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105 件中 13~18 件を表示

  1. 世界食べ歩きの夢が外語祭で叶っちゃった!

    • イケてる!(2)
    • コメント(1
    • 円形広場入口にある専攻語料理店マップがわかりやすくてgood!
    • モンゴルのマトン串焼きと、アフリカのピーナツバター風味のシチューをダブルで食す!
    • 着てみよう☆民族衣装! なかなかサマになっています
    • 多言語の花を咲かせ世界平和の一助に

    今年の外語祭のテーマは「世界は、思いのほか近い。」
    ってことは、世界中のグルメにチャレンジできるわけね!

    申し遅れました。
    学園祭グランプリレポートスタッフの
    食いしんぼOです☆

    食べもののことしか考えていないと言われそうですが、

    円形広場に足を踏み入れたその瞬間、
    立ち上るスパイスの香りに、
    見たことも聞いたこともない料理に、
    きっと誰もが目を輝かせて、
    胸をときめかせるはずなのです!(力説)

    広場を取り囲むのは
    世界29カ国130以上の専攻語グルメ。
    まずはひと通り偵察して回りつつ、
    「料理店メニュー一覧」のリーフレットをチェックします。
    各料理店のイチオシメニューはもちろん、
    全メニューの写真と説明が載っているので、
    馴染みのない料理も一目瞭然、
    簡単に好みのメニューを探し出すことができる優れもの。
    エスニック料理大好きのわたし、どれもおいしそう~。
    よーし、ここは一度も食べたことのない
    メニューにチャレンジだ!

    熟考の結果、選んだのは以下の3品。
    ①モンゴルの「ショルログ(250円)」。
    マトンのボリューミーな串焼きで、
    塩、七味、エスニックの3種から味付けを選べます。
    ②アフリカの「ムアンバ(380円)」。
    鶏肉とトマトとピーナツバターで煮込んだ
    アフリカ風シチューで、
    スパイシーなのにまろやかな味わい。
    ③カンボジアの「サムローカリー(320円)」。
    ココナッツミルクをたっぷり使用した辛くないカレー。

    どれも一般のお店に負けず劣らずの
    美味揃いでございました♪

    食べたいものはまだまだいっぱいあったけど、
    来年のお楽しみにしておきます。
    カレーやシチューといった煮込み料理だけでも、
    バラエティ豊富なので、
    世界各国のカレーをハシゴ、
    そんな楽しみ方もありますよね。

    模擬店ロードでは、
    東京外大国際協力サークル W-Win による
    社会貢献メニューを販売していました。

    もちもち食感のチャパティに、
    玉子焼きと野菜をおいしくサンドした
    アフリカ料理のロレックスを食すだけで、
    アフリカの子どもたちへ、
    給食を届けてあげられるんですって。

    食を通じた社会貢献は誰でも気軽にできて、
    寄付する側もされる側もお互いの笑顔を想像して、
    笑顔になれる、とても意義のある活動だと思います!

    腹ごなしにぶらぶら歩きしていると、
    ベリーダンスショーのチラシを受け取りました。
    間に合うかしらと急ぎ足で研究講義棟へGO。

    すると何やら民族衣装を身にまとい、
    女性同士やカップルで賑わう一角を発見しました。

    「着てみよう☆民族衣装」。なるほどなるほど。
    ベールで顔を覆う謎めいたアラビアや、
    ピンクとグリーンの配色が、
    何ともかわいらしいチェコに、
    韓国のチマチョゴリが人気だったようです。
    ボードに貼られた参加者の声には
    「昨年は混雑していて着られなかったけれど、
    今年は2着も着られてうれしい」という声も。
    わたしもアオザイとか着てみたかったなぁ~。

    そうこうしているうちに、
    ベリーダンスショー開始のアナウンス。
    到着するとすでに観客がすし詰め状態です。
    露出の多いきらびやかな衣装で、
    長い髪を振り乱して腰をフリフリ☆☆
    学生さんとは思えない
    妖艶ぶりに目が釘付けに。
    ダンス、とっても素敵でした!

