東京のおでかけイベント情報満載

カバー写真
ニックネーム未設定

ニックネーム未設定

  • 性別
    非公開
  • 年齢
    非公開
  • 非公開

ニックネーム未設定さんの口コミ一覧

105 件中 19~24 件を表示

  1. 駅から徒歩5分!遊園地顔負けのクオリティ

    • お城がかたどられたゲート。ここから文化祭が始まります!
    • スタンプラリーをパチリ。カラフルで大学の文化祭とは思えないクオリティ!
    • 名物料理の「オムソバ」。必ずこれは食べるべし!
    • ステージでは、同大学人気の「FINAL FLASH」によるパフォーマンスも。

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのYです。

     首都大学東京・南大沢キャンパスの「みやこ祭」に遊びに行きました。同大学は、京王線の南大沢駅を降りて5分程でキャンパスが見渡せる驚きの立地環境にあり、思わず「遊園地かよ!」と、ツッコミを入れてしまうぐらい、老若男女問わずして、兎に角多くの来場者が訪れておりました。

     南門前に飾られている、お城がかたどられたカラフルな色使いのゲートを潜ると、まず見えるのが本部のテント。同大学はとにかく敷地が広く、学園の隅から隅まで歩いて行動するのは大変です。
    なので、来客者の大半は、まずここでパンフレットを入手し、学内の地図などを参照し、まるでアトラクションをまわるかのように自分達が行ってみたいルートを話し合っている姿をよく見かけました。
     そこから少し進むと、袴姿や剣道着、はたまたメイド姿など、自分が所属しているサークルに関係する衣装に身を包んだ学生たちがお出迎え。ビラを配り自分たちの出展物の説明をしてくれました。

     学内を散策していると、まず注目されるのはイベントステージにて行われた同大学のダンスサークル「FINAL FLASH」によるダンスパフォーマンス。首都大でも最も人気あるサークルのひとつである彼らが、本日の「みやこ祭」の為にハイクオリティな躍動感のあるダンスを前に観客は大興奮!みんなカメラやビデオを片手に大盛り上がりでした!メインステージの他にも、学内のいたるところでパフォーマンスが行われるスペースが用意され、他野外ステージではアカペラライブも行われており、どこに行っても賑やかな雰囲気でした。

     来客者は若者だけではなく、家族連れのお客さん達も大変多く見られ、「液体ヘリウム委員会」では、液体ヘリウムを使用した数々の実験を披露し、普段の生活ではまず見かける事が出来ない非日常的な不思議体験をする事により子供達も大喜び。また出展物のみならず、学内で用意されたスタンプラリーもカラフルなデザインで、少しでも学外の方にも喜んでもらおうという気遣いを感じる事が出来ました。

     フードでは、「2012年度模擬店グランプリ」にてNo.1の座に輝いた「セツルメト法律相談部」による“オムソバ”が今年も長蛇の列が出来る大反響でした。オムソバとは、オムレツと焼きそばをコラボレーションした創作料理で、これを食べる為に遠方から遊びにくる方もいるほどの同大学自慢の名物商品!さっそく食べてみましたが、たっぷりとソースのかかった焼きそばに、ふわっふわのオムレツの食感が加わって、お箸が止められないヤミツキになる風味でした。

    広い学内で、見て楽しい・回って楽しい・食べて幸せと、遊園地顔負けの満足感が得られる学園祭でした。

    首都大学東京 南大沢キャンパス2013/11/12

    詳細を見る

  2. 閉会式にキラッキラの笑顔が集結!

    • おいしいじゃがいも3個100円はリーズナブル!
    • お菓子の家(受付)から元気にピースサイン
    • チャリティバザーなど社会貢献の一面も
    • 測定結果プリントの裏面に記載された食べ物のカロリー表もお役立ち☆

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    JR&都営三田線水道橋駅から徒歩3分。
    法学部とともに街中に溶け込む、
    ビル内のキャンパスには、
    どことなく都会派のイメージが漂って…。

    と思った矢先に目に入ったのは、
    新鮮野菜の販売だったりして(笑)

    毎年沼尾ゼミでは長野県小海町の、
    新海ゼミでは福島県産の特産品を
    南門入口で紹介しているそうです。
    生産者とともに出店しているので、
    それぞれの思い入れが、
    よく伝わってきてなんだかいい感じ!
    ほおずきやかぼちゃといった、
    ユニークなジャムの試食もあって、
    ほっこりした気持ちにさせてもらいました。

