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  1. 世界食べ歩きの夢が外語祭で叶っちゃった!

    • イケてる!(2)
    • コメント(1
    • 円形広場入口にある専攻語料理店マップがわかりやすくてgood!
    • モンゴルのマトン串焼きと、アフリカのピーナツバター風味のシチューをダブルで食す!
    • 着てみよう☆民族衣装! なかなかサマになっています
    • 多言語の花を咲かせ世界平和の一助に

    今年の外語祭のテーマは「世界は、思いのほか近い。」
    ってことは、世界中のグルメにチャレンジできるわけね!

    申し遅れました。
    学園祭グランプリレポートスタッフの
    食いしんぼOです☆

    食べもののことしか考えていないと言われそうですが、

    円形広場に足を踏み入れたその瞬間、
    立ち上るスパイスの香りに、
    見たことも聞いたこともない料理に、
    きっと誰もが目を輝かせて、
    胸をときめかせるはずなのです!(力説)

    広場を取り囲むのは
    世界29カ国130以上の専攻語グルメ。
    まずはひと通り偵察して回りつつ、
    「料理店メニュー一覧」のリーフレットをチェックします。
    各料理店のイチオシメニューはもちろん、
    全メニューの写真と説明が載っているので、
    馴染みのない料理も一目瞭然、
    簡単に好みのメニューを探し出すことができる優れもの。
    エスニック料理大好きのわたし、どれもおいしそう~。
    よーし、ここは一度も食べたことのない
    メニューにチャレンジだ!

    熟考の結果、選んだのは以下の3品。
    ①モンゴルの「ショルログ(250円)」。
    マトンのボリューミーな串焼きで、
    塩、七味、エスニックの3種から味付けを選べます。
    ②アフリカの「ムアンバ(380円)」。
    鶏肉とトマトとピーナツバターで煮込んだ
    アフリカ風シチューで、
    スパイシーなのにまろやかな味わい。
    ③カンボジアの「サムローカリー(320円)」。
    ココナッツミルクをたっぷり使用した辛くないカレー。

    どれも一般のお店に負けず劣らずの
    美味揃いでございました♪

    食べたいものはまだまだいっぱいあったけど、
    来年のお楽しみにしておきます。
    カレーやシチューといった煮込み料理だけでも、
    バラエティ豊富なので、
    世界各国のカレーをハシゴ、
    そんな楽しみ方もありますよね。

    模擬店ロードでは、
    東京外大国際協力サークル W-Win による
    社会貢献メニューを販売していました。

    もちもち食感のチャパティに、
    玉子焼きと野菜をおいしくサンドした
    アフリカ料理のロレックスを食すだけで、
    アフリカの子どもたちへ、
    給食を届けてあげられるんですって。

    食を通じた社会貢献は誰でも気軽にできて、
    寄付する側もされる側もお互いの笑顔を想像して、
    笑顔になれる、とても意義のある活動だと思います!

    腹ごなしにぶらぶら歩きしていると、
    ベリーダンスショーのチラシを受け取りました。
    間に合うかしらと急ぎ足で研究講義棟へGO。

    すると何やら民族衣装を身にまとい、
    女性同士やカップルで賑わう一角を発見しました。

    「着てみよう☆民族衣装」。なるほどなるほど。
    ベールで顔を覆う謎めいたアラビアや、
    ピンクとグリーンの配色が、
    何ともかわいらしいチェコに、
    韓国のチマチョゴリが人気だったようです。
    ボードに貼られた参加者の声には
    「昨年は混雑していて着られなかったけれど、
    今年は2着も着られてうれしい」という声も。
    わたしもアオザイとか着てみたかったなぁ~。

    そうこうしているうちに、
    ベリーダンスショー開始のアナウンス。
    到着するとすでに観客がすし詰め状態です。
    露出の多いきらびやかな衣装で、
    長い髪を振り乱して腰をフリフリ☆☆
    学生さんとは思えない
    妖艶ぶりに目が釘付けに。
    ダンス、とっても素敵でした!

