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Let's スタッフさんの口コミ一覧

173 件中 1~6 件を表示

  1. 「書道博物館」は下町のオアシス

    • 昭和に建てられた本館は、重厚で落ち着いた雰囲気。
    • 文化財に囲まれた静かな空間は非日常的。

    「書道博物館」は展示物もさることながら、庭や建物も魅力的。
    館内に一歩入ると、煩悩うずまく外とは対照的な空間が広がっている。

    昭和11年の開館当初に建てられた本館は、
    不折こだわりの鉄筋コンクリートづくり。
    空襲で不折の居宅や蔵を含む周囲が焼け野原になるなか、
    博物館と収蔵資料だけは無事だったそう。

    白い玉砂利が敷き詰められた庭の奥には、
    かつて不折が暮らしていた中根岸町(現在の根岸3丁目)から
    移設・復元した明治時代の蔵が。
    一般の住宅に紛れ込み、2011年まで存在を忘れられていたらしい。

    他に、大正に建てられた蔵と平成に建てられた新館もあり、
    一か所で明治から平成まで、4時代の建築物が楽しめる。

    台東区立書道博物館2015/10/2

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  2. 「書道博物館」で見つけた渋かっこいいトートバッグ

    • 片面は書聖、王羲之の書

    「書道博物館」のオリジナルグッズ人気ナンバー1はトートバッグ。
    片面は中国の書聖として知られる王羲之(おう ぎし)の代表作「蘭亭序」。
    もう片面は中村不折が「蘭亭序」をテーマに描いた新聞挿絵。
    中国と日本を代表する書家のコラボレーションはマニア垂涎。
    篆刻家、中村蘭台(初世)による赤い「不折」印も超クール!
    たっぷり何でも入るから、秋のお出かけに活躍しそう。

    台東区立書道博物館2015/9/20

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  3. 「書道博物館」では、お宝ではなく文字を見よ!

    • 瓦当(がとう。建物の屋根に置かれる筒瓦の先端部分)

    「書道博物館」がユニークなのは、主役は文字ということ。
    普通の美術館なら壺などは外側の造形美を見せようと工夫するのに
    ここでは、内側や裏面に描かれた文字を見せようと工夫している。
    蓋ははずされ裏返されて、文字が書かれた内側を露出。
    ひざ下ほど低い位置に展示物を設置するのも、内側を見せるため。
    蓋の裏側や側面が見たかったら、体をあれこれくねらせてご覧あれ。

    文字が書かれた文化財なら何でもそろう勢いの「書道博物館」。
    瓦当(がとう)と呼ばれる屋根に置く筒瓦の先端部分には
    おめでたい4文字熟語がおしゃれにデザインされていて、
    年賀状のヒントにする人も多いらしい。

    台東区立書道博物館2015/9/20

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  4. 「書道博物館」は歓楽街のオアシス

    • 昭和に建てられた本館は、重厚で落ち着いた雰囲気。
    • 文化財に囲まれた静かな空間は非日常的。

    「書道博物館」は展示物もさることながら、庭や建物も魅力的。
    館内に一歩入ると、煩悩うずまく外とは対照的な空間が広がっている。

    昭和11年の開館当初に建てられた本館は、
    不折こだわりの鉄筋コンクリートづくり。
    空襲で不折の居宅や蔵を含む周囲が焼け野原になるなか、
    博物館と収蔵資料だけは無事だったそう。

    白い玉砂利が敷き詰められた庭の奥には、
    かつて不折が暮らしていた中根岸町(現在の根岸3丁目)から
    移設・復元した明治時代の蔵が。
    一般の住宅に紛れ込み、2011年まで存在を忘れられていたらしい。

    他に、大正に建てられた蔵と平成に建てられた新館もあり、
    一か所で明治から平成まで、4時代の建築物が楽しめる。

    台東区立書道博物館2015/9/20

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  5. 「一葉記念館」で素敵なブックカバー見つけた!

    「台東区立一葉記念館」のお土産には記念館オリジナルの
    おしゃれなブックカバーはいかが?

    柄は竹と蝶々の2種類。
    竹は「たけくらべ」をモチーフにしているとして、蝶々は……?
    結核にかかり24歳