    お菓子をモチーフにした、
    ロマンティックで甘~い雰囲気の受付で
    パンフレットをゲット。

    さてさて。実はわたし、
    三崎祭を訪れるのは、
    今回で二度目でして。

    昨年に引き続き何を置いても参加したいと、
    駆けつけたのは、
    フィットネスクラブの「セントラルスポーツ」が
    監修する信憑性抜群の体力チェックです!
    日課にしている筋トレの成果を、
    改めて評価してもらいましょう。

    まずは身長や体重、体脂肪率といった
    身体組成をチェックしてもらったあと、
    エアロバイクによる心拍数の測定など、
    さまざまなテストを受けて結果が導かれます。

    最終結果のプリントアウトを、
    おそるおそる眺めると……。

    優れた筋力&柔軟性、
    さらに体力年齢の実年齢との差が、
    昨年に比べて大きく開いています!

    このまま油断せず、
    トレーニングを続けていくが良し、
    とのこと。
    この1年間は、
    間違ってなかったのね!
    頑張りが報われたようで嬉しいです。
    全身持久力がやや低いらしいので、
    スクワットを増やそうかなぁ……。

    本格的な体力チェックを、
    たまに受けることは、
    健康を維持していくうえで
    重要なことだと思いました。
    何てったって、
    モチベーションがグンと上がるもんねぇ♪

    そうこうしているうちに、
    約500人が収容できる大講堂で開催される
    閉会式の時刻が迫ってまいりました。

    お笑いライブ、ミスコン、ビンゴ大会、
    参加団体の1位を決める三崎祭アワードと、
    盛りだくさんの企画内容で、
    最初から最後まで神がかり的な盛り上がり!
    楽しく過ぎてあっという間の3時間でした。

    メインはやっぱり毎年恒例のミスコン☆
    ウエディングドレスとタキシードに身を包んだ
    Mr.&missが一人ずつステージに上がると、
    会場のテンションは最高潮に!
    今年からは新しい審査基準として、
    お絵かき選手権、3行ラブレターが加わったそうで、
    さらに微笑ましいシーンが増えていました。
    栄えあるミスに選ばれたのは、
    経済学科3年の松本明奈さん。
    納得の美人さんでした☆

    閉会式で魅せてもらった
    学生さん一人ひとりの最高の笑顔。
    なんだか眩しすぎて、
    お姉さんはちょっと涙ぐんでしまったのでした。

    日本大学 経済学部2013/11/11

    詳細を見る

  3. カラフルに彩られた法桜祭

    • 正面玄関出口から大講堂へと続く階段で、フェニックス君がお出迎え
    • 鶏ガラスープで煮込まれた水餃子、美味しゅうございました!
    • Katy Perryなどのカバー曲で会場を盛り上げたLisaさん☆
    • 映画「アラビアのロレンス」で学ぶ西洋政治史、なんとも面白そうです

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    水道橋駅からほど近く。
    都会らしいビル内のキャンパス、
    日大法学部の法桜祭へGO!

    正面玄関口の階段アートがお出迎え。
    学祭テーマの「Colorful」に合わせた
    ポップなデザインで、
    2年ぶりに登場したそうです。
    そうそう、
    パンフレットも明るい色使いで、
    とってもかわいらしい印象でした。

    ピンクのキャラクターは、
    法桜祭公式マスコットキャラクターで、
    「フェニックス君」といいます。

    階段下部には、
    日替わりで三日間のイベント内容の告知を取り入れ、
    毎日張り替えを行っていたそうですよ~。
    実行委員会さんの頑張りが伝わってきますよね。

    この日は学園祭最終日。
    到着した時には後夜祭の準備で
    模擬店はほとんど撤収済み。
    昨年のグルメ部門で№1に輝いた
    タコスを楽しみにしていたのに残念です(涙)

    あ、水餃子のお店はまだやってる!
    ソッコー駆け寄って、
    息を弾ませながら注文すると、
    チャイナ服のキレイなお姉さんと、
    かわいいパンダくんが歓迎してくれました。
    水餃子は皮がぷりっぷりで
    おいしかったです!

    そのあとは、
    各ゼミ生がどのようなことを研究しているのかを、
    目の当たりにできる法学部ならではの伝統企画のひとつ、
    学部長でいらっしゃいます杉本稔氏のゼミナールへ。

    映画鑑賞は政治史勉強の貴重な機会という立場から、
    「アラビアのロレンス」で、
    当時のアラブの混沌とした情勢を学び、
    中東問題を理解するうえでのヒントを得るという内容です。

    映画の政治史的鑑賞法、ふーむ、なるほど~。
    面白いですよね。
    教室いっぱいにゼミ生や一般聴講生があふれ、
    なかなかの人気ぶりだったのでした。

    夕方から本館でライブが行われるというので、
    のぞきに行ってみます。

    ポップミュージックを中心に活動する
    現役大学生のLisaさんは小柄でパワフル!
    みんな総立ちでノリノリのステージとなりました。

    さて。そうこうしているうちに、
    本日のメインイベント後夜祭がスタート!