    最後はグルメに次ぐ本日のお楽しみ、
    13カ国語の台詞が飛び交う
    「みどりのゆび」という多言語劇の鑑賞です☆

    これはモーリス・ドリュオンの反戦童話を
    もとに描かれた舞台。主人公チトが
    どんなにつらい現実にも絶望せず、
    また目を背けることなく、
    よりよい世界を目指して、
    次々と花を咲かせていくというお話です。

    「特別なちからを持つひとは、
    やさしいひとじゃないといけない」
    これは胸に響いた台詞のひとつ。

    ステージ両側のモニターに
    日本語訳が映し出される安心感から、
    あえて字幕に対し目線を斜に構え、
    それぞれの言語の響きや、
    演技とのハーモニーを楽しみました。

    さて。ステージが上がる前、
    座席に落ち着いて、
    周囲を何となく見渡していたときのことです。

    女の子同士が日本語で
    おしゃべりしていたと思ったら、
    かかってきた電話には、
    わたしにはさっぱり理解できない
    言語で楽しそうに応対。
    さらに外国人の男の子グループが、
    これまで外国語で話していた
    メンバーのひとりに向かって急に、
    日本語で「やっぱ何々じゃん、甜麺醤」
    なんて高度なダジャレを発射!、

    これまで気づかなかったけど、
    フツーに飛び交っていました多言語。
    グルメにせよ、各自の個性にせよ、
    みんな違ってみんないい。

    東京外国語大学には、
    グローバルな思想が溢れている。
    そんな気がしました♪

    東京外国語大学2013/11/29

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  2. ビンゴゲームで参加者全員ドキワクモード♪

    • K‐POPユニット「D.A.K」☆ ラストもカッコよく決まっていました!
    • 印象的なクリスマスツリー……きちみつで見つけた「ARTISAN」のブース
    • 食べ終わった皿を返却すると100円戻してくれるケバブ。エコだわ~☆
    • 紅葉風景に溶け込む学祭アーチ

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    成蹊大学の構内に一歩足を踏み入ると、
    黄金色に彩られた欅並木が視界にぱぁっと広がり、
    思わずうっとり見とれてしまいます。
    今年の学祭テーマは「CONNECT=繋がり」。
    ジグソーパズルのピースがカラフルに描かれたアーチと
    紅葉風景のコラボレーションがとっても素敵でした。

    はっと我に返ると、
    学生さんたちが次々足早に構内奥へと駆け込んでいきます。
    何だろう?とあわてて後を追ってみると、
    「10時だョ!全員集合OP」という
    欅祭に参加する団体がPRする企画が始まるところ。

    朝イチからオーディエンスがたくさん集まってすごい熱気!
    今川焼きのかぶりものや、
    着物姿でのお茶会のアピールなど、
    さまざまなパフォーマンスのラストを飾ったのが、
    翌夜に公演を控えたK‐POPユニットの「D・A・K」です。

    メンバー全員でスキニーパンツを
    美尻でキュキュッと履きこなし、
    キラキラとした笑顔で華麗なダンスを披露☆

    ポップでキュート、そしてカッコイイ!
    そんなK‐POPの魅力を堪能したあとは、
    地元商店街にあるお店が学祭に出張している
    「きちみつ~吉祥寺のお店に密着!~」へ。

    かわいいフラワーアレンジメントや、
    おいしそうな焼き菓子やラップロール、
    スタイリッシュなスポーツ用品店が軒を連ね、
    学祭ならではのサービス価格に目を止めた、
    買い物客で大賑わいの空間です。

    ツリーを見てクリスマス気分に火がついたわたしが、
    真っ赤なポインセチア(400円)を買い求めると、
    期せずしてハズレなしの福引券をもらえてラッキー。
    当たったお菓子は、
    帰宅してからのよいおやつとなりました。

    何かおいしいものは
    ないかなぁ~と模擬店を物色していたら、
    「デポジット」という看板文字にアンテナがぴっ。
    学生ボランティア本部のケバブ屋さんです。

    ケバブ500円を食べたあとの陶器製?のお皿を返却すると、
    100円を戻してくれるというスタイル。なんか斬新じゃない?
    お皿は施設でしっかりと洗浄されて、
    また別の場所でリユースされるそうです。
    リサイクルではなくリユースへの取り組み、もしかすると、
    これが最上級のエコといえるのかもしれません。

    甘口・辛口・ミックスが選べるケバブ、
    もちろんおいしかったです!

