東京のおでかけイベント情報満載

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  1. 意識しない美しさに“素敵”が宿る!

    • ステキな笑顔の西文学会メンバーたち。スペイン語圏の食文化タコスを販売しています
    • 鹿児島の物産販売コーナー。観光情報もたくさん!
    • 学祭初日、鹿児島県伝統工芸品大島紬を着たミスコン出場者がごあいさつ
    • 本格的なフラメンコショーにびっくり!艶やかなダンスに魅了されました
    • 見事なチアリーディングには、度胆を抜かれました!

    こんにちは♪ 学園祭レポートスタッフのOSです☆
    今回は五反田駅から徒歩7分の、
    清泉女子大学へおじゃましてまいりました。

    駅前の喧騒からは想像できないぐらい、
    閑静な一角に位置していて、
    正門まで続く坂道がけっこうキツイ! 
    ここを毎日往復しているお嬢様がたの健脚ぶりに、
    意外な一面を発見したような?
    そんなことを考えながら坂を上りつめた先に正門が見えてきました。

    まず何を置いても目指すは西文学会のタコス。
    毎年15時には売り切れてしまうという人気メニューなのです。
    ソフトな口当たりのトルティーヤ生地に、
    挽き肉やチーズ、角切りのトマト、レタス、
    穏やかな辛みのサルサソースがベストマッチ!
    自家製サングリアとともに、
    室内のテーブルでゆっくり味わえるのも嬉しいですよね。

    とはいえ、ミスコンテストの時間が迫っていたので、
    タコスを片手に会場へ。

    エントリーするのは厳正な審査経て選ばれし5名。
    パーティードレス姿でランウェイに現れるやいなや、
    会場内から黄色い歓声が上がり、
    のっけからものすごい盛り上がりです。

    最初にひとりずつスピーチをするのですが、
    感極まったのか声を震わせ涙ぐむ女の子もいて、
    それがオーディエンスにも伝染し、
    胸にぐっとくる雰囲気でいっぱいに。

    お色直しの間に上映されたPR動画もまたいい感じ。
    プロフィール紹介やコンテストにかける意気込みはもちろん、
    みんなでババ抜きに興じる素のシーンもあって、
    やはり外見の美しさは内面に磨きをかけた結果なのねと、
    深く納得させられたのでした。
    大島紬を凛と着こなす姿も素敵でしたよ♪

    お色直しが終了し再登場した彼女たちは、
    なんとウエディングドレス姿でした。
    それぞれの好みや個性を活かしたドレスで、
    この日のためにダイエットしたり、
    ウォーキングの練習をしたりしたといいます。
    まるで本物の結婚式に臨むみたい☆

    ランウェイの両側から一歩ずつステージへ向かうのですが、
    これがもう神がかり的な美しさで。
    オーディエンスは拍手するのも忘れて、
    見惚れるばかりだったのでした。

    投票&結果待ちには投票チケットの半券に書かれた
    番号を呼ばれたら何かいいものをもらえるという
    お楽しみコーナーも。
    パールのネックレス……羨ましかったなぁ~。

    審査員の中には、
    神田うのさんが所属する事務所の
    社長さんもいたりする豪華な顔ぶれ。

    ミスの座をみごと射止めたのは、
    エントリー№4の稲葉理穂さんでした!
    マーメイドラインのドレスがよく似合って、
    キラキラと輝いていました。

    さてさて。
    さっき出てきた大島紬、いったいなぜ?と思っていたら、
    審査員のスピーチで疑問が解決されました。
    2012年に本館(旧島津公爵邸)が東京都指定有形文化財に
    指定されたことをきっかけに、
    鹿児島県とのコラボ企画がスタートしたそうです。
    大島紬もその一環というわけ。
    さつま芋やかるかん饅頭といった、
    県の物産展ものぞいてきましたよ。

    妖艶なフラメンコショーや、
    元気いっぱいのチアリーディングも堪能して、
    よい秋の一日となりました。

    第55回 清泉祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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  2. 感銘を覚える程のパフォーマンスと企画力!

    • 正門前には可愛らしい装飾が来場者をお出迎え。記念撮影スポットに最適ですよ~♪
    • 訪問時点の「FOOD BATTLE」投票数1位だった広島風お好み焼き。美味です
    • 野外ステージでの「アカペラライブ」の模様。うますぎてつい引き込まれてしまいます
    • 「酒販エリア」に設置されてあったポスター。イッキ飲み、未成年飲酒はダメダメ!