    中でもダンスサークル「AMY103」の、
    セクシーでカッコいい切れのあるダンスにはホレボレ♪
    根強いファンがいるというのも納得です。

    締めくくりは昨年に引き続き、
    N.O.B.U!!!のライブとエンディングPV。
    ノリの良い曲に会場はオールスタンディングで
    盛り上がりました!

    さまざまな個性が集まり、
    カラフルに彩られた法桜祭も、
    来年は節目の第35回目。
    どんな学園祭になるのか、
    今から楽しみです。
    次回はもっと早めに訪れたい!

    日本大学法学部2013/11/11

    詳細を見る

  4. お化け屋敷も楽しめるエネルギッシュな学祭

    • 展示の大きな看板。筆跡の豪快さからは若さ溢れるエネルギーをビシビシ感じます!
    • 学祭キャラの「マウスくん」は女性にも子供にも大人気! 僕も記念写真撮りました!
    • 巨大な「センターステージ」。見事な音響設備が学生さんたちの歌声をさらに魅力的に!
    • 「ホラーハウス」に並ぶ長蛇の列。ピーク時間はもっと凄い行列ができるんだとか!

    こんにちは。
    学園祭グランプリ
    レポートスタッフのMです。

    本日は獨協大学の
    「第49回 雄飛祭」にお邪魔してきました。

    都心から約1時間、
    最寄り駅は、東武スカイツリーラインの
    「松原団地駅」です。

    駅から学校までは歩くこと5分。
    カラフルなバルーンアートがたくさん飾られた
    正門が来場者の気分を高揚させてくれます。

    少し歩くとガラス張りの
    「学生センター」という建物が。
    ここにも「雄飛祭」からとった、
    芸術的な「YUHI」の文字モニュメント。

    さらに、学祭テーマである
    「49Let's!!! 来てからのお楽しみ」
    という文字が描かれた大きな看板。
    その筆跡の豪快さは
    圧倒されちゃうほどです!

    それらの展示を眺めていると
    賑やかな声が聞こえてきたので、
    ふと振り返ってみると、
    学祭のキャラクターである
    「マウスくん」を発見
    なんでもドイツでいう
    「日本のドラえもん」と
    同じぐらい有名で、
    獨協大学と提携している
    キャラなんだそう。

    地域のお子さんや女性来場者に
    大盛況で記念写真の撮影に忙しそう。
    僕も遠慮せず一緒に写真を
    撮らせてもらいました(笑)

    「学生センター」を抜けると
    大きな「学生センターステージ」へ。

    いわゆるパフォーマンスステージの
    ような場所で、
    水晶を使った不思議なパフォーマンスや
    ダンス、歌、チアリーディング部の発表、
    ファッションショーなど、
    幅広いパフォーマンスの数々に
    観客らも大盛り上がり!
    特に歌の上手い子の多いこと!
    ステージが大きくて音響設備も
    しっかりしているので
    聞いていて凄く心地がイイんですよね!!

    しばらく見物した後は
    お腹が減ってきたので、
    お待ちかねの模擬店街へ。

    約80ものお店があり、
    どこのお店も首から看板を
    下げた売り子さんが
    近くで商品を熱心にアピール。
    焼きそばにホットサンド、
    お好み焼き串にチヂミなど、
    ジャンルもかなり豊富で
    どれも美味しそう!
    目移りしながらも
    チヂミと焼きそばを購入して
    食べてみると、ボリューム満点で
    味もベリーグッド♪
    値段もリーズナブルなので
    大、大、大大満足です!

    食べ終わると、
    楽しみにしていた
    「ミスコン」を見るために体育館へ移動。
    中に入ると照明はステージのみでまわりは真っ暗。
    そうです。ムードたっぷりというやつです。

    5人の美女たちの魅力を
    巨大モニターを使って
    イメージビデオ風に紹介するという
    手の混んだ企画は
    映画を見ている気分に
    なってしまうほど
    引きこまれてしまいました!
    あの「お互い忙しくて彼氏と遊べない時の対応」、
    みたいな企画、最高にドキドキしましたわ~♡

    そして、最後に他の学祭では
    なかなか見ない
    「ホラーハウス呪怨」を
    体験することに。
    教室がまるごとお化け屋敷になった企画で、
    「ストーリー」も「演出」も抜群!
    「成仏できない少女を助ける」
    という話になっているのですが、
    まさか最後あんなことになるなんてね~!
    今思い出しても
    なかなかショッキングな内容で
    すごくよく作られてるな~と感心。
    演出のほうも、
    井戸から女性が急に飛び出てきたり、
    男性が血だらけの女性を差し続ける光景があったりと
    本物のお化け屋敷さながらの怖さ!
    久しぶりに悲鳴を上げて驚いちゃいましたよ(笑)
    長蛇の列になってたのも納得の
    出来栄えでした!