    お腹も満たされたところで、本日のメイン
    「CONNECT☆ビンゴ~みちこと不思議なリボン~」の会場へ。

    コンデジやポータブルテレビ、DS3といった
    豪華な景品が用意されているという触れ込みもあってか、
    開始まであと30分もあるというのに、
    皆さん、整理券を手にしてズラ~リ。
    案内された席には、
    ゲームの説明用紙とビンゴカードが用意されていました。

    ゲームの大まかな手順は5つ。

    ①自分の席を座席番号を確認する。
    ②座席番号を呼ばれたら、
    その場に立って「ストップ!」と叫んで、
    ステージ画面のスロットを止める。
    ③表示された数字が手元の
    ビンゴカードにあれば穴をあける。
    ④ビンゴになったら、
    その場で手を挙げビンゴ!と叫ぶ。
    ⑤ビンゴカードを持ってステージへ。

    結論からいえば。。。
    これほどドキドキワクワクしたビンゴは初めてかもしれません!

    自分の座席番号がいつ呼ばれるか、
    それとも呼ばれないかでまずはドキドキ。
    呼ばれたら注目を浴びることを考えてまたドキドキ。
    さらにビンゴカードに穴があくかどうか、
    毎回のチェックでドキドキ、
    あいてもあかなくても、
    その度に脳内にドーパミンがドッと噴出!

    ビンゴになったひとの景品をスクリーンで見て「おぉ~♪」、
    さらにビンゴ以外でも景品をもらえるお楽しみチャンスなど、
    リーチやビンゴにならずとも、
    飽きずに参加できる演出が盛りだくさんなのです。

    当然興奮のクライマックスは、
    ギフト券5万円を賭けたビンゴゲーム!
    たとえビンゴになっても、
    賞品がもらえるかどうかは最後までわからないスリルと、
    それ以外の人には、
    もしかすると自分にもチャンスがあるかもしれないという
    ドキクワクっぷり……。最後の最後まで、
    一瞬の気も抜けないゲームに、参加者みんな大盛り上がりでした!
    結局ギフト券5万円は5歳の男の子がゲット☆
    好きなおもちゃや、
    おいしいお菓子をたくさん買ってもらえるといいね。
    ご両親の良心に心から期待 (笑)

    しっかり落ち(?)も決まって、
    充実した秋の一日でした。

    成蹊大学2013/11/21

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  3. モデル顔負けの女子大ファッションショー

    • 歴史建造物が配されたキャンパスに融合する、優雅な学祭装飾
    • 松ぼっくりをツリーに、ナイスアイデアです! うちでもやってみよう♪
    • エコの取り組みはキッズ向けのみにあらず。使用済みの割り箸はリサイクル
    • おいしいだけでなく何ともフォトジェニックなホットドック☆

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    JR総武線西荻窪駅からはバスも出ていますが、
    徒歩でも12分ぐらい。
    わたしのおすすめはぶらぶら歩きです。

    なぜかというと、
    駅から東京女子大学へと続く伏見通りは、
    通称「アンティーク通り」と呼ばれていて、
    素敵な雑貨屋さんがいっぱい♪
    こういうモノに興味があるひとは、
    のぞいていかない手はありません。

    正門に到着するとすぐ、
    正面にあるエキゾチックな本館建物に目が釘付けに。
    わぁ、なんて素敵なの!

    キャンパス内の建造物は、
    建築家アントニン・レーモンドの設計による戦前の作品で、
    7棟全てが文化庁登録有形文化財に指定されているそう。
    VERA祭りでは毎年スタッフが
    キャンパスを案内してくれる企画があって、
    今年も多くの人がツアーに参加して、
    歴史的建造物の素晴らしさに見とれていたようですよ~。

    さて。東京女子大学の周囲には、
    幼稚園や保育園、小学校が集まっています。
    それを考慮してか「エコきっずワールド」なる
    小さな子どもが楽しく遊べる企画をのぞいてきました。

    色とりどりの画用紙で作った魚釣り、
    キャンパス内で拾った松ぼっくりで作るクリスマスツリー、
    新聞紙を丸めたサッカーゲームなどなど。
    エコロジーな思想が詰め込まれた
    アイデア満載のイベントが盛りだくさんで、
    時間終了間際まで目を輝かせて遊ぶ
    子どもたちの姿がかわいらしかったです!
    キッズの笑顔って癒されますよね~。

    本日のお目当てのイベントは、
    「女の子の、女の子による、女の子のための
    ファッションショー」と銘打ち、
    本館前の特設ステージで開催される
    ガールズコレクションです。