    最後はグルメに次ぐ本日のお楽しみ、
    13カ国語の台詞が飛び交う
    「みどりのゆび」という多言語劇の鑑賞です☆

    これはモーリス・ドリュオンの反戦童話を
    もとに描かれた舞台。主人公チトが
    どんなにつらい現実にも絶望せず、
    また目を背けることなく、
    よりよい世界を目指して、
    次々と花を咲かせていくというお話です。

    「特別なちからを持つひとは、
    やさしいひとじゃないといけない」
    これは胸に響いた台詞のひとつ。

    ステージ両側のモニターに
    日本語訳が映し出される安心感から、
    あえて字幕に対し目線を斜に構え、
    それぞれの言語の響きや、
    演技とのハーモニーを楽しみました。

    さて。ステージが上がる前、
    座席に落ち着いて、
    周囲を何となく見渡していたときのことです。

    女の子同士が日本語で
    おしゃべりしていたと思ったら、
    かかってきた電話には、
    わたしにはさっぱり理解できない
    言語で楽しそうに応対。
    さらに外国人の男の子グループが、
    これまで外国語で話していた
    メンバーのひとりに向かって急に、
    日本語で「やっぱ何々じゃん、甜麺醤」
    なんて高度なダジャレを発射!、

    これまで気づかなかったけど、
    フツーに飛び交っていました多言語。
    グルメにせよ、各自の個性にせよ、
    みんな違ってみんないい。

    東京外国語大学には、
    グローバルな思想が溢れている。
    そんな気がしました♪

    東京外国語大学2013/11/29

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  2. 知性溢れる理工学生が壊れゆくさまを目撃!

    • イケてる!(1)
    • 学園祭では珍しい「病院」の模擬店
    • 「サイエンスワールド」では好奇心&知識豊富なキッズが学生の話にかぶりつき
    • 北海道グルメ「いもっちー」。もう少しビジュアルを工夫してくれたら…
    • 正門を入るとすぐ目に入る看板は立体的でインパクト抜群!

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのOです☆
    東京工業大学は、
    理工系を総合的にカバーする
    かなりマニアックな国立大学。きっと、
    堅物男子ばかりが冷たい眼鏡の奥から、
    鋭い視線を投げかけてくるに違いない……。
    それは勝手な偏見と思い込み(スミマセン)。

    でもそれが到着してすぐに、
    あんなかたちで覆されようとは~!

    15時半からの野外ステージ。
    学祭パンフレットには【ダンス企画
    キモヲタでもダンスがしたい!踊ってみた】
    と書いてあります。

    ふむふむ、女子込みのオタク集団が
    流行りのアニメやゲーム、アイドルソングに
    合わせてテンション高く踊りまくっていて意外な感じ。

    と、なにやら別の違和感オーラを感じて、
    ステージからちょっと視線をずらして見ると……
    なんとわたしのすぐ横で衝撃的な光景が~!

    ナースやメイド、セーラー服などでコスプレをした
    男子集団がペンライトを手に、
    黄色い声でコールしながら飛んだり跳ねたり。
    ローアングラーよろしくステージにかぶりつく輩も。
    この後は最後までそっちに目が釘付け。
    怖いもの見たさ?でどうしても視線を逸らせない。
    はっ。主役のキモヲタは、
    もしかするとこの人たちのことだったりして?
    いやー、侮れませんわ東工大生!