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフのMです。
    昨年に続き今年もレポートさせて頂けることになりました。
    仕事そっちのけで思う存分楽しませて頂きます。

    今年で第64回目を迎える横浜市立大学の、
    金沢八景キャンパスで行われる「浜大祭」。
    品川駅から京急線で約35分の金沢八景駅まで行き、
    駅から大学までは徒歩5分ほど。
    都心部からでも1時間はあればたどり着くことが可能です。

    正門ではポップでキュートな装飾がお出迎えしてくれます。
    木の中に可愛いクマ、リスなどが顔を覗かせており、
    女性や子供の観覧者からは黄色い歓声が。
    記念撮影スポットとなっており、
    パシャパシャとカメラのシャッター音が鳴り続けておりました。

    校内に入ってみると、賑やかな模擬店が多数並びます。
    焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラなどの定番モノから、
    キムチ鍋や本格的なアラビア料理を扱うちょっと珍しいお店など様々。
    浜大祭では美味しかった飲食店に票を投じて景品が貰える
    「FOOD BATTLE」なるイベントも開催しており、
    現時点での投票数も貼りだされていたので、
    来校時No1投票数だった「広島風お好み焼き」を頂くことに。
    300円とは思えない具材のボリュームと美味しさに大満足。

    お腹も満たしさらに歩いていると野外ステージで「アカペラライブ」が。
    アニソン、懐メロ、洋楽など様々なジャンルの音楽が演奏され、
    観客の皆さんも手拍子&リズムに乗せて体を揺らし、
    まさに「一体感」といった盛り上がりを見せておりました!

    その後には個人的にツボだった「女装コンテスト」が開催。
    新宿の有名店「ひげガール」からも特別ゲスト審査員を招き、
    同校の美女(?)達が集結。
    特技披露時にはヅラがとれるなどのアクシデントあり、
    演技アピールでは芸人顔負けのユニークなゲイ芸ありと、
    昼間からどこかカオスな雰囲気溢れるイベントに大笑い!

    笑い疲れて休憩所を探していると酒販エリアなる一角を発見。
    未成年飲酒、イッキ飲みが自分や周りの大事な人達にもたらす「不幸」を
    わかりやすく図で表現したポスターから、
    忘れかけていた当たり前のことを思い出しながら、
    美味しい生ビールをじっくりと頂きました。

    午後からは総合体育館の地下で、
    「ycu dancing crew ALMA」と題されたダンスイベントを鑑賞。
    午前中から学生さん達の積極的なPOP配りや宣伝活動も見ていたので、
    「ぜひとも見たい!」と思っていたイベント。
    曲も振りも構成も照明も全て学生さん達自らが
    1から作りあげたとは思えないまさに「圧巻」の一言。
    近隣の方々や、同校OBの方々も多数駆けつけており、
    歓声と熱気に包まれておりました!

    ユニークなステージ企画と、
    それを極限まで楽しんでもらえるように
    パフォーマンスに磨きをかけてきたことが一目にわかる
    学生さんたちの意識の高さを感じれた大充実の学園祭でした!

    第64回 浜大祭 [学園祭・大学祭2014]2014/11/7

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  3. さすが東大! 大人も子供も満足の企画満載

    • 「正門広場」では様々なパフォーマンスが行われ、演者も来場者も熱気ムンムン!
    • 駒場キャンパスといえば「銀杏並木」。模擬店も並んで賑やかで優雅な印象ですね!
    • 「自動車部」の自作自動車の展示も。多くの人が立ち止まって見学していました!
    • 「自作ロボット」の操作方法を教えてもらう子供たち。その眼差しは真剣そのものです!

