを彩るセンスのよい小物や、アーティストによるジュエリーがセレクトされていて、見応え十分です。今回はこちら、白を基調としたアクセサリーエリアのアイテムを中心にご紹介します!

    エ インテリアズ2011/5/10

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  2. 大人流自転車のあるライフスタイル

    • ■ オリジナルてぬぐい
OVEの文字が路になっている。散走をテーマにした柄(¥1260)
    • ■ 花岡隆の器
自転車愛好家の陶芸家というのも嬉しくなります。(マグカップ¥7350)
    • ■ 焙じ急須(きびしょ)
緑茶葉を器に入れて焙じ、お湯をいれれば焙じ茶に。(¥18900)
    • ■ 木製花器
内装を手がけたセキデザインによる木製花器(¥4000)
    • ■ 長谷園の土鍋かまどさんとみそ汁鍋
カフェの玄米もこちらで炊いているのだそう(各¥10500)
    • ■ 自転車
新しいシマノの部品を使用した自転車を随時展示しています(非売品)

    青山でゆっくりと食事をしたり、少し足を休めてのんびりとお買い物を楽しんだりしたい時、どこにいきますか?そんな大人の望みを叶えてくれる贅沢でゆったりとした空間がここにあります。

    『OVE』は、世界的に有名な自転車の部品メーカー“シマノ”が経営するライフスタイルショップ。入り口には、スタイリッシュな自転車が展示してあり、ここは何?と思わず立ち止まってしまいます。足を踏み入れると、ガラス張りの店内には、さんさんと太陽の光が降り注ぎ、高い天井と、木がふんだんに使われた内装や家具の質感が気持ちよく迎えいれてくれます。まるで、家に帰って来たような安心感を与えてくれる、ほっとする場所です。

    店内中央には贅沢にテーブル席が配してあり、カフェスペースとなっています。カフェでは、有機野菜にこだわったランチがなんとラストオーダーの18時まで頂けるとのこと。使用している器は購入できるようになっていて、実際にランチを注文した方が買って帰る事も多いのだそう。

    また、自転車のある生活を提案しつつ自転車から広がる可能性や関連性を感じさせる書籍や、生活雑貨のセレクトも納得の品揃え。決してたくさんの商品はないものの、そのひとつひとつはこだわりを感じさせてくれ、永く愛用したくなるホンモノばかり。また、自転車愛好家の作家さんの器を扱うなど、自転車からうまれるご縁も大切にしているのだそう。

    こちらでは、散歩ならぬ“散走”というイベントを開催して、自転車で気ままに東京近郊の風景を楽しむ事ができます。いつもと違った風景に意外な感動が生まれるかもしれませんね。

    Life Creation Space OVE2011/3/2

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  3. 暮らしを彩るイタリア発のモダンデザイン

    • ■マジックバニー 言わずと知れた兎の爪楊枝入れ。兎年だからギフトに最適(4,200円)
    • ■TONALE 東洋の器とモランディの色彩にインスパイアされたシリーズ(1,890円~)
    • ■123グラス それぞれ100、200、300mlの量。計量カップの用途も(1,260円~)
    • ■Birillo 歪んだ四角が美しいピエロリッソーニのバスシリーズ(3,150円~)
    • ■復刻コーヒー&ティーセット 1935年にデザインされた復刻アイテム。(14,700円~)
    • ■ペットグッズ ペットグッズ愛好家には嬉しいアイテム。インテリア性も抜群。(5,250円~)

    青山通り沿いにそびえ立つ、ペパーミントグリーンのビル。10年以上も前から、青山の名所的存在のこの建物は、イタリア発のデザインを堪能できる、『アレッシィ ショップ 青山』。実は私、こちらのお店の立ち上げに関わった歴史があり、今回、変わらぬ刺激と感動をまたまた体感してきました。

    アレッシィ ショップには、世界の著名な建築家やデザイナーを起用して生活を楽しく豊かにしてくれる製品が溢れています。秀逸なデザイン力と高度な製造技術の素晴らしいコラボレーションによって生まれた製品ですが、自分の暮らしの中にいとも簡単に取り入れる事が出来るのです。もし、著名な建築家に家の設計を頼んだらどのくらいかかるだろう・・・?そう思うと、手頃な価格で素晴らしいデザインを手に入れる事が出来るなんて夢のようです。まさにデザインファクトリー!