    なんか心臓ドキドキしちゃったので、
    東急病院の模擬店へ。
    血圧と骨密度を測定してもらい、
    ちゃっかり無料で健康診断を。
    骨密度が5段階中上から2番目で
    「すごーい、たいていみんな3なんですよ。
    今の生活習慣を維持して
    健康に過ごしてください」とほめられて嬉しいわたしです。

    落ち着いたところで理工系らしい展示も見ておくべしと、
    身の周りにあふれる6つの不思議に出会える
    「サイエンスワールド」へ足を向けます。
    気になったのは「ひかりといろの島」。
    手づくりの分光器を使用して、
    蛍光灯と太陽光の波長や強度のスペクトルを眺めたり、
    色のパレットを見ながら、
    どの組み合わせでどんな色ができるかを検証したり、
    学生さんの説明がとっても丁寧でわかりやすいので、
    思わず引き込まれてしまいました。気が付けば、
    周りは小学生ぐらいのキッズを連れたファミリーばかり。
    目を輝かせて学生さんとやりとりするキッズの姿が印象的でした。
    しっかし、最近のキッズは、
    好奇心だけでなく知識もハンパなくて感心しちゃいます!

    さてこのへんでおやつでもと模擬店を物色。
    すると道産子歴が長いわたしには見逃せない
    名物「いももち」を「いもっちー」の名で発見。
    これは懐かしい~! 定番のバター醤油は売り切れ、
    注文した東工大スペシャルは醤油味でした。

    正門を抜けかけてもう一度学内を振り返ると、
    今さらながら何ともインパクトのある看板が立っていて。
    帰りがけながらもメインステージの衝撃がよみがえる…。
    そういえば背景の装飾もカラフルで素敵だったなぁ~。

    あぁ~、なんだかキモヲタに魂抜かれちゃった気がする。

    東京工業大学大岡山キャンパス2013/10/18

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  3. 書道に国文学、レトロモダンなかほりが充満

    • 熱々のモツ煮込み、最高でした! 朋友会メンバーの仲良しぶりもポイント高し!
    • 書道体験で完成させた作品は教室の表に自分で貼り出すこともできます
    • 毎年恒例の国文学喫茶。自分たちで豆を挽くところから始める本格派コーヒーが自慢
    • 実行委員会2年生が一丸となって作り上げた横断幕

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポートスタッフのOSです☆

    大東文化大の板橋キャンパスへ。
    実は昨年に引き続き、2度目の訪問だったりします。
    前回は東武練馬駅からスクールバスを利用しましたが、
    そういえば駅からバス停までちょっと離れてたなぁと思い、
    今回は都営地下鉄三田線の西台駅から歩いていくことに。

    裏門をくぐり抜けると、目の前は野外ステージで、
    10時から始まる開会式を待つ学生さんが、
    たくさん集まっていました。
    実行委員長さんの高らかな開祭宣言で、
    大きな大きなクラッカーが迫力満点に打ち鳴らされ、
    わぁ~!という歓声とともに、大東祭の幕が上がりました。

    この日は前日の雨とは一転、気持ちのよい秋晴れに。
    明るい陽射しを受けた赤や黄色の葉っぱが、
    学内にチラチラと舞い散ってとってもキレイでしたよ。

    そうやって何となく空を見上げながら歩いていると、
    図書館前の渡り廊下あたりで、何やら楽しげな看板を発見。
    今年の装飾テーマは「宇宙」ということで、
    ワクワク感を上手に煽ってくれていました~。

    あれこれ見学する前にまずは腹ごしらえ。
    フランクフルトやじゃがバターにトッポギなど、
    おいしそうなものばかり並んでいるブースを目の前にして、
    素通りなんてなかなかできませんよね?(笑)

    ふんわりと漂ってきたモツ煮の、
    いーい香りにノックダウン。でやっぱんまい♪
    大きめの具材がゴロゴロ入っているところと、
    ねぎと七味を自由に盛れるのが嬉しかったです。

    食欲を満たしたところで、
    チェックしておいた「書道体験」へGO!
    大東文化大学は日本で唯一、
    書道の研究と芸術活動を行う研究機関なんですって。
    皆さん、知っていましたか?
    書道学科があるって、けっこう個性派ですよね。
    そんな好奇心からの、今回の書道体験です。ドキドキ。