    こんにちは。
    学園祭グランプリ
    レポートスタッフのMです。

    本日は東京大学の
    「第64回 駒場祭」にお邪魔してきました。

    最寄り駅は、京王電鉄井の頭線の
    「駒場東大前駅」です。

    駅から階段を降りればすぐに学校の正門。
    その左右に高さ3.6mもの
    大きな看板が出迎えてくれます。
    ベニヤ板にペンキが丁寧に塗られており、
    迫力のある作品に早速ワクワク感が最高潮♪

    まずは、毎年整理券がすぐになくなるという
    超人気企画の「駒場ツアー」に参加させて貰いました。
    こちら、伝統ある駒場キャンパスの
    歴史を現役の東大生さんに案内してもらうというもの。
    東大生さんたちに馴染みの深い食堂から
    かつてあった寮や図書館などの跡地を
    豆知識を交えわかりやすく教えてもらえます。
    しかも、駒場キャンパスの象徴ともいうべき
    本郷の安田講堂とウリふたつの「1号館」の
    時計台裏の部屋も
    特別に入らせてもらえるという嬉しいオマケ付き。
    普段、東大生でも入れない部屋なので、
    ドキドキ感はタマりませんよ。
    滅多に見る事のできないその部屋からの
    大学の景色は最高でしたね~!

    30分ほどのツアーを満喫した後は、
    お腹が減ってきたので模擬店を
    チェックしてみることに。

    焼きそばにタコ焼き、
    焼き鳥にラーメン、
    牛串やお汁粉など、幅広いジャンルのお店が
    約80店も並びます。
    そして、どこを見ても大盛況!
    これだけお店が多いと迷うな~なんて思ってると
    「模擬店の価格表リスト」
    なるものが配布されていました。
    これがまた、凄く便利でおもしろい!
    ジャンル別にまとめられて
    見やすくて調べやすいだけでなく
    原価も掲載されているんです。
    「適正価格を保つ」
    「各店が競合店の値段を俯瞰で確認できるので値下げ競争が生まれる」
    などの効果もあるようで、
    どのお店もかなりお得な
    値段設定になっている印象。
    僕はうどんや、パンケーキなどを
    頂いたのですが、
    味もボリューム感も丁度良く
    ついつい沢山食べてしまいました。
    あぁ、豚汁も美味かったなぁ~…。

    さてさて、
    お腹を満たした後は
    企画を見ていくことに。

    落語研究会の「駒場寄席」は
    落語や漫才、コントに大喜利など様々な事を
    行っているのですが、
    どの時間帯でも満席で
    地域の方を含めた老若男女が大爆笑の連続。
    どのグループも
    声のハリ具合・テンポ・ネタ全てが良くて
    僕もアゴが痛くなるほど笑っちゃって、
    ついつい長居してしまいました!


    爆笑といえば
    「アカペラストリートライブ」も良かった♪
    いわゆるかっこいいアカペラはモチロン、
    メンバーの特徴を自虐気味な歌詞に乗せて
    歌声を披露するというグループが
    多くの観客のハートを掴みまくり!
    これまたクセになるレベルで、
    気づいたら歌詞を口ずさんじゃってましたよー♪

    たっぷり笑って、歩き疲れてきたので
    休憩したいなぁと思っていると
    タイミングよく「マジックカフェ」が。
    飲み物片手にマジックを披露してもらえるのですが、
    スプーンやコイン、トランプを使った
    マジックはなかなかインパクトがあり、
    大人でも割と驚くレベル。
    子供たちなんて
    眼を見開いて、食い入るように
    マジックに見入ってましたからね~。
    僕も結構しつこく何度もリクエストして
    マジックを見せてもらったのですが、
    自分でネタを見破る事は出来ませんでした…。
    レベルの高さに完敗です!

    休憩も終わり
    さらに見学を続けていると
    「巨大プラネタリウム鑑賞」なる企画を発見。
    東京・田舎の空の昼間から夜を再現していたのですが、
    これはもう学校レベルではない巨大な規模とクオリティ。
    間違いなくデートコースとして商業利用できます。
    来年、彼女と一緒に行きたいぐらいのものですよ、ホント。

    一人寂しく
    プラネタリウム鑑賞の余韻に浸った後は
    「駒場祭ロボコン」へ。
    学生さんたちが自ら制作したロボットを
    操作して来場者同士で勝負させる事が可能。
    NHKのテレビ番組「NHKロボコン」で
    他大学に圧勝した技術力がふんだんに活かされており
    そのロボットの凄さは一見の価値アリアリでした。
    来場者の子供たちに学生さんたちが
    丁寧に操作方法を教えてあげており
    子供たちも大はしゃぎ。
    これがきっかけで東大を目指す
    子供たちも出てくるんだろうな~
    なんて思うとちょっと胸アツでしたね。

    という事で限られた時間ではありましたが
    「駒場祭」をたっぷり満喫する事ができました!
    大人でも子供でも大満足の企画が
    至るところで行われており、
    毎年でも遊びに来たいぐらいのお祭り。
    「さすが天下の東大」!
    と表現して全く差し支えない
    素晴らしい内容だと思います!
    まだ遊びに行った事のないアナタ、
    来年は是非行ってみるべきですよ!!

