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16 件中 1~6 件を表示

  1. 東京大好き!GIRLレポ・カルチャー体験「浅草」編

    • (1)お土産の雷おこし手作りキット。クッキー型などを使ってかわいい形の雷おこしもいいかも!
    • (2)指導してくれたのは常盤堂の仁科さん。この日は、おこし種を狙って雀も遊びに来ていました。
    • (3)1階のお土産コーナーには色々な雷おこしが。キャラメルなどを使った洋風おこしもGood!
    • (4)『浅草今半』の「明治すきやき丼」をいただきます。大きな牛肉がたっぷり載っています。
    • (5)お肉も野菜も浅草今半のすき焼をそのまま丼に閉じ込めた、まさに「いいとこどり」の丼です。
    • (6)この暖簾が目印です。「明治すきやき丼」は1階の椅子席と3階の大広間で食べられます。

     「東京大好き!GIRLレポ」、第8回目のテーマは「お江戸カルチャー体験」。東京の伝統文化を体験できるスポットをご紹介します。

     浅草編をご案内するのは私カオリ。浅草は今も昔も変わらず、浅草寺の門前町として栄える街。老舗も数多く残っていて、参拝客でにぎわう仲見世の雰囲気はどこかノスタルジック。街全体がお江戸のテーマパークのようで、江戸文化を体験するにはもってこいの場所なのです。そこで今回は手作り雷おこしに挑戦。帰りには美味しい老舗のすき焼き丼に舌鼓。食いしん坊にはたまらない、おいしい体験スポットを巡ります!

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    出来立てアツアツの雷おこしをどうぞ
    『雷5656茶屋』 (写真上)
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     『雷5656茶屋』は浅草寺の五重塔の西側すぐそばにあります。雷おこしの老舗「常盤堂雷おこし本舗」が営むお店で、お食事処、甘味喫茶、おみやげコーナーなどが充実。店先では職人さんが雷おこしの実演販売をしていることもあるんですよ。

     雷おこしの手作り体験ができるのはこの『雷5656茶屋』の2階。まずは先生にお手本を見せてもらって、早速私も体験です。

     材料はおこし種、ピーナッツ、砂糖、水あめ、マーガリンの4つ。おこし種はお米や小麦から作ったパフで、雷おこしには欠かせないもの。お店ごとに秘伝の配合があるそうです。
     水あめに砂糖とピーナッツ、香り付けのマーガリンを入れて煮詰めます。どのくらい煮詰めるかで、雷おこしの固さが決まるのだとか。しっかり煮詰めて水分を飛ばすとサクサクの雷おこしに、早めに煮詰めるのをやめると飴状に固まって硬いおこしになるそうです。「常盤堂」の雷おこしはサクサク派。軽い口あたりが人気の秘密です。
     
     水あめが糸を引くまで煮詰めたら、おこし種を投入。ここからは躊躇しているヒマはありません。とにかくザクザク混ぜ合わせます。のんびりしていると焦げ付いたり、ムラができたりしてしまうのです。飴が固まってくると混ぜるのが重たくなってきますが、頑張ってザクザクザクザク……。けっこう力仕事です。実はこう見えて私、少林寺拳法の日本チャンピオン。パワーには自信があります。混ぜっぷりの良さに、先生に「手際がいい」ってほめられちゃいました。

     ある程度混ぜあわせたらアツアツのうちに型に押し込んで、冷めないうちに細かくカットしたら出来上がり!出来立ての雷おこしは、ほんのり柔らかくて、香ばしくて、美味しい! 甘さ控えめなので、いくつでも食べられそう。砂糖の量は自分好みに調節できるのも嬉しいですよね。ココアやドライフルーツなど、好きな食材を持参して、オリジナルの雷おこしに挑戦するのもOK。バレンタイデー用に、チョコレート味の雷おこしを作って帰った女性もいるそうですよ。ステキなアイデアですよね!