    とまぁ、
    色々拝見させて頂きましたが
    学生さんたちの若さ溢れるパフォーマンスや、
    一風変わったユニークな企画など、
    どこを見てもとっても楽しめました!
    個人的にはお化け屋敷がNo.1!
    来年もさらに強烈に進化した
    ホラーハウスに期待したいと思います!!

    獨協大学2013/11/11

    詳細を見る

  5. 展示物の質が抜群に高く、実験体験が楽しい!

    • 生徒さんたちが作った「フォーミュラカー」も展示。これで大会にも出場しているそう!
    • 実験体験企画で作った「ホバークラフト」。動くスピードは意外と早いんですよー!
    • 展示物の「戦艦大和」。クオリティの高さにホレボレしちゃいます!欲しいぐらい!
    • 学生さんたちの「手作り看板」。本人にソックリでしょ。大きいので目印として大活躍!

    こんにちは。
    学園祭グランプリ
    レポートスタッフのMです。

    本日は日本工業大学の
    「若杉祭」にお邪魔してきました。

    都心から約1時間20分。
    最寄り駅は「東武動物公園駅」です。
    この日はあいにくの雨だったのですが、
    学祭当日は
    駅から無料のシャトルバスが出ており大助かり。
    約5分ほどバスに揺られ大学に到着。

    工業大学に来たし、せっかくなら
    工業大学らしい企画がないかな、
    とプログラムを見ていると、
    「研究室企画」なるものを発見。
    なんでも、今年から始まった企画で、
    この日は、
    「ホバークラフトを作って走らせよう」
    という企画を実施していました。

    生徒さんたちが実験などをする
    ラボで行われており、
    小型モーターを使って
    一から工作し、
    浮力を使って動かすという
    実験を体験できる企画。

    参加者は小学生も多かったので、
    子供向けにアレンジした実験もあり、
    彼等も賑やかにはしゃいでいました。
    もちろん
    我々のような大人も非常に
    楽しめる内容で、
    僕自身、生徒さんたちが作成した
    大人でも乗れる
    ホバークラフトに載せてもらい
    大ハッスル。
    季節はもう冬だというのに
    少し汗をかくほど
    はしゃいでしまいました(笑)。

    はしゃいだ後は
    お腹も空いたので、
    屋外の模擬店に行ってみることに。

    いつものように
    学生さんに人気店を
    聞いていると、
    「あそこのケバブ屋は
    外部からプロを呼んでいる」
    という情報を入手。

    よくよく聞いてみると
    先生のお知り合いの方を
    招いてお店を出して
    もらっているそう。

    それを購入し、
    学生さんたちの味も
    楽しもうと他のお店を
    廻ってるみると
    まぁ、安い!
    カレーも焼きそばもタコヤキも200円!!
    焼きおにぎりは100円ですよ!!
    コンビニより全然お得!

    ケバブも含め、
    色々食べさせてもらいましたが
    ボリューム満点でどれも美味しかった!
    大満足です(笑)。

    お腹も満たしたところで
    歩きまわっていると、
    工業大学らしい展示物が。
    「フォーミュラカー」です。

    生徒さんたちが制作したもので、、
    実際に運転席に座ることが出来たので、
    乗ってみることに。
    レーサーにでもなった
    気分で記念写真を撮らせてもらいました。

    制作物のレベルが高いな~と
    すっかり感心してしまったので、
    他の展示物も拝見することに。

    ガンダムのパーツを自分で
    作成してアレンジした模型や、
    全てを部品から集め
    一から作ったという戦艦など
    「さすが工業大学」という
    素晴らしい作品ばかり。
    看板の制作にも力が入っていて
    どれを見てもそれなりに
    時間がかかったんだろうなと
    容易に想像できるレベル。
    また、近隣の小学生たちが
    書いた絵も、
    ところどころに展示されており
    地域との一体感もバッチリ表現。
    いやはや、お見事です!