    東京大学 駒場キャンパス2013/11/29

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  4. クラシカルな東門風景もお見逃しなく

    • たいやきはここ1軒のみ。外側がサクッとしてておいしかったです
    • 女の子のキラキラした笑顔って最高!
    • ビールのつまみに焼きうどん♪ いらっしゃいませポーズを決めてもらってパチリ☆
    • 酒類チケット、来年のデザインも楽しみです

    こんにちは♪
    学園祭グランプリレポートスタッフのOです☆

    都営三田線三田駅に降り立つと、
    すでに学園祭を目当てにした人波が、
    大学へと続いていました。
    まるでアリンコの行列のようで、
    すごい人気ぶりをうかがわせます。

    駅前から小さな商店街を通り抜けて、
    掲げられた案内板通り正門へ到着すると、
    ポップな階段アートがお出迎え。

    パンフレットを100円で購入する際に、
    周囲を見渡して気付いたのは、
    三田祭限定グッズの購入率も高いこと。

    キティちゃんとコラボしたキーホルダーや、
    地元の和菓子屋・文銭堂さんに
    作ってもらったというおまんじゅうなど、
    ここでしか手に入らないレアグッズばかり。
    卒業生ならずとも買い!のようです。

    さて。
    慶應義塾大学の三田キャンパスといえば、
    東門にそびえたつクラシカルな旧図書館!
    個人的には正門だけでなく東門にこそ、
    注目するべきと声を大にして言いたいです。
    その素敵な立ち姿を見上げるだけでも、
    三田祭を訪れる価値があるというもの。
    煉瓦やなまこ壁を施されたゴシック建築は、
    国の重要文化財にも指定されているそうですよ~。

    約90もの模擬店が並ぶ中庭は、
    初詣並みの混み合いぶり。日曜日だしね。
    もう空中を飛んで移動したいぐらい(笑)

    これ以上人出が増える前に、
    何かおいしいものをゲットしておこうと、
    人波に乗っているとほどなく、
    わたしの大好きなたいやきが目の前にっ☆
    思わずぴょんと列から横跳びで店頭へ。

    中身はあんこ・チョコ・ピザがあって、
    変わり種と迷ったけど、
    定番のあんこを選チョイス。

    すると一番人気のあんこは、
    焼きが間に合わず、
    しばらくお待ちくださいとのこと。
    結果的に焼きたてアツアツを
    いただくことができてラッキーでした。

    ステージを通りかかると、
    チアリーダーズUNICORNSがライブ中。
    笑顔溢れるアクロバットな演技、
    チアリーディングはいいですね。
    ともかく元気になれますもの!

    その後のダンスバトル
    「DANCER×DANCER」は観客が
    中庭を埋め尽くすほどの盛り上がりで♪
    慶應が誇る4大ダンスサークルが、
    それぞれダンスを披露して、
    王者を決定するというイベントですが、
    ここでわたしの稚拙な解説は無用でしょう。
    実際に観た者だけが味わえる、
    まさに言葉を失う感動がそこにありました。

    熱気に当てられて喉がカラカラになったので、
    たまにはビールでも飲むかと、
    500円の酒類チケットを専用テントで購入。
    このチケットとお酒を交換するシステム、
    わかりやすくていいですよね。
    ちなみに毎年変わるチケットのデザイン、
    今年はアフリカの伝統をモチーフにしているそう。
    たとえ一時でも手にして嬉しいカッコ良さです。
    で、つまみは焼きうどん。けっこうイケますよ!

    舞い散る紅葉で埋め尽くされた
    三田キャンパスは、
    やっぱりクラシカルな建物との
    コラボレーションが素晴らしすぎて。
    何度も振り返りながらの帰り道でした。

    慶應義塾大学(三田キャンパス)2013/11/29

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  5. 野外ジンギスカンで「スキ、を究める」!