     体験は予約制で2,000円。帰りにはしゃもじと小鍋のついた手作りキットがもらえます。もちろんこの日作った雷おこしも持ち帰ることができます。こんなに楽しくてお土産までもらえて2,000円とは、とってもお得! 次は、おばあちゃんを誘って来ようかな。
     
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    明治28年創業!浅草今半で贅沢ランチ
    『浅草今半』 
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     『浅草今半』は明治28年に本所吾妻橋に創業した「牛めし屋」がルーツ。国際通りに開業したのは昭和3年です。現在の建物は平成20年に新築オープンしたばかり。老舗の風格を漂わせています。

     今回私がいただくのは1日20食限定の「明治すきやき丼」。週末にはこの丼目当てにオープン前から行列ができることもあるという人気メニューです。その人気の秘密は、『浅草今半』のすき焼を気軽に、そしてリーズナブルに味わえるから。時代に合わせて多少塩分などの調整をしながらも、明治28年から伝わる割り下で作られた美味しいすき焼が、白いごはんの上にたっぷり。

     『浅草今半』のすき焼は煮込むのではなく、割り下でさっと焼くようにして肉の旨みを閉じ込めます。せっかくいいお肉、火を通しすぎてしまっては台無しになってしまいます。その点、お肉も野菜も板前さんがに仕上げて提供してくれる丼は、すき焼を完璧な状態を味わえるところも魅力です。
     
     柔らかいお肉は口に入れると、ごはんと一体になって溶けるように無くなってしまいます。真ん中にのった温泉たまごをくずして、お肉や野菜にからめながら食べると、美味しさ倍増。こっくりとまろやかな味わいにシアワセを感じてしまいます。かなりボリュームがあったはずなのに、あっという間に丼の中は空っぽ。「明治すきやき丼」は2,100円。このシアワセを皆さんにも味わっていただきたいです!

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    東京都2011/3/16

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  2. 東京大好き!GIRLレポ・カルチャー体験「錦糸町」編

    • (1)繊細な江戸切子のグラスにうっとり。店内のランプシェードなども江戸切子でできていました。
    • (2)左は「すみだモダン2010」に選ばれた作品。黒い切子は手元が見えにくいので、特に難しいとか。
    • (3)ものすごく集中してます(笑)!グラスの内側から外側の削り箇所を覗き込むように削ります。
    • (4)『船橋屋』にて。お庭を眺めながら美味しい甘味に舌鼓。あんみつやみつまめなどもあります。
    • (5)『船橋屋』のくず餅! 黒蜜ときな粉をたっぷりかけていただきます。すっきりした甘さでペロリ。
    • (6)もちろんお土産も買えます。くず餅は添加物が入っていないので、2日で食べきってくださいね。

     始めまして!マナです。私がやってきたのは錦糸町。完成間近の東京スカイツリーから程近い、今注目のエリアです。近くには藤の花の名所として知られる亀戸天神もあり、古き良き下町の雰囲気が残る、ちょっとノスタルジックな街でもあるんですよ。
     そんな錦糸町エリアがある墨田区は江戸の昔から職人が暮らし、「ものづくり」の街として発展してきました。現在も江戸木箸、江戸小紋、江戸表具、べっ甲工芸などの職人さんが数多く活躍しているんですよ。そこで今回は伝統のガラス工芸「江戸切子」の体験教室に挑戦。老舗の銘菓もご紹介しますよ!

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    自分だけのオリジナル切子細工にチャレンジ!
    『すみだ江戸切子舘』 
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     ここ『すみだ江戸切子舘』は江戸切子の体験工房ショップ。繊細な細工が施された紅色や藍色の江戸切子がどのように作られているのか皆さんはご存知ですか?
     切子細工を施すガラスは、“被せ(きせ)ガラス”と呼ばれていて、透明のガラスと色つきのガラスが2枚あわせになっています。外側の色付きのガラスを削ることによって、透明のガラスが浮かびあがって、あの江戸切子独特の美しいコントラストが生まれます。切子というと鹿児島の薩摩切子も有名ですが、江戸と薩摩の違いは外側の色付きガラスの厚み。江戸切子はまるでセロファンのように薄いのに対して、薩摩切子はその2、3倍の厚みなのだとか。薩摩切子は彫りが深く男性的なイメージなのに対して、江戸切子は繊細で女性的なイメージがするのは、このガラスの厚みが大きく影響しているそうです。