    ベストセラーのアイテムは写真のようなミニチュアもあり、コレクターズアイテムになっているんですよ。

    アレッシィといえば、兎の爪楊枝入れや、ワインオープナーなど、プラスチックのカラフルでユニークな製品が有名ですが、そもそもステンレスの老舗メーカーであることをご存知ですか?ステンレス製品はデザインもさることながら、美しく、強く、輝きを放っています。特にカトラリーは数十種類あり、どれも詩的なフォルムと使い心地が抜群に長けているので、私も何種類か愛用しています。

    最近は、戦前にデザインされた復刻品や、バウハウスとのダブルネームなどデザイン好きには、たまらないアイテムも数多く取り揃っているので、ミュージアムの様に楽しむのもありかもしれません。

    アレッシィのアイテムは自分の家には、生活のエッセンスとして取り入れるのはもちろん、価格の幅も広いので、気の利いたプレゼントとしてももってこいです。きっとお気に入りの逸品がみつかりますよ!

    Alessi Shop青山2011/2/3

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  4. 優しく、懐かしい気分をもとめて

    • 常滑の器は松村英治さん。焼締めはさらっとした仕上がり( 1,050円~)
    • omotoさんの手作りの一点もの。使い込んで味をだして(2,200円~)
    • 小高千繪さんの白い器は気持ちをリセットしてくれそう(1,050円~)
    • 益子のSTARNETの箸置きは乾菓子のようにおいしそう(315円~)
    • ネーミングで思わず購入したオーストリアのハーブティ(882円~)
    • ラトビアのキャンドルや置いておくだけのソイワックス(3,150円~)

    表参道のラルフローレンの脇の道を入るとちょっとほっとする空間がみえてきます。田舎の草むらのようなお庭のあるお店。そこは、『かぐれ』という、ゆる~い空気が流れるライフスタイルショップです。洋服から生活の道具まで、日本のものの他、各国のオーガニックや自然派にこだわったセレクトが、肩の力を抜かせてくれます。お庭もスタッフのみなさんでお手入れされているのだそうです。

    私が取材で訪れた時、ご担当のプレスの和田さんは、なんと赤ちゃんを抱っこしてお出迎えしてくれました!今まで、何軒ものお店を訪れましたが、こんな事は初めてです。でも、それをも自然に受け容れているスタッフの皆さんやお店の雰囲気がとても居心地をよくしているのでしょう。優しい日の光がさんさんと差し込む店内はほわ~っとして、いつまでもここに居たいと思わせてくれる懐の深さがありました。

    『かぐれ』は季節ごとに変わるお庭の風景も楽しみながら、こだわりのオリジナル商品やセレクトの独特のセンスの良さを楽しんでほしいお店です。
    ただストイックにエコな暮らしをしようという、こだわって疲れてしまうような感じではない、程よくトレンドを取り入れながら少しエッジが効いている洋服や器に、どこかキラリと光る大人の感性を感じるはず!

    価格も意外に手頃なのも嬉しい!引っ越しを考えている私の目もきらきらと輝いてしまいました(笑)。

    表参道の喧噪を忘れさせてくれる、大人の空間。ゆっくりとのんびりと時間を過ごしてほしい、そんなところです。

    かぐれ表参道店2010/11/29

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  5. ファッションだけじゃない!ミックススタイルの暮らしを楽しんで

    • ■ オリジナルのソファは、わざと古びた加工を施して
    • ■ スペインのリサイクル繊維のラグは手作り感が特徴
    • ■ アイアンの家具は、オリジナルの定番。引き出しは新作
    • ■ クラッシックな雰囲気の時計は、アクセントにぴったり
    • ■ 交換可能なオリジナルファブリックソファーでのんびり
    • ■アンティークのトランクは、それだけで素敵なインテリア

    おしゃれで、ナチュラルで、ちょっとエッジのきいたファッションが人気のジャーナルスタンダードにオリジナルの家具や雑貨などのお店があるのをご存知でしたか?まさに、ジャーナルの服を着たおしゃれな人が暮らすにふさわしい素敵な家具のオンパレードですよ!