    はがきサイズの厚紙に自由に文字を書くというもの。
    イラストを添えて絵ハガキ風にするもよしとのことでしたが、
    わたしは見本に倣って来年の干支「未」を書くことに。
    周囲を見渡すと一般のお客さんでもみんな上手です。
    思いきって最も崩した書体でチャレンジしたところ、
    「わぁ、とっても趣きがある字!」との評を受け、
    気を遣わせてスミマセンと恐縮しきりの体で教室を後にしたのでした。

    習字はとにかく心を鎮めることが大切とのこと。
    一画一画丁寧に書いていくことで、
    また気持ちが鎮められるということもありそうです。
    うーん、奥が深いなぁ~。

    最後は温かいコーヒーとお菓子を無料でふるまってくれる
    「文学喫茶冬紅葉」へ。
    クラシック音楽が静かに流れる空間で、
    部員たちによる小説本をペラペラとめくりつつ、
    ゆったりとした時間で締めくくった大東祭訪問となりました。

    第92回 大東祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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  4. 節目の年に学生さんたちの気合いも上昇!

    • こんな感じで声をかけられたら、ついつい買っちゃおうかな〜と思いますよね☆
    • この光景だけを見ると、どこかの人気アトラクションだと思いますよね!
    • 17時からスタートのイルミネーション。なかなか本格的だと思いません?
    • なかなか本格的な味わい。可能なら「お持ち帰り」したいくらいでした

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのMです。

    今年で50回目という節目を迎えた、獨協大学の「雄飛祭」にやってきました。
    東武スカイツリーラインの松原団地駅から近いということでしたが
    ちょっと歩いただけで目の前にドーンとキャンパスが!
    大きなグラウンドの脇を通り抜け、会場へと到着。

    今年は第50回目という節目の年ということで
    あちこちに「50th」の文字が踊ります。
    それに呼応するかのように、多くの学生さんが行き交っていて
    実に活気ある雰囲気。

    ズラリと並んだ模擬店も、目立つ看板を作っていたり
    揃いのコスプレに見を包んでいたりと、気合いの入った呼び込みを展開。
    すべてのお店に引き込まれそうになる中、
    手作りの可愛らしい看板を持った女子たちに声を掛けられ
    バレーボールサークル「RADISH」の「たこせん」を購入。

    懐かしくも香ばしい味を堪能した後、いろいろ見て回っていると
    まるで人気テーマパークのような長蛇の列を発見!
    なんとそれは、実行委員会オススメの企画である
    「ホラーハウス 愛憎」への入場を待っている列だったんです。

    何でも「4つの部屋を使用した大規模なお化け屋敷」ということで、
    昨年の「雄飛祭」ではなんと700人以上もの人が訪れたんだとか。
    ならばぜひ体感したい…と思ったものの、その時点ですでに
    多くの方々が並んでいたため泣く泣く断念。

    その後、同時開催されていた「オープンキャンパス」との
    コラボ企画という、恋愛成就や合格祈願などの願いを
    書き込んで後に奉納するという企画「獨協神社」の絵馬を見学。
    大学に入る前も、入った後も、人間って悩みは尽きないものなんですなあ。

    そうこうしているうちに、辺りはだいぶ暗くなってきました。
    するとこちらも人気テーマパークに設置されていそうな
    すごく立派なイルミネーションを発見!
    学生さんは幻想的な雰囲気にうっとりと酔いしれ、
    子どもたちはきらびやかな光の芸術に歓声を挙げていました。

    そんな中でも、売り切れた一部の店舗を除いて
    まだまだ元気に呼び込みを続ける模擬店の学生たち。
    今度は「管弦楽部」の焼き鳥を購入することに。
    つくねは売り切れていたので、オススメだという
    かわ&ももの「ゆず胡椒味」をチョイス。
    できれば後の晩酌の際に頂きたいくらい、いい味出ていました。

    遅い時間まで多くの人で賑わいを見せていた「雄飛祭」。
    学生さんたちの熱気を見ていると、
    今後もこのキャンパスでさらに歴史を重ね
    伝統を作っていくんだろうな…と感じました!