    • 朝どれの新鮮野菜がズラリ
    • 「かわいい~♥」と撮影スポットに
    • カラフルな毛糸玉からお気に入りの1色を選んでエコたわし作り
    • 根菜たっぷりのまめぶ汁。クルミ入りの小さなあんこもちが入ってます☆

    こんにちは♪
    学園祭グランプリレポートスタッフ
    食いしんぼのOです☆

    小田急小田原線生田駅という、
    ちょいとマイナーな場所(失礼)に、
    素敵なワンダーワールドが出現!
    それがこの生明祭なのです。

    数ある学園祭の中でも、
    ユニークなグルメを
    ラインナップする食通派。
    今年のテーマが「スキを、究める」とくれば、
    ここはやっぱり美味を追求して帰りたい!

    ということでまずは農学部エリアへ。
    この一角の生明マルシェに、
    毎年恒例にしてインパクト抜群の、
    最強グルメがあるというのです。

    それはなんと、野外テラス席で、
    自由に焼いて食べる“ジンギスカン”♪
    めっちゃ、行列しています。

    マルシェ最奥のテントで、ラム肉や野菜を購入し、
    傍らに設置されたテラス席で、
    七輪で熱せられたジンギスカン鍋を囲む。
    肉の焼ける香ばしいにおいが周辺に漂って、
    垂涎必至の光景なのです☆
    学園祭ならずとも、
    なかなかお目にかかれないスタイルですよね。

    道産子歴の長いわたし、もちろん
    ジンギスカンは馴染みのご馳走です♪
    やはり眺めるだけではどうにもせつなく、
    とあるご夫婦に混ぜてもらいました。
    ん? ずうずうしい? いえこれは、
    レポーターとしてのプロ根性ですってば(笑)

    肉と野菜とたれとお茶のセットで600円。
    お肉は丸く成型された冷凍ラムで、
    我が家もジンギスカンといえばこれの定番。
    特筆すべきは、
    酪農化学研究部代々続くオリジナルのたれ。
    フルーティーな甘みに唐辛子を効かせた
    ピリ辛風味で、ラムのおいしさを
    絶妙に引き立てています。
    1年以上熟成させるというこだわりを聞いて、
    本格派の味わいに深く納得いたしました。
    みーんな目を細めて食らってるわけだ。

    袖触れ合うも多生の縁。
    親切なご夫婦にお礼と別れを告げて、
    改めてマルシェ内を物色すると、
    あちこちで野菜をリーズナブルに販売しています。
    キャベツ、大根、さつま芋、大葉のうち、
    どれでも3品で300円とか、
    野菜が高騰している現在、本当に助かります。

    マルシェを抜けちょっと休憩するつもりで、
    椅子やテーブルが置いてある
    ハイテクリサーチセンターの下へ。ここでは、
    「生活に使えるエコ」なるコンセプトのもと、
    かわいらしい雑貨づくりの体験ができるようです。

    アクリル毛糸で作る「エコたわし」、
    無地に自由なデザインを施す
    「オリジナルエコバッグ」、
    保冷剤で作る「手作りの芳香剤」の3種類。
    キッズよりは大人がハマっていた様子で、
    簡単なレシピかつ短時間で終わるので、
    全種類にチャレンジしていくひとも!

    さて今年の学祭の飾り付けは、
    絵本の中の世界観をテーマにしたとのこと。
    正門のお城をイメージしたアーチや、
    中央校舎のケーキやクッキーといった、
    お菓子をモチーフにした装飾が超ラブリーでした♪

    最後はやっぱりグルメで〆め!
    正門近くの模擬店で、
    あまちゃんで話題になった「まめぶ汁」を発見! 

    朝ドラを見てずっと気になっていたまめぶ汁、
    都内ではなかなか味わえないまめぶ汁、
    他の学園祭でも見かけなかったまめぶ汁、
    ここで出会えるとは~。
    甘じょっぱくておいしかったです!

    あ~、満腹満足、
    し・あ・わ・せっ!

    明治大学 生田キャンパス2013/11/29

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  6. 異色のアイドル発掘イベントに会場喝采!