    ユニセックスな家具の素材やデザインはジャーナル好きな人はきっとはまってしまいます。こっくりとした木の素材やアイアンなど様々な金属系のアイテムが多く、男子系インテリアが好きな私にはかなりツボなアイテムが多いのが特徴です。かっこいいミックススタイルがお好きな女子や、カップルや、ご夫婦に絶対におすすめです!

    例えば、このお店のアイテムをナチュラルやモダンなインテリアにアクセントに使ったら、一気におしゃれなお部屋に変身すると思います。
    最近ちょっと今のインテリアにもあきてきたな~という「模様替え気分」になっている方、必見ですよ!もちろんジャーナルの世界を堪能すべくおもいっきりフルでコーディネートすれば、間違いなくかっこいい空間が作れます。ラグやクッションなどの布ものも充実しているのでトータルコーディネートもOKです。

    海外のアンティークの買い付け品も充実しているから、ポイントに取り入れるのもコツですよ!私は箱ものが好きなので、小さい文具系のから大きなアンティークのトランク類までいろいろと気になっちゃいました。引っ越しも近々控えているので、もちろん、こちらのお店にまた足を運ぶつもり!

    小物もしっかり、ジャーナル風なので、小さなアイテムからトライしてみてもいいかもしれません。まずは、デートコースに入れて「かっこいい暮らし」を騒動してみて!

    journal standard Furniture2010/11/9

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  6. 新しい感覚!カラフルなナチュラルあったか雑貨

    • ■ 鳥シリーズ
陶器にしみ込ませたアロマセットやS&Pセットは和みアイテム
    • ■ キリム&バブーシュ
ウールの質感がこれからぴったり。バブーシュも温かそう!
    • ■ 北欧雑貨
スウェーデンのヴィクトリア女王のご結婚祝い限定品
    • ■ カゴ収納
大小のカゴでおしゃれ収納はいかが?白、緑、ブルーの3色
    • ■ インドのクッション
インドの独特の色使いと手法によるカラフルなクッション
    • ■ 作家もの
数人の日本の人気作家さんの食器も充実しています。

    長年、代官山に北欧雑貨を中心とした商品を展開してきた『コレックスリビング』の新しい店舗が裏原宿に昨年末、オープンしました。

    こちらでは、定番の北欧の雑貨に溶け込むようにアジアや中東などのエスニックなアイテムが違和感なくマッチしていて、何でも手に入る東京のインテリアシーンを上手くミックスした、こぶりながら見応えのあるコーディネートを見せてくれています。
    ほっとする北欧雑貨にプラスして、わくわくさせてくれるのが楽しくて、何度も足を運んでしまうんです!

    雑貨だけでなく洋服や服飾雑貨も同じくらい充実しているので、ファッションも含めてお店のコンセプトをトータルで楽しめます。

    しいて言葉にするなら、このお店の「ベーシックな中のミックススタイル」が今の若い世代にはぴったりなのではないでしょうか?カラフルで、エスニックなのに、あったかい感じが漂う絶妙な感覚は、私たちを新鮮な気持ちにしてくれます。

    北欧でおなじみの馬の置物“ダーラナホース”にインドのクッションカバーを合わせてみたり、かわいらしい刺繍がほどこしてあるハンドメイドで作られたフードカバーを、本来の使い方ではなく、天井からつるして照明カバーのような使い方をしてみたり……。
    木の質感に飽きたインテリア好きな方には、「刺激がタップリ」なお店ですよ!

    無国籍なナチュラルスタイルが今のトレンド。是非、チェックしてみてくださいね!

    everyday by collex原宿店2010/10/12

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