    第50回 雄飛祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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  5. サプライズ満載で興奮の嵐、さすが工業祭!

    • 正門横のイラストに見惚れちゃう~。模擬店には「パズーの残業スープ」なるメニューも♪
    • フレームから細かい部品に至るまで全て手作り。すごいぞフォーミュラ工房!
    • 夢とリアルが詰まった蒸気機関車、日本工業大の象徴といってもいいのかも
    • 研究室企画実験でなかなかコマが回らないと奮闘するキッズ。このあと笑顔に☆
    • コツがわかれば命中率の上がるストラックアウト、大人も子どもも絶対ハマります

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポートスタッフのOSです☆

    今回は東武動物公園駅から徒歩15分、
    日本工業大学へ行ってまいりました。

    もう少しで正門、というところで
    大学の塀に沿ってズラリと並ぶイラストに
    目が留まり、おぉ?と立ち止まる。
    トトロや千と千尋の神隠しに紅の豚、
    天空の城ラピュタなど、どれもプロ顔負けの出来栄え♪
    よーく見てみると、
    6枚のキャンバスをひと組にした超大作だったようで、
    学生さんの熱意と根気に脱帽したところから、
    学園祭巡りのスタートとなりました。

    正門をくぐってすぐの模擬店ブースでは、
    天空の城に出てくる「パズーの残業スープ」を発見! 
    ついさっきイラスト見たわよねぇ!
    こんな偶然ってなんか嬉しーい☆☆

    「おじちゃん!肉団子ふたつ入れて!」
    なんて言わずともちゃんと肉団子はふたつ入り。
    もしかすると女子にはサービスだったりして?
    ゴロゴロ野菜も入ってボリュームもたっぷり、
    とってもおいしいミネストローネでしたよ^o^

    実はこの日は朝から本降り。
    楽しみにしていた「フォーミュラ走行イベント」が、
    見送りになったので、
    せめて駆体だけでも拝みに行こうと展示ブースへ。

    今年9月に開催された、
    全日本学生フォーミュラ大会で全種目を完走し、
    みごと上位にランクインしたレーシングカー。
    ピンクと黄色のカラーリングがキュートです!
    地面すれすれの慣れない運転席に座り、
    走り出さない仕様のアクセルを、
    ドキドキしながら踏ませてもらって、
    迫力のあるエンジン音に大コ・ウ・フ・ン!
    本当に貴重な体験をさせていただきました。

    お礼を言ってその場を離れると、
    学内の工業技術博物館の格納庫から、
    今度は蒸気機関車が白い噴煙を上げながら
    走ってくるのが目に飛び込んできました。
    こちらもなかなかお目にかかれない光景で、
    これでもかと続くド迫力にテンション↑↑

    沸騰したアタマをクールダウンさせるべく、
    工業大らしい研究室企画「空中で回るコマを作ろう!」へ。
    磁石を利用したミニタワーレス風車を工作します。
    息を勢いよくふぅ~っと吹きかけると、
    おもしろいほど勢いよく回り、
    子どもたちも目を輝かせていました。

    キッズつながりで何となくのぞいてみた
    「キッズイベント」がまさかの大当たり!
    ストラックアウト、転がせボール、バンバンバウンド、
    投球くんと4つのゲームにチャレンジし、
    合計得点に応じて景品がもらえるというもの。
    どれも簡単かつ奥深いゲームばかりなので、
    大人のわたしもついアツクなり夢中になった結果、
    C賞の携帯歯みがきセットをゲットしラッキー♪

    そうこうするうちに、
    本日の目玉「コスプレショー」の時間に。
    世界コスプレサミットの運営会社とコラボしたこの企画は、
    マンガやゲーム、アニメなどの登場人物に扮した
    11組のコスプレーヤーたちがステージに登場。
    おしゃれで華やかなパフォーマンスに、
    会場はこの日最高潮に盛り上がったのでした。