    スイート、ポップ、ブレイブ、スペシャルと
    4つのジャンルでさまざまなスタイルを鑑賞♪
    みんな、細~い! きれ~い☆ かわいー☆☆
    モデルも顔負けのビジュアルとポージングで、
    とても学生さんたちとは思えない、
    クオリティの高いショーだったのでした。

    私服もショーの一部に盛り込まれていると聞いていましたが、
    みんなおしゃれでどれが私服だったのかわからないぐらい。
    個人的にはスペシャルなおめかしスタイルにうっとりさん。
    スパンコールがきらめく白いドレスや、
    フリル付きの大人かわいい黒ドレス、繊細なプリーツなどなど……
    そういえばどれもノースリーブだったなぁ~。
    二の腕スッキリの彼女たちだからこそ
    似合うファッションなのかもしれませんね。

    帰り際に、
    広い芝生に面したベンチで、
    ホットドックを頬張っていると、
    とっぷりと日が暮れていきました。
    あぁ~、楽しかった!

    東京女子大学 善福寺キャンパス2013/11/21

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  4. 行列覚悟でも食す価値あり@ときわじるこ

    • お茶大らしさが溢れる正門の装飾
    • ビジュアルはこの際どうでもよし。考えるな、感じろ! 超デリシャスなふうせんポテト
    • 立て看板ロードには、なぜかよみうりランドや花やしきの冬イベントの告知もありました
    • キラキラモードで観客を魅了した、ジャズダンスサークル「flow」のライブ

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    まずはちょこっと大学の薀蓄を語らせてください。

    お茶の水女子大学の前身は「東京女子高等師範学校」で、
    館内の歴史資料館で行われていた企画展示によると、
    ここから日本初の女子大学生が誕生したそうです。
    明治8年の創業以来、女性リーダーの育成に力を入れ、
    先駆的な女性を次々と輩出してきているのは、
    そういう所以があったのですね。なるほど~。

    今回訪れた学園祭の正門には赤いバラがキラーン☆
    明るくて元気な印象の中にも、
    凛とした艶っぽさが溢れており、
    「おぉ、これがお茶大生らしさなのね」と感心したりして。

    さてさて。お茶大学園祭のメインといえば、
    グルメだったりもするのです! きゃほー。
    あれこれハシゴして食べまくっちゃうゾ!

    最初に訪れたのは、
    名物の「ときわじるこ」(250円)です。
    って、めっちゃ並んでるし!
    昨年は14時に売り切れ終了となったメニュー、
    これから並ぶなら、
    1時間半待ちは覚悟と言われましたが、
    レポーターとしては、あきらめるわけにまいりません。
    ここはプロ根性の見せどころ。いえ、
    食い意地が張ってるだけ、とも言えますけれど。

    並んでいる間に渡されたパンフレットによると、
    食物栄養学科の学生により脈々と
    受け継がれてきたこの和スイーツ、
    今年でなんと62年目を迎えるとのこと。すごい!

    ようやく順番が回ってきました。
    一人ずつテーブルセットされた席に、
    通してくれるのが嬉しいです。
    熱いほうじ茶と口直しのシソの実漬けもいい感じ。

    白あんにお抹茶を加えたお汁粉は、
    きれいな薄翠色で素晴らしく食欲をそそります。
    一口頬張れば、繊細で優しい風味が広がって、
    はぁ~、し・あ・わ・せ☆
    こっそり周囲を見渡すと、
    誰もがみぃんな満足そうな笑顔を浮かべていたのでした。
    来年もまた食べに来たいな♪

    お次は剣道部の「ふうせんポテト」(200円)をゲット。
    外はサクサク、中はふわふわの、
    ぷっくりと膨れたスイートポテトのおやつなんです。
    見た目はイマイチ?なんて思いつつパクリ。
    あらっ、これは食べてみなければわからない、
    衝撃的なおいしさです。冷めても衣がサクッとしてる!
    噛みしめた瞬間に広がるさつまいもの濃厚な香りと、
    ほっくりとした甘さは、
    やっぱりここでしか味わえない幸せだと思いました。

    近くにあったバスケ部の焼きそばも
    バラエティ豊富でおいしそうだったけど、
    ここの行列は見送りに。

    そろそろお目当てのイベントの時間と、
    ホールへ向かう途中で、学祭企画の立て看板が、
    20枚以上もズラリと並ぶ場所を発見しました。
    こうやってわかりやすく並べてくれると、
    特に目的がなくても、
    なんか面白いものないかなぁ~って探せて便利!
    どれもカラフルで力作揃い、
    立ち止まって眺めてるひと、けっこう多かったです。

    なかなかホールが見つからず、
    急ぎ足で本館をぐるぐる回っていると、
    向こうからおいしそうなスープの香りが漂ってきて。
    これは、ミネストローネ?
    食と栄養に関する活動を幅広く行う
    「Ochas」のカフェさん、立ち寄れなくてごめんなさい!