    あたりが段々と
    暗くなってきた頃には
    来場者さんの数が急増。
    「清水翔太」さんのライブが
    体育館で開催されるので、
    大学の生徒さん以外にも
    多くの方が来られていました。
    関係者さんに聞くと、
    2000枚のチケットが
    すぐに完売したんだとか。
    大盛況なのが、
    外にいてもわかるぐらいの
    声援の漏れようでしたよ!

    ライブ終了後には、
    学祭のラストを締めくくる
    「後夜祭」が。
    特設された野外ステージには
    多くの学生さんや
    近隣の方がつめかけ、
    大抽選会を実施。
    学生さん・来場者さんの盛り上がりで
    イベントも大成功という感じでした!!

    限られた時間ではありましたが、
    オリジナリティ溢れる
    クオリティの高い展示や企画を
    たっぷり味わうことができ、
    非常に充実した時間を過ごすことができました!

    日本工業大学2013/11/11

    詳細を見る

  6. テーマは“笑顔”

    • 手創りロボットをリモコンで操縦。子供たちは興味津々
    • どこかで見たフォルムのロボットがポツリ…
    • 「かれーぱりぱり」。文化系ならではのB級グルメ!
    • 自作のアクションゲームも展示。見た目以上にクリアが難しかった!

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのYです。
     
     自然に囲まれたのどかな町並みの、東武東上線「鶴ヶ島駅」から徒歩5分にある東洋大学の文化祭に参加してきました。
     今回で第4回目となる、東洋大学文化祭2013年度のテーマは「笑顔」。
     『面白かったり、楽しかったり、理由はなんでも良いです。とにかく来客者全ての方が笑顔になって頂けるような文化祭を作りました!』と、主催者の方がニコニコしながら意気込みを語ってくれました。
     
     “楽しい企画”として、印象が最も強かったのは、「第4回東洋大学ミスターコンテスト」。
    ミスターコンテストと言っても、学内のイケメンを集めて人気投票でナンバーワンを決めるありきたりな形式ではなく、驚く事に参加者全員が女装で登場。
    “学内で一番男らしいイケメン”を決めるのではく、“学内で一番女子力の高い男性”を決める大会だったのです。
     ステージ上では「わたしが一番綺麗です」と豪語する男子たち。自前で用意した可愛い衣装に身を包み、ドヤ顔でウォーキングを披露し女子力をアピールする姿に会場中は大爆笑!まさに、本年度のテーマである“笑顔”を地で行う素晴らしい企画でした。

     また、東洋大学の魅力はイベント企画のみの留まらずライブステージの設備にも力がこめられており、とくに音響に関してはプロのステージで使用される高価なスピーカーが用意されており、パフォーマンスの方がより気持よく、そして良い音が届けられるようにと、細部に渡り気配りが行われておりました。ちなみにこのライブステージにてトークショーが行われたのですが、ゲストで招かれたのが「サザエさん」のアナゴさん役でお馴染みである声優の「若本規夫」さん。ステージいっぱいにお客さんが訪れて、最高の環境下で、最高にイイ声を聞く事が出来て、お客さんは大興奮&大満足。主催者の方も「これが見たかったんですよ!」と、ほんとうに嬉しそうな顔で笑っていました。

     野外ステージだけではなく、室内にも魅力的な出展物が多く見られ、各ゼミごとに自分たちが取り組んでいる研究テーマを紹介する事で、学外からの来客者とふれあいをとっていました。例えば、「ロボット工学研究室」では、実際に作られたロボットをリモコンで操作できたり、「ダイヤモンド研究室」では、模型を用いてダイヤモンドの性質について非常にわかりやすくの説明も行われておりました。

     屋台で目をひいたのは、「かれーぱりぱり」と名付けられた創作料理。その名の通り、パリパリに揚げた餃子の皮の中にとろ~りとしたカレーが包まれている、シンプルながら着眼点が斬新な逸品。「意外に美味しいですよね。僕らも意外でした」と、「やっちゃいました」という笑みを浮かべて話してくれる売り子さんのキャラにほっこり癒やされました。他にも「焼きおにぎりさけ茶漬け」という、これまた意表をつく商品を販売しており、自由な発想で売る側も買う側もニコっとする出し物も楽しめました。

     自然に囲まれた学舎で、肩の力を抜いて校内を散策しつつ、屋台で買ったフードを片手にのんびりとした雰囲気でほっこりしつつ、どこに言っても“笑顔”になれる素敵な文化祭でした。

    東洋大学 川越キャンパス2013/11/11

    詳細を見る

  1. 最初
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 最後

105 件中 19~24 件を表示