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  1. 青山学院大学 相模原祭

    • 男女編成の美声!アカペラ!!
    • いろいろな味があって迷っちゃいます♪
    • 学園祭定番のクレープ。とっても爽やかなみなさんでした。
    • 本人達も周りの方もみんなとっても楽しそうでしたよ。

    こんにちは、学園祭レポータースタッフのOです!
    今日は青山学院大学の学園祭に行ってきました!
    青山学院といっても表参道にあるキャンパスではなく、
    主に1、2年生と理工系学部生が過ごす相模原のキャンパスで開催された相模原祭です!


    生憎の雨と寒空の中向かった相模原キャンパス、第一印象は何しろ広い!!
    大きな学部棟に囲まれても、息苦しくない程の広いキャンパス!
    学園祭の醍醐味は、やはり学生主体の工夫をこらした屋台や、
    芸能人や専門家が招かれるイベントや展示会!

    天候のせいで屋台やイベントの数が減っているかなと
    思っていましたが、さすが1、2年生主体のキャンパス!
    いざキャンパスを散策してみるとすごい活気です!
    傘をさしながら向かったその先には、
    綺麗な声を響かせるパフォーマンス団体!
    男女編成の学生さんたちが、
    楽器を使わずに、自分たちの声だけでお客さんの心に響かせます。


    ステージを離れ屋台の方に行くと活気のある学生屋台をいくつか見つけました!
    まずタピオカジュースを買い、のどを潤しながら次の屋台を探していると、
    魅力的な甘い香りが漂ってきます。
    あたり見回すと学園祭の定番、クレープ屋さんを発見!
    タピオカ片手に様子をうかがっていると、
    これまた活気のある学生が呼び込みをしてきてくれました!
    こちらのクレープ屋さん、オールラウンドサークルLEONEの
    みなさんがやっているとのことで活気があります。
    さて、クレープのお味はというと、もちもちとした生地の食感と
    たっぷりの具材・甘いソースが絶妙な本格派でした!


    この相模原祭、エコ活動にも力を注いでいるということ。
    各所にゴミ箱が設置されており、
    分別もしっかりとされていて感心させられました。
    事前に見た、ホームページの情報でも
    エコ活動がピックアップされていて
    名実共にエコ活動への注力ぶりを見せつけられました!

    そして密かに楽しみにしていた青山学院大学の環境戦隊エコレンジャー。
    青山学院大学内だけでなく横浜など
    学外でも活動しているエコの戦士たち。
    こちらも見かけられるかなーと期待していたのですが、
    タイミングが悪かったのか会う事ができませんでした。


    始め悪かった天気も、学生さんの熱気に応えるように徐々に良くなってきて、
    過ごしやすい秋晴れへとなっていきました。
    キャンパス内を散策していると、どこからか黄色い声が!
    こちら側に向かって歩いて来たのは、青山学院大学のチアリーディングの方たち!
    本当に華やかで、まるで芸能人でも見ているかのよう!


    引き続き、キャンパスを歩いていると、別のところからも活気の良い声が!
    声の方に目を向けると、なんとコスプレ集団を発見です。
    しかもこちら、ただのコスプレではありません!
    あちこちにある「似顔絵」の看板の通り、
    自分達はコスプレした上で、お客さんの似顔絵を書く
    という、ひと粒で何度も楽しめる企画です。
    話をきてみると漫画研究会主催とのこと。
    参加している学生さんも、それを眺めるお客さんも
    みなさんとっても楽しそうでした♪


    相模原祭は青山学院のオシャレなイメージもありつつ、
    若い学生さんたちの活気も感じられる
    とっても楽しい学園祭でした!

    青山学院大学 相模原キャンパス2012/10/11

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  2. 慶応義塾大学 フレッシュ学園祭

    • 初日は調理が追いつかなかった噂の唐揚げ!!
    • 不気味な雰囲気漂う、意味深なお化け屋敷の看板
    • 上階にまで連なる長蛇の列
    • 抱腹絶倒、落研(慶應義塾大学 落語研究会)

    こんにちは、学園祭グランプリレポータースタッフのOです。
    今日は慶應義塾大学矢上キャンパスで行われた矢上祭に行ってきました!

    気温はすっかり秋、生憎にも雨空の中、電車に乗り
    ゆらりゆられてやって来たのは慶應義塾大学矢上キャンパス。
    幸いにも日吉駅に着く頃には雨も止み、爽やかな秋晴れが迎えてくれました。


    構内に入り最初に目に入ってきたのはメインステージ!
    丁度、「理工美人」 と呼ばれる日吉キャンパス版ミスコンの真最中でした。
    さすが慶應義塾大学、細く華やかで可愛い女子、さすがにこれには目を奪われました。
    そんな華やかなステージを真ん中に、左右には塾生たちによる屋台や棟内企画、展示会が広がります。