    ようやくホールにたどり着き、
    ジャズダンスサークル「flow」のライブに間に合いました。
    かわいいナンバーからカッコいいナンバーまで、
    ついつい自分も口ずさんで踊り出したくなる曲ばかり。
    何よりもステージの皆さんが、
    キラキラとして見えて、本当に素敵でした。

    お腹もココロも十分満たされて、
    よい秋の1日となったのでした。

    お茶の水女子大学2013/11/18

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  5. 目に映るもの全てに宿る芸術学部の個性♪

    • ホール階段の上から会場を見下ろす。向かって右側の混雑は、人気だった似顔絵のブース
    • 単なるじゃがバターですらフォトジェニック!
    • 目・耳・鼻・口……そうだよねぇ、人それぞれだよなぁ~。
    • 屋外ステージではイベントの合間に即興ゲージュツも開催

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    西武池袋線江古田駅北口に
    降り立つとすぐ目の前に、
    ドーンと構えるのが日大芸術学部。

    古めかしいながらも、趣が漂う校舎だったのを、
    3年前に全面リニューアルしたとのことで、
    その昔江古田に住んでいたことのあるわたしは、
    モダンな変貌ぶりにちょっと驚いてしまいました。

    まずは「日舞洋舞パフォーマンス」を
    鑑賞するべく、中ホールへと向かいます。
    幕が上がる前から、観客の熱気がすごい!
    さらにショーが始まっているにもかかわらず、
    おそらくは関係者の叱咤激励のツッコミも過激(笑)
    これはダンス? 演劇? ミュージカル?
    舞台上のみんなが生き生きと輝いていて、
    ため息が出るほどすてきでした。

    中ホールは大きな外階段を登った2階。
    パフォーマンスを見終えて、
    中庭を見下ろすとものすごい人・人・人。
    学生や地元の一般来場者に交じって、
    OBなのかどうかわかりませんが、
    いかにも現役ゲージュツ家!といった
    雰囲気を漂わせる方々がちらほらと。

    「三谷幸喜も来てたらしいよ。
    映画学科出身なんだって~」
    通りすがりの噂話に耳がダンボに。

    半信半疑だったけど、
    めざましテレビのロケで軽部アナと一緒に
    来ていたことが後に判明。本当だったんだ!

    校舎の中もスタイリッシュ。廊下には、
    デザイン学科・産学連携デザインプロジェクトの
    事例作品が展示されていました。
    文房具やお菓子のパッケージ、会議用机、自転車、
    小さく折り畳めるベビーカーなどなど。
    デザインと機能性を兼ね備えたモノたちに
    ついかぶりつきで見とれてしまいます。

    これだけでなく、
    芸術学部ならではのオリジナリティは、
    展示の全てに宿っていたのでした。 

    食べ終わったらほめてくれるお皿
    (底によく食べましたと書いてある)、
    靴のデザインひとつにしても、
    和を感じさせるウェッジヒールや、
    身を守ることをコンセプトにした、
    バナナのかたちをしたものなど目をひくものばかり。
    日本庭園に浸るための、
    折りたたみ椅子なんていうのもありました。
    最も衝撃を受けたのが、
    女の子4名の合同作品「オリジナル2」。
    この個性派に説明はいらないでしょう。
    ともかくキモチワルイです!(笑)

    アートを存分に堪能したので、
    模擬店をチェックしに屋外へ。
    選んだのは、
    お祭りの定番、じゃがバターです。
    バーナーで焼いて表面をとろけさせた
    キムチーズは大正解のおいしさでした。

    日大芸術学部でデザインや人間工学を学び、
    さらに感性を磨きこんで、
    社会へと出ていく学生さんたち。

    機能的かつグッドデザインのモノ作りで、
    消費者を喜ばせ、
    さらに経済効果をアップさせていくわけですね。

    芸術は社会貢献に一役買っている?