    ちょい堅めのイメージだった日本工業大学。
    意外にもサプライズの連続で本当に楽しかったです!
    よい秋の一日となりました。

    日本工業大学・宮代キャンパス・若杉祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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  6. バルーンリリースも秋空四重奏に一役

    • 正門手前のウッドデッキで発見した階段アート。学内にあったほうもいい感じでした!
    • 山男(山女も?)だけでなく、スタミナ源はカレーで決まり☆
    • 横国ではなく国大と略すここだけの神社が登場。女子の巫女姿もなかなかサマに☆
    • どのメンバーもハッピーオーラ全開で聴きごたえ抜群でした

    こんにちは♪ 学園祭リポートスタッフのOSです。
    今回は三ツ沢上町駅から歩いて約15分、
    横浜国立大学へおじゃましてまいりました。

    緑豊かな広~いキャンパスは、
    大学というよりもちょっとした公園みたい。
    正門までなぜか回り道をしてしまったおかげで、
    すっきり快晴となったこの日は、
    すっかりハイキング気分になっていました。

    正門の学祭アーチをくぐる前の階段には、
    黄色を基調にしたポップなアートが施され、
    自然と気分がウキウキ高まります。

    学園祭に来たらまずはグルメを堪能するのが、
    食いしん坊のわたしの流儀。
    今回はどんなおいしいものに巡り合えるでしょうか?

    おいしそうな香りと呼び込みの活気が充満する、
    メインストリートを狙いを定めるべく往復すること3回。

    ホットドックやじゃがバターにチョコバナナなどの
    定番に混じって、
    おかずクレープや爆盛焼きそば、
    スープチャーハンといった変わりだねも並んでいます。
    和田町で採れたはちみつを利用したホットクや、
    鎌倉フードなど地域の特色を生かしたメニューも。

    目移りする中でもチョイスしたのは、
    ワンダーフォーゲル部の横浜中華風カレーです。
    山で究めたカレーはひき肉入りのチャーハンにルーをかけ、
    さらに餃子をのっけ盛り! おいしくてスタミナもたっぷり、
    彼らならではのカレーといえるでしょう。

    お腹が満足したところで、今度はぶらぶら歩き。
    図書館を通りがかると何やら盛況の様子です。
    地域の子どもたちのために、
    ミニチュアフードづくりや紙すき体験、スタンプラリー、
    昔懐かしい昭和の遊びなどさまざまな企画が用意されていました。
    子どもたちは大はしゃぎ、
    大人も十分楽しめる内容だったと思います。
    わたしは館内の国大神社で、
    おみくじをひいて運試しすることに。
    そしたら大吉♪で、
    さらにおすすめ屋台メニューが「カレーライス」で偶然にびっくり!
    なんかいいことありそうな予感♪

    このあとまたも爆盛焼きそばを手に食べる場所を探していたら、
    学生さんからアカペラのライブ会場で座ってどうぞとお声掛けが。
    渡りに船とはまさにこのことです。
    たくさんのアカペラサークルが交代で美声ハーモニーを披露、
    とっても素敵でした。
    さて実はこの日は学園祭の最終日。
    13時から野外音楽堂でグランドファイナルを迎えます。
    ちょっと早めにステージ前の芝生広場をのぞいてみると、
    まだほとんど人は集まっておらず、両親と一緒のこどもたちが
    模擬店のシャボン玉を吹いて楽しむ、
    微笑ましい光景に出会い心が温かくなりました。

    開始時間には芝生広場の斜面を埋め尽くす人出に。
    ウルトラクイズ大会やビンゴゲームなどで、
    たっぷり1時間以上楽しんだあとは、
    子どもたちを優先にふうせんが配られて
    いよいよクライマックスのバルーンリリース!

    司会者の掛け声で一斉に空へ解き放たれて
    舞い上がるふうせんたちの姿は感動モノで、
    ひとつも見えなくなるまで空を見上げていました。
    何となく「平和」とか「愛」とか「幸せ」とか、
    そんなキーワードを思い浮かべながら。

    常盤祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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