     体験学習では江戸切子士さんが直接手ほどきしてくれます。機械に巻き込まれないように、髪をしばって、ネックレスをはずして、早速体験のスタートです!
     まずは江戸切子士さんに機械の扱い方や柄の説明をうけながらイメージを膨らませていきます。練習用のグラスに線を刻む練習をしたら、好みのグラスを選んでいざ本番。マジックでグラスに下絵を描いて、その線をなぞるように彫りすすめていきます。力の加減がつかめるまでは、グラスに穴をあけてしまいそうでドキドキ。思わず下絵をはみ出したりもしましたが、「体験は楽しむことが一番!」という江戸切子士の川井さん(写真上)の言葉に励まされて、なんとか完成させることができました。繊細な心を持っていないと、繊細な線は彫れなさそう。無心になれるので、リフレッシュしたいときにも良さそうです。
    「江戸切子は高いというお客さんも、体験すると『もっと高くてもいいよ』って言ってくれます(笑)。江戸切子は普段使いの工芸品なので、生活を楽しむ道具として毎日使ってほしい。それが手作りのオリジナル切子だったらなおさらです」と川井さん。

     お店ではさまざまな江戸切子の展示販売もしています。例えば、クリスタルガラスに東京スカイツリーの切子細工をほどこした三角形の置物(写真2真ん中)は、底から覗くと光が複雑に反射して万華鏡のような美しさです。紫色のグラス(写真2右)は東京スカイツリーと同じモチーフで彫られていて、色も完成時にライトアップされる江戸紫色。東京スカイツリーのお膝元だけに、東京みやげにぴったりのグッズもたくさんありますよ!

    ※被せガラスを使った江戸切子の体験講習は3,360円~

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    江戸を代表する老舗和菓子店のくず餅をご賞味あれ
    『船橋屋』 
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     江戸切子体験の後は、雰囲気のある和菓子屋さんでお茶はいかが? 亀戸天神そばにある『船橋屋』は江戸文化2年(1805年)創業の老舗。明治時代の瓦版では「江戸甘いもの屋番付」で横綱に輝いたこともある、江戸を代表する名店の一つなのです。
     白い暖簾をくぐると、そこは昭和の世界。黒光りした柱や梁、趣きある中庭を眺めていると、昭和にタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われます。壁には「江戸甘いもの屋番付」も飾られているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

     こちらの名物といえば、なんといっても“くず餅”。『船橋屋』の“くず餅”は葛粉ではなく、小麦粉が使われています。厳選した小麦粉の澱粉を約15ヵ月じっくりと乳酸発酵させることで、もっちりとしているのに歯切れのいい、独特の食感を生み出しているのです。  
     黒砂糖やきな粉、水など、一つ一つの原材料にもこだわって老舗の味を守っています。添加物も一切使っていていないので、子どもからお年寄りまで安心して食べられるのも魅力。おいしいスイーツであると同時に究極の健康食品でもあるんですよ。

     もともと『船橋屋』がここで商売を始めたきっかけは、千葉県船橋出身の初代・勘助さんが梅や藤の季節に参拝客でにぎわう亀戸天神を見たことから。当時船橋は良質な小麦の産地だったため、小麦澱粉をせいろで蒸して黒蜜きな粉をかけて参拝客にふるまったところ、たちまち大評判になったのだとか。江戸・明治の人々にとって、亀戸天神に来たら『船橋屋』に寄るというのは定番の観光コースだったのかもしれませんね。
     亀戸天神では毎年春には「藤まつり」(今年は4月23日から5月5日まで)も開催されています。昔の人々にあやかって、亀戸天神の参拝もお忘れなく!

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    東京都2011/3/10

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  3. 東京大好き!GIRLレポ・老舗&和文化探訪「銀座」編

    • (1)同じ漆塗でも種類はさまざま。店員さんに聞くと全国各地の塗りの特徴などを教えてくれますよ。
    • (2)一番下は握りやすい「つかいごこち箸」。ピンクと水色の2本は携帯に便利な「おはしキャップ」
    • (3)小夏の可愛い食器たち。お椀の中のネコは漆で描かれています。名入れサービスもありますよ。
    • (4)木箱に入った酒種あんぱんは1つから買えるのが嬉しい! 全種類制覇したくなっちゃいます。
    • (5)オリジナルの手ぬぐいとあんぱんストラップ。ころんと可愛いあんぱんストラップに一目ぼれ!
    • (6)酒種あんぱん以外のパンも種類豊富にラインナップ。どれも美味しそうで買い過ぎてしまいそう。

     皆さんこんにちは!老舗&和文化探訪「銀座」編をご案内するエリです。高級ブランドのショップやおしゃれな商業ビルが立ち並ぶ銀座は、ファッションの最先端が集まる場所。変化が激しい街なので、ついつい新しいものに目がいってしまいますが、実は古くから続く老舗たちもしっかりのれんを守っているんですよ。一歩通りを入れば、店主のこだわりが感じられるような"和"のお店がこぢんまりと佇んでいることも。
     そこで今回は銀座を代表する老舗と、私のお気に入りの"和"のお店をご紹介。ちょっと着物を着て歩きたくなるような、そんな銀座散歩です。