    東京都練馬区旭丘2丁目41−22013/11/14

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  6. 江古田の魅力を再発見!

    • 江古田ジュースはビジュアル重視にあらず(笑)
    • 子どもたちに大人気だったペンギンさん
    • 毎日のランチ、学食の充実度は重要ですよね!
    • 洋菓子のアンデルセン、昔は喫茶室もありました

    こんにちは。
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    西武池袋線江古田駅周辺は
    3つの大学が集まる学生街。
    武蔵野音楽大学、日本大学芸術学部、
    そして今回訪れた武蔵大学です。

    今年は「江古田カレッジトライアングル」と称して、
    初の合同学園祭を実施。3大学による
    地元商店街でのリレーパレードなどを開催して、
    界隈を大いに盛り上げていました。

    江古田ジュースの販売も、合同企画のひとつ。
    実は、武蔵大学の屋上では、
    はちみつを作っているんですって☆

    そのはちみつとすりおろした練馬区産の大根を合わせた
    江古田ジュース(1杯100円)は素朴な味わい。
    とってもおいしかったです。
    さらに喉に優しいので、風邪ひきさんにおすすめ!
    オマケにいただいた、
    公式ロゴマーク入りの缶バッチもキュートでした。

    また、江古田地域のボランティア活動団体
    「江古田ミツバチプロジェクト」では、
    武蔵大産のはちみつを使用したスイーツなども販売。
    黄金色のマドレーヌがおいしそうだったなぁ~。
    さて。バラエティに富んだ
    模擬店を物色しながら向かったのは、
    中庭にある「きじまち動物公園」です。
    お母さんに手をつながれた小さな子どもたちが、
    学祭開始とともに殺到!
    本日のスター、ペンギンさんが、
    愛くるしい表情でこっちを見てくれて、
    大人のわたしも胸キュン☆ か、かわいすぎる~!
    スタッフのお姉さんがペンギンについて
    説明してくれながら、首の後ろや
    足なんかをさわらせてくれていました。

    他にもヤギやウサギ、モルモット、スタンダードプードル、
    リラックスしてずーっとお昼寝してる猫ちゃんなど、
    かわいらしい動物がいっぱい。
    そして……ひよこを手ですくって写真を撮る、
    これが実に微笑ましい光景だったりして。
    動物たちにバイバイと手を振って、
    中庭を抜けようとしたとき、
    学生ラウンジの窓ガラスに
    きらめく素敵なステンドグラスを発見!
    秋晴れのさんさんと降り注ぐ陽光のおかげで、
    何とも神秘的なスペクタクルを堪能できました。

    ステンドグラスにうっとりしたあとは、
    セクシャルマイノリティの方々にとって、
    特別な意味を持つレインボークッキーを
    ゲットすべく学生ホールへ。
    時間が早いせいか見当たらなかったので、
    何となくぶらぶらとしていたところ、
    「学食についての一言カード」を見つけました。
    学園祭の魅力のひとつは、
    普段はなかなか伺いしれない学生生活の様子を
    かいま見られること。こういう出会いは嬉しいです。

    「いつもスパゲティをお願いしているのに、
    なかなか出ないので早くミートスパを出してください。
    コンビニのはもういや!」とか、
    「みぞれなすがおいしかったのでまたぜひ」とか、
    微笑ましい要望がズラリ。

    それらの意見に学食側が
    きちんと応えているのもいいんですよね。
    ミートスパは期間限定で出すことを約束しているし、
    みぞれなすに限っては「本日から出します」と即答。
    アットホームでいいなぁ~。
    わたしが高校生のときにもしこれを目にしていたら、
    武蔵大学に入りたくなっちゃったかもしれません。

    学生ホールにはもうひとつ、
    学園祭の展示として、
    江古田散策マップが貼ってありました。

    実はわたし、10年ぐらい
    江古田リアンだったことがあって。
    このあたりはとても思い出深い街なのです。
    新しくおしゃれなカフェも増えたけど、
    昔ながらのお店もずいぶん残っていて、
    ちょっぴり感傷的な気持ちに。
    持ち帰り用のリーフレットをもらって、
    今度はゆっくりこの街に遊びに来ようと思ったのでした。

    武蔵大学 江古田キャンパス2013/11/14

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  6. 最後

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