    • アイドル発掘イベントで優勝した小松さん。ユーモア満載でポップなアイドルの資質十分
    • 準グランプリは左から3番目の夏原さん☆ 一人三役のアニメ吹き替えがプロでした!
    • 東北復興支援企画のエコタワシ。早速使ってま~す!
    • パンフレット袋にさりげなくこんなおまけが。ココロほっこり♪

    こんにちは♪
    学園祭グランプリレポート
    スタッフのOです☆

    今回訪れたのは、
    世界に通用するプロのエンジニアを育てる
    工学院大学の新宿キャンパス。
    この地上29階建ての校舎は、
    「ビルが大学のキャンパスに!」という、
    新しい常識を打ち立てた
    学校施設高層化の先駆け的存在なのです。
    なんかとってもカッコいいですよね~。

    工学大の学園祭の特徴は、
    何といっても、
    声優やお笑い、アーティストたちによる
    イベントが多いこと。
    しかも全て無料で観覧できるとあっては、
    ファンにとっては絶好のチャンスでしょう。

    声優の松本梨香さんのライブ&トークショーは、
    サイン会も含めて、サスガの人気ぶり☆
    ポケモンや仮面ライダーの主題歌が有名ですが、
    なんとわたしが今でも大好きな迷作?ドラマ
    「ビバリーヒルズ青春白書」では、
    ケリーの日本語版吹き替えを担当されていて……
    あの感じで「バイ!」とか言って欲しかったなぁ~。

    さてさて。このレポートで
    スポットを当てていくのは、
    今年で3回目を迎える「アイドル発掘コンテスト」♪
    これは、学外からも出場者を募集するという、
    他大学とはひと味違うイベントなのです。

    学内外からの書類&面接審査をくぐり抜けた
    5名による本格的なコンテスト。
    審査員にはソニー・ミュージックエンタテインメントや
    ホリプロを擁し、見る目もちょっと厳しめな感じ……。

    アニソン歌手を目指す19歳、讃岐真香さん。
    他大学で医師を志す21歳、スミレーション。
    29歳の子持ちで将来は
    アフリカに学校を建てるのが夢という小松一騎さん、
    アニメ声優として活躍中の23歳、夏原悠さん。
    ヒーローショーなど
    明るいMCが得意な23歳、安本彩さんと、
    個性豊かなキャラクターが揃いました。

    通過者5名とも学外という意外性と、
    さらに男性がひとり混じっているのも面白い! 

    ファッション、トーク、
    パフォーマンスにライブと、
    それぞれが披露するショーの見応えは、
    まさにアイドル並み。
    観客席は大盛り上がりだったのでした。

    今年のアイドルのテーマは「ポップ」。
    栄冠に輝いたのは、
    圧倒的な存在感を放っていた
    黒一点?の小松さんです♪  

    賞金の海外旅行券10万円分を手にした
    小松さんは「これまでどのコンテストでも
    勝ったことがなかった。嬉しいです!」と
    声を震わせて…もぅ~、こちらも、
    ウルウルときちゃうじゃないの(涙)

    それにしてもみんな度胸が据わっているというか、
    歌やトークにパフォーマンスのレベルの高さ、
    テンションの上げ方は、
    まさにプロ並みでびっくり。もちろん、
    プロで活躍している方もいらっしゃいましたけれど。

    学祭パンフレットにそれぞれのプロフィールや、
    宣材写真がいっぱい掲載されていたので、
    それをじっくり眺めつつ、
    ショーを鑑賞するという楽しみ方ができてよかったなぁ。

    ポップなアイドル発掘コンテスト。
    ちょっぴり「オタク系(偏見かしら?)」の
    工学院大学らしいイベントだったと思います。
    来年も開催したらぜひ観にいきたーい!

    ちょい興奮気味で席を立ち、
    会場を出たところで、
    何やらかわいいものを発見。

    東北復興支援企画として販売されていた
    エコタワシ「山元ストロベリータイム」です。
    「イチゴ」と「ホッキ」の町だった宮城県山元町では、
    震災で9割のイチゴハウスが流されて、
    ホッキ貝も採れなくなってしまったそう。
    そんな山元町の方々が
    ひとつずつ手作りしたものと知ったら、
    売り上げに貢献しないわけにいきません。
    皆さんが前向きになれることを願って。

    帰宅してパンフレット入りの袋を
    整理したら、
    ガムとふりかけのおまけがポロリ。
    こういう心遣い、ぐっときます。

    工学院大学 新宿キャンパス2013/11/29

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