    まず向かったのは、屋台でも展示会でもなく少し離れたグランド!
    実は今年の矢上祭では、なんと小さな動物園があるとのこと。
    構内を抜け、グランドに辿りつきます。その一角に噂の動物園はありました。
    小分けされた柵の中には、可愛らしい小さな動物たちが!
    馴染みのあるウサギたちからテレビで見るような動物まで数種の動物たちが放し飼いにされていました。
    その中でも私のお気に入りは愛くるしい二匹の子豚たち。
    生きている豚がここまで可愛いとは。想像以上にすばしっこく動き回る子豚たち、
    カメラのピントを合わせるのに苦労しました(笑)


    次は室内展示会のトリックアート。
    こちらは目の錯覚を利用した展示会で、全て塾生の凝った手作り!
    またこちらの展示会、塾生の方々が一つ一つ内容や
    からくりを説明してくれる事もあり、不思議体験を楽しくできました。

    ここで仲良くなった説明の塾生お兄さんと色々な事を話し、
    屋台のお店のオススメを聞いてみたところ、
    なんと初日に大人気で調理が追いつかなくなった唐揚げ屋台があるとのこと。
    これは行くしかありませんね!
    お兄さんの心地よい関西弁を離れ、教えてもらった唐揚げ屋台を探しに行きました。

    ほどなくして見つけた例の唐揚げ屋台。
    元気なお兄さんたちが大声で呼び込みをしていました。
    さっそく注文!マヨネーズなど追加の調味料もいろいろありましたが、ここは素直にプレーンを頼みました。
    可愛いお姉さんたちがお会計をしてくれ談笑の後、さっそく唐揚げをたべてみました。
    カラッと揚がった衣に、「揚げたて」の謳い文句通り、
    温かくジューシーな鶏肉、下味であろう生姜の風味が程よく口の中に広がります。
    これは人気だわ、とお値打ち感に大満足の一品でした。


    お腹も満たされ、次はどこに立ち寄ろうかと眺めていると、
    なんと構内でビールが売っているんですね!
    「焼き鳥二本とビール1缶で500円」との表示に心が揺らぎましたが、
    まだ時間も早いのでそのまま奥へと進みます。

    突き当たりの棟の手前で、鳥居の絵とともに「お化け屋敷」の文言に出会いました。
    実は私、空手歴10年以上という男らしい経歴があるのですが、
    お化けと注射が大の苦手でして、
    いくら学園祭のお化け屋敷といえどもだいぶ身構えてしまいました。
    しかし事前に「矢上祭のお化け屋敷はすごい!」という情報を聞いていた事もあり、
    「避けては通れない」という謎な義務感が背中を押して、恐る恐るお化け屋敷の方に歩みを進めました。

    案内には「地下2F」といういかにもな場所と共にまたもや鳥居の絵が…。
    階段を下るに連れ、たくさんの人が!!
    そして入り口から離れていても聞こえる悲鳴!!
    しかし参った事に本当に長蛇の列。地下2Fが入り口なのに地上近くまで列が続いています。
    やはり噂通り大人気の様で塾生の方が「◯◯分待ち」という案内板まで持っていました。
    大変残念でしたが、他にも見たい企画がたくさんありあきらめることに…。
    次々と中から上がる悲鳴!本格的なお化け屋敷なことは間違いありません。
    いやー、とても残念。(笑)


    さて次に向かったのはふと目に入った着物の集団。
    黄色やピンクなど色とりどりな着物の方々、こちらはどちらかの笑点の方でしょうか、
    いえ、慶応義塾大学の落語研究会の方々でした。

    落語好きの私としては、これは絶対見逃せません。
    期待に胸を膨らませ案内された室内に入ったところ、
    もう演目が始まっており塾生の噺家さんが話されていました。
    古典か新作かはわからなかったのですが、
    和尚さんといたずら好きな弟子という定番の問答で進んでいく面白い演目でした。

    矢上祭、最後を締めるのは、マレーシア料理のお店。
    マレーシア料理と言われても全然想像のつかなかったわけですが、
    日本語ペラペラな留学生の方々が一生懸命作ってくれたミャンマーの麺料理をおいしくいただきました!


    この矢上祭、慶應のイメージ通りの華やかさと落ち着き、
    そしてフレッシュな雰囲気を味わえる楽しい学園祭でした!

    慶應義塾大学 矢上キャンパス2012/10/11

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  3. 雙峰祭 人間競馬&ゲイバーに知性のチラリズムも

    • ダントツで魅力的だったプレゼンター・小林さん。
    • 焼きそばのほかにたっぷりのキャベツと愛が詰まった、広島風お好み焼き。
    • 回収後のエコ食器はリサイクルセンターで再利用される原料になるとか。
    • 大盛況だった芸バー。1時間待ちの学生さんもいたほどの人気ぶり。

    こんにちは。学園祭グランプリレポートスタッフOです。

    お祭り大好きのわたし、もちろん学園祭シーズンは、
    あちこちに出没して楽しんでいます。
    今年最初に訪れたのは筑波大学の「雙峰祭(そうほうさい)」。
    つくばエクスプレスつくば駅から循環バスに揺られること15分、
    到着したのは東京ドーム55個分もの広~~~いキャンパスです。
    端から端まで歩いて1時間半かかるというこのキャンパスでは、
    なんと250店舗もの食べ物系を含む、500以上にも渡る模擬店や
    楽しい企画がギッシリと詰まっているというから、ワクワクしちゃいます!