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    とっておきのお箸を探そう!
    『銀座夏野・小夏』 (写真上)
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     お箸の専門店『銀座夏野』は西五番街通り、中央通りや晴海通りの喧騒を離れた比較的静かな通りにあります。漆器の魅力に取り付かれたオーナーの「日本人にとって最も身近な食器であるお箸を通して、日本の伝統文化である漆器の良さを伝えたい」という思いから誕生したお店です。漆塗りのお箸をはじめ箸置きやお箸袋などの可愛い小物がところ狭しと並べられた店内は、木のぬくもりが感じられて何だか山里の民芸品店にでもいるような気分にさせてくれます(写真1)。
     塗り箸は繊細で手入れが難しそうなイメージがありますが、実はとっても簡単なのだとか。水でさっと洗い流して柔らかい布で拭くだけでOK。最近は硬質漆といって食洗器が使えるものもあるそうですよ。毎日使うお箸をちょっと良いものに変えれば、手抜き料理も美味しく感じられるかも?! きっとプチ贅沢気分が味わえますよ。

     それでは早速と、とっておきの一膳を探し始めたものの、津軽塗り、輪島塗り、会津塗り、若狭塗り……と日本全国の塗り箸が揃っているうえに、木箸も黒檀、紫檀、柘植など種類が豊富。さらに雷門や東京タワーなのとイラストが入った東京名所箸(写真2、上部左の2本)や、開運を祈願する縁起箸(写真2、上部右の5本)などの楽しいオリジナル箸もいっぱいで、どれにしようか迷ってしまいます。
    「皆さんそうなんですよ。いろいろ見て説明を聞くうちに迷ってしまうようです。いろいろ悩んだうえで、最初にインスピレーションを感じた一本に戻る方も多いですね。お箸ごとにそれぞれ特徴はありますが、手にしっくり馴染むかどうかが一番だと思います」と店長の川島さんがアドバイスをくれました。
     『銀座夏野』では正しいお箸の持ち方を指導してくれたり、お箸を買い換えるときに古いお箸を引き取ってお寺で供養もしてくれるそうですよ。お箸に対する愛情がたっぷり感じられるお店でした。皆さんも『銀座夏野』でとっておきの一膳を見つけてみてはいかが?
     
     さらに、『銀座夏野』のあるビルの6階には姉妹店の『小夏』(写真3)があります。子ども用の和食器を取り揃えたお店で、小さなお箸や、漆で描いたイラストが可愛いお椀などがいっぱい。出産やお食い初めのお祝いにも良さそう。小さなお茶碗などは少食なOLさんたちにも人気だそうですよ! こちらにも忘れずに寄ってみてくださいね。

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    明治の味・酒種あんぱんを召し上がれ
    『銀座木村家』 (写真4)
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     『銀座木村家』は銀座4丁目の交差点そば、銀座三越の向かいにあります。創業は明治2年、約140年続く老舗のパン屋さんです。
     『銀座木村家』の看板メニューは酒種あんぱん。最近自然酵母のパンが流行っていますが、酒種あんぱんはその元祖ともいえるパン。米と麹をじっくり発酵させた酒種酵母菌で作るあんぱんは、明治から変わらない製法で作られた無添加のヘルシーなパンなのです。
     酒種あんぱんには、桜、けし、うぐいす、白、小倉などいくつか種類があります。季節ごとに期間限定の味もあって、これからの季節ならいちご(2月末まで)、チョコ(2/1~2/14)、よもぎ(2/15~)などが楽しめます。
     私のおすすめは桜。桜あんぱんは明治天皇に献上するために創業者の木村安兵衛さんが研究を重ねて作り上げたものなのだとか。明治の頃は庶民あこがれの皇室御用達あんぱんだったと思うと、何だかとっても有難く感じてしまいます。
     ところで皆さん、4月4日は「あんぱんの日」というのはご存知ですか? これは桜あんぱんを天皇陛下に献上したのが4月4日だったことからだそうですよ。記念日になったあんぱんなんて、ちょっとビックリです。
     
     パン以外にもステキなアイテムを見つけてしまいました。それは銀座木村屋オリジナルの手ぬぐいとあんぱんストラップ。手ぬぐいの幾何学模様は店員さんが着ているはっぴの柄と同じで、よーく見ると「キ・ム・ラ・ヤ」の文字がデザインされていますよ。お店に行ったらチェックしてみてくださいね。あんぱんストラップは半分に割れるようになっていて、中にはしっかりあんこがつまっています。きっと東京土産としても喜んでもらえると思いますよ!
     
     1階ベーカリーの上はカフェとレストランになっています。2階のカフェメニューには酒種あんぱんセットがありますよ。銀ブラに疲れたら甘い酒種あんぱんでエネルギーをチャージして!

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    東京都2011/2/4

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  4. 東京大好き!GIRLレポ・老舗&和文化探訪「日本橋」編

    • (1)手漉き和紙体験コーナー。職人さんが漉くこともあるので、運が良ければ見学できるかも?
    • (2)バラ透かし柄トイレットロールや、文香、ぽち袋、写経セット、折つる千代紙などの小物類。
    • (3)小津史料館。係員に声をかければ説明書きには無い、楽しいこぼれ話を聞かせてくれます。
    • (4)榮太樓總本鋪の入口には藍色の大きなのれんが掛けられています。日本橋老舗の貫禄を感じます。
    • (5)後ろは明治の頃の和菓子製造の様子を描いた絵。原画は中央区民有形文化財に指定されています。
    • (6)榮太樓飴の缶のうち左側の2缶セットは日本橋架橋100年記念缶。東京観光の記念にもぴったり!

     やってきました日本橋。やっぱり東京の「老舗と和文化」といえば日本橋ですよね。昨年の10月には日本橋の老舗が数多く出店している「コレド室町」がオープン。日本橋は新しいものと伝統が絶妙に共存する今注目のエリアでもあるんですよ。
     老舗というとちょっと古臭くて堅苦しいイメージがあるかもしれませんが心配ご無用。ファーストフードやファストファッション全盛期の今、丁寧に作られた老舗の商品はかえって新鮮に感じられますよ。日本橋の老舗の楽しさを、わたくしサオリがたっぷりレポートします!

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    承応二年創業の和紙の老舗は見どころいっぱい
    『小津和紙』 
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     まずご紹介するのは300年以上の歴史がある和紙の老舗『小津和紙』。三越やコレド室町がある中央通りに平行する昭和通り沿いにあります。史料館などの展示施設も充実していて見所いっぱい。ではでは早速、各施設のポイントをご紹介します。

    ■手漉き和紙体験(写真1)
    1階入口横には手漉き和紙の体験コーナーがあります。もちろん自分で漉いた和紙は持ち帰ることが出来ますよ。東京観光の記念にもなるので、お時間のある方はぜひ体験してみてくださいね(体験は1日2回の予約制、体験料は大人1,000円・子供500円)。

    ■店舗(写真上)(写真2)
    和紙に関するものなら無いものはない?と思ってしまうほど色とりどり、種類豊富な和紙の数々は見ているだけで楽しい気分になります。小物類はおみやげにもぴったり。千代紙の折り紙や文香といった定番商品から、バラ柄透かし模様のトイレットロールや写経セットといったユニークなオリジナル商品までバラエティに富んでいます。

    ■小津資料館(写真3)
    紙と『小津和紙』の歴史を展示したコーナー。江戸時代の商売の記録を書き留めた古文書が、ほとんど痛むことなく残っているのはさすが紙の専門店! ただ、一部の古文書の中に虫食いがあるものが……、これは筆運びなどをよくするために虫が大好きな米粉を使ったからなのだとか。こういう失敗も和紙作りには、貴重な経験だったのかもしれません。

    ■里山サロン
    小津史料館の隣にある里山サロンは、自由に利用できる休憩・談話室。無料のドリンクもありますよ。ここの椅子に置いてある座布団は、なんと和紙でできています。丈夫な和紙は布のように使うこともできるんですね。手作りが得意な人なら、創作意欲が刺激されるかも?

    ほかにも展示室や小津ギャラリーなど、美術館として楽しめるコーナーもありますよ。たっぷり時間をとって見学&お買い物してくださいね。

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    日本橋本店にしかない味を求めて……
    『榮太樓總本鋪』 (写真4)(写真5)
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     日本橋のほとりにある『榮太樓總本鋪』は安政4年(1857年)創業。日本全国の有名百貨店にも出店している和菓子の老舗です。「地元にもあるし、何も観光で行かなくても……」なんて声が聞こえてきそうですが、本店だからこそ買えるレアなお菓子もありますよ。それでは私のおすすめをいくつかご紹介しましょう。

    ■榮太樓飴(写真6、奥の丸缶と真ん中の袋)
    お馴染みの榮太樓飴のフレーバーは梅ぼ志飴、黒飴、抹茶飴、紅茶飴、のど飴の5種類。のど飴は、1959年に発売された紅茶飴から50年ぶりの2009年に発売されたニューフェイス。世の中に美味しいのど飴がないと考えた榮太樓の職人さんが、飴屋のプライドをかけて生み出した傑作です。

    ■ピーセン「日本橋老舗めぐり」(写真6、右の箱)
    ピーセンといえば銀座江戸一、なぜ榮太樓で?と思った方はするどい! 銀座江戸一が廃業したのを期に、1999年に榮太樓がレシピを継承、独自の改良を加えて復刻したのです。
    「江戸老舗めぐり(日本橋編)」は日本橋の老舗、海苔の山本山、かつお節のにんべん、そして榮太樓の3店舗のコラボによって誕生。あおさピーセン、かつお節ピーセン、オリジナルの3つの味が楽しめます。

    ■楼(写真6、ピーセンの左隣)
    楼(たかどの)は日本橋店だけで買えるお菓子。いにしえの富豪が暮らした高楼の石をモチーフにしていて、日本橋界隈のビジネスマンにはビジネス運・出世運が上がるお菓子として人気だそうです。皆さんも試してみてはいかが?

    ■甘名納糖(写真6、のど飴の上)
    江戸時代当時のままの素朴な味を守る甘名納糖(あまななっとう)は甘納豆の元祖。あまり知られていませんが、甘納豆の生みの親は榮太樓さんなのです。もっとアピールすればいいのにと思ってしまいますが、そういう野暮なことをしないのが老舗の粋なのだそうです。

    ■玉だれ(写真6、一番左)
    本わさびを使った珍しいお菓子。辛くて甘い斬新なお菓子は、食通の間では知る人ぞ知る銘菓。一度は試す価値ありです。

    ご紹介したいお菓子はまだまだあるのですが今回はこのへんで……。続きは皆さんの目で見つけてみて!

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    東京都2011/1/26

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  5. 東京大好き!GIRLレポ・東京ごほうび時間「西新宿」編

    • (1)5種類のエナジーエッセンスから1つをセレクトする「シグネチャー ボディ バランシング」を体験。
    • (3)檜のジャグジーがあるプールエリアは自然光が差し込み、昼と夜でまったく違う表情になる。
    • (5)右端の赤いドリンクは自家製サングリア。いくらでも飲めてしまうので、飲みすぎにはご注意。
    • (2)オレンジピール入りバスソルトの爽やかな香りが漂うフットバスにうっとり
    • (4)「TAPAS DINING at」からの夜景。夜景が見える席を希望する場合は、予約時に伝えて!
    • (6)「TAPAS DINING at」はデザートも自家製で美味しいんですよ。ぜひお試しを!

     東京大好き!!GIRLレポ第6回目のテーマは「東京ごほうび時間」。ちょっと贅沢な気分が味わえる東京の旅をご紹介します。私、ユウがご案内するのは西新宿。デパートや飲食店が立ち並んでいる新宿駅周辺とは対照的に、東京都庁をはじめホテルや企業のオフィスが入っている高層ビルが集まるちょっとエグゼクティブな香りが漂うエリアです。そこには、優雅な時間が過ごせるスポットもいっぱい。ホテルスパの極上トリートメントに癒やされて、高層階のレストランで摩天楼を眺めながらお酒を飲めば、まるでマンハッタンにいるみたい?! 日常を忘れて「東京ごほうび時間」を満喫しましょ!

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    お姫さま気分で極上の時間が過ごせる場所(写真1)(写真2)(写真3)
    ハイアット リージェンシー 東京 スパ&ウェルネス『ジュール』 
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     新宿中央公園と都庁に囲まれたホテル「ハイアット リージェンシー 東京」のスパ&ウェルネス『ジュール』は私のあこがれの場所。エレベーターを上がって28階の『ジュール』に一歩足を踏み入れれば、そこはもう夢の世界。ホテルならではの洗練されたサービスと極上のインテリアで、お姫さま気分にさせてくれます。スパ通な女性からも高評価を得ているという『ジュール』。その魅力をたっぷりレポートします!

    ★秘密1★テーマはエナジーチャージ!
    『ジュール』という名前の由来はエネルギーを量る単位 “joule”から。ストレスフルな大都会にあるスパだから、単に疲れを癒やすだけでなく、エネルギーをチャージして元気に日常に戻ってほしいという思いが込められているのだとか。実際に半休をとって『ジュール』でトリートメントを受けて、午後から元気に出勤するOLさんもいるそうですよ。東京観光で疲れたカラダにエネルギーをチャージして、また元気に東京の街に飛び出して!

    ★秘密2★嬉しいオールインワン!
    トリ-トメントには、プール&フィットネスジムの利用とスパミールが付いています。ガラス天井の開放感のあるプールで空を眺めながらスイミングを楽しんで、ほどよく疲れた筋肉をトリートメントで癒やす。そしてトリートメントの後は新宿の景色が一望できるパワーブースティングエリアでヘルシーなスパミールに舌鼓。トータルで楽しめることを考えるとホテルスパって実はとってもおトクなんですよ。

    ★秘密3★ホスピタリティーに感動!
    湯量たっぷりのズィッツ・バス(腰湯)や細かい霧が自慢のミストサウナなどのハード面も魅力の一つ。でも何よりも嬉しいのは、痒いところに手が届く細かい心遣いです。例えばトリートメント終了後にはパワーストーンを一粒可愛い巾着に入れてプレゼントしてくれます。最初から最後まで、いたるところに散りばめられた最高のおもてなしに、帰る頃には、充実感で自然と笑顔になること間違いなし!

    12月からはクリスマスシーズンならではの贅沢なトリートメントと素敵なギフトをセットにしたパッケージプランが登場するそうですよ。1年間頑張った自分へのプレゼントにいかが?

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    新宿の摩天楼にカンパイ!
    「TAPAS DINING at」(写真4)(写真5)(写真6)
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     トリートメント終了後はお隣の新宿住友ビル49階の「TAPAS DINING at」へ移動しましょう。「TAPAS DINING at」はその名の通り、タパス(スペインの小皿料理)のお店。しっかりディナーはもちろん、お好みのピンチョスを肴にバーとして利用するのもOK! テーブル席や個室、半個室など、席種もバラエティーに富んでいるので、人数やお腹のすき具合にあわせて様々に利用できます。どこまでも広がる東京の夜景を眺めながら、気の置けない友達や恋人や家族とおいしいスペイン料理を食べれば、きっとステキなごほうび時間になると思いますよ。
     私のおすすめ料理(写真5手前から右回り)は「サーモンのカルパッチョ バレンシアオレンジ風」と「海老と魚介のパエリア」、「鴨ロース 黒胡椒風味のピンチョス」、「じゃが芋のトルティージャ」、「三元豚肩ロースのオーブン焼き リンゴ入りシェリービネガーソース」。サーモンのカルパッチョや三元豚肩ロースのオーブン焼きはフルーツの爽やかな風味がバツグン。地中海の暖かい太陽のようなお料理です。同じ海に囲まれた国だから、スペイン料理って日本人の口に合うのかもしれませんね。ピンチョス(手でつまんで食べられるおつまみ的なもの)は全品税込み399円とお値段が手ごろなのも嬉しいところ。思う存分味わってくださいね!

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    東京都2010/11/25

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  6. 東京大好き!GIRLレポ・東京ごほうび時間「恵比寿」編

    • (1)『ザ・テラス』の「エピス ブッフェ」の一品。パンもテーマにあわせて毎回変わるのでチェックして!
    • (3)12/25までに『イッタラ』で5250円以上購入でプレゼントがもらえます。(なくなり次第終了)
    • (5)『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』のパンにテンション↑。ブッフェ帰りもなんのその。
    • (2)デザートもすべて手作り。『ザ・テラス』には、ブッフェにありがちなチープ感は一切なし!
    • (4)『イッタラ』のムーミンシリーズはどれも可愛くて一つに絞れない! コレクター心がムクムク……
    • (6)可愛くラッピングされたシュトーレンはちょっとしたプレゼントにもぴったり。お土産にもおすすめ!

     「せっかく東京に遊びに行くなら、日常を忘れてちょっと贅沢に過ごしたい!」そんなわがままガールたちのために、バスガイドのアルバイト経験がある私あつこが恵比寿で過ごすごほうび時間をご紹介します。恵比寿といえば「東京の住みたい街ランキング」では必ず上位に入る人気の街。大きな犬を連れてのんびりお散歩するステキな老夫婦や、クリクリの金髪が可愛い外国の子どもたちがごく自然に街に溶け込んでいます。おいしいレストランやハイセンスなショップもたくさん。恵比寿ならきっとゆったりと優雅な時間が過ごせますよ!

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    大人気のホテルブッフェで大満足(写真上)(写真1)(写真2)
    ウェスティンホテル東京『ザ・テラス』 
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     恵比寿ガーデンプレイスの南側に位置するウェスティンホテル東京はヨーロピアンエレガンスで統一された落ち着いたインテリアが自慢のホテル。正面ロビーを入って左手にあるレストラン『ザ・テラス』は、ホテルブッフェファンの間では知る人ぞ知る人気のレストランです。
     お腹いっぱい好きなだけ食べられるブッフェは「一度行けばもういいや」となりがちなのに、『ザ・テラス』はリピーターが多いのが特徴。毎月テーマを変えて国際色豊かなお料理が並ぶから、何度来ても新鮮な驚きを与えてくれるのです。今回私が行った日はスパイスをテーマにした「エピス ブッフェ」(12/10まで)を開催中でした。チキンときのこのタジンや地中海野菜とラムのケバブ(写真1)など、日本人にはあまり馴染みのないお料理もたくさんあって、スパイスやハーブの奥深さに感動です。12/11からはクリスマスブッフェがスタート。ローストターキーやローストビーフ(夜のみ)が登場する人気のブッフェなので予約をお忘れなく!
     そしてもう一つの人気の秘密はライブ感。目の前で作ってくれる料理もあって、作り立てが食べられるのが嬉しいんです。パンは熱々の石のプレートにのせて提供してくれるので、いつまでも焼きたてのおいしさ。ペストリーキッチンで一つ一つ丁寧に手作りされた美しいケーキたちは、見ているだけで幸せな気分にさせてくれます(写真2)。前菜からデザートまで、ぜーんぶ味わってほしいからペース配分に気をつけて!

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    北欧のリビングウェアでごほうび時間(写真3)(写真4)
    『iittala(イッタラ)』
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     恵比寿ガーデンプレイスの玄関口に位置するグラススクエア地下1階にある『iittala(イッタラ)』はフィンランドの食器のお店。北欧らしい洗練されたデザインがステキなのはもちろんですが、有害な鉛を使わずにガラスの輝きを作り出すなど、環境に優しい取り組みも人気の秘密。『使い捨ての風潮に反した永続性のあるデザイン』をテーマにしているので、『イッタラ』の食器はいつまでも飽きることがありません。
     一つずつ買い足して様々なコレクションと組みあわせるのも楽しいです。『イッタラ』ではこういう楽しみ方を、Combination(組合せ)とAbility(できること)を組み合わせてコンビナビリティと呼んでいるそうです。クリスマスを前に、店内には赤と白を基調にしたクリスマスのテーブルコンビナビリティが飾られていました。こんなステキな食器に囲まれて生活したら、毎日がごほうび時間になりそうです。
     そしてフィンランドといえばムーミン。ムーミンのタンブラーやマグカップのラインナップも充実していますよ(写真4)。これからの季節、クリスマスプレゼントにもおすすめです!

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    三ツ星の味をご家庭で……(写真5)(写真6)
    『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』
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     恵比寿ガーデンプレイスのランドマークといえば、シャトーレストラン ジョエル・ロブション。そのちょうど地下1階、恵比寿ガーデンプレイスのB1プロムナードに『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』はあります。
     『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』はフレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏の味を気軽におうちで味わうことのできるブーランジュリー&パティスリーです。素材も味もさすがの三ツ星。ぜひお土産に買って帰って味わってみてくださいね!
     今年1年間、『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』では「TOUR de FRANCE GOURMAND」と銘打ってフランス各地のお菓子とパンを紹介してきました。年内は最後のフェアとしてアルザス地方編を開催中。アルザス地方のクリスマスにはシュトーレンが欠かせないのだとか。今年のクリスマスは毎年定番の「ロブションのシュトーレン(840円/1995円/3150円)」に加えて、「アルザスのシュトーレン(1260円)」も登場。クリスマスカラーにラッピングされたシュトーレンには可愛いオーナメントもついていますよ。
     『イッタラ』のお皿で『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』のシュトーレンを食べれば、最高のクリスマスになりそう!

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