    ★ハチャメチャな?人間競馬「松美記念」
    松美池前で鈴なりになった観客が、
    大歓声を上げている光景に思わず足が止まります。
    あぁっ! 馬に扮した学生たちが文字通りお互いの足を引っ張り合いながら、
    ゴールを目指して池の中をバチャバチャと走り回ってる~?

    これは社会学類の有志によって開催されている人間競馬なのでした。
    1年生が主役の新馬戦は見逃しましたが、
    注目の出走馬?による本戦はかぶりつきで観戦!
    レース前の出場馬の紹介シーンもMC担当のトークも、
    全員のキャラが見事に立っていてショーとしても素晴らしい構成でした。

    「スタート前に玉ねぎを丸かじりする」など、それぞれにハンデが課せられるのも面白い趣向。
    でもこの松美池、なんかニオう……と思ったら、底がヘドロ化しているそう。
    この中をみんな(今年は女子も参戦)で走り回るというハチャメチャっぷりで
    “バカバカしさ満載”のイベントとも言えるのですが、実はそこが見どころだったりして。
    今年で17回目、筑波大学がある限りずっと続けてほしいです。
    あ、ちなみに優勝は主催者の予想通り「トビッコジャパン」でした。


    ★「院生プレゼンバトル2012」で知的好奇心を満たす!(写真1)
    難しい内容のパネルが並んでいると思いきや、意外にもテーマは身近なものが多く、
    さらにお堅いイメージの院生さんたちも、人間味あふれる印象でひと安心。
    興味を引いたいくつかの研究内容を説明してもらうと、
    あんまり面白くて、知的好奇心がムクムクとわきおこり、
    ついつい質問攻めになってしまいました。

    お話を聞いた小林さんの「ステーキの焼き加減」、白井さんの「ツイッター分析」、
    江面さんの「ミラクルトマト」のうち、ダントツで魅力的だったプレゼンターは小林さん。
    牛の着ぐるみをまとい、指示棒代わりにフォークを持ったパフォーマンスも個性的☆
    8枚分のシール投票権があるのですが、そのほとんどを小林さんにあげちゃいました!
    バトルの結果はいつ出るのかなぁ? とても楽しみです。


    ★「エコ食器」って何だ?(写真2)
    キャンパスには8項目もの分別ゴミ回収所が点在。
    中でも注目したのが「エコ食器」なるもの。こんなものがあるなんて初めて知りました。
    食べ物で汚れた表面のシートを剥がして捨てるのですが、
    これが何とも遊びゴコロを感じさせる新鮮な行為。楽しみながらエコを実践、これがいちばんですよね。


    ★学祭グルメの定番「お好み焼き」と留学生名店街(写真3)
    院生さんとのやりとりで興奮したのか、お腹が空いてきました。
    まずはやっぱりお好み焼き。「隠し味は愛」だという広島風を食べ歩きしていたら、
    山形県のどんどん焼き、関西のはしまき、韓国のチヂミやパジョンなど、
    豊富なバリエーションが次々に登場してくるではありませんか。
    これは各地の粉モノを一度に味わえるチャンス!
    とはいえ、ひとりでそうたくさん食べられるものでもなく……。
    できれば全部味わってみたかったな。
    無国籍名店エリアの「留学生名店街」でいただいたのは水餃子。あ、これも粉モノか(笑)


    ★あぁ、お相手してほしかったのに……「ゲイバー」(写真4)
    正式名称は「芸バー」。芸術専門学群の男子有志が女装して接客してくれるという
    噂のゲイバーがあると聞き足を運んでみたものの、あまりの行列っぷりに30分並んであきらめました。
    だって、全然動かないんだもん。中をそっと覗いてみると、いましたいました!
    つけまつげビッシリ&肌もあらわになったお色気たっぷりの芸専男子ホステスが……。
    お客さんは薄暗闇の中で嬉しそうにおネエ言葉で絡まれています。

    どうやらVIPルームもあるようで、そこでは何でもしてくれるそう。
    キャー、妄想が膨らんじゃいます♪
    来年は最初に訪れてイチャイチャしてもらうんだ!


    そんなこんなでひと周りしてきた筑波大学の学園祭、大いに満喫して帰ってきたのでした。
    もうひとつ印象に残ったのは、学生さんたちの言葉遣いがとても丁寧だったこと。
    何せ広いキャンパスです。地図を見てもイマイチ目的地の場所がわからず、
    たびたび学生さんを呼び止めて道を聞いたのですが、
    みんなとても親切に教えてくださって。どうもありがとうございました!

    千葉県2012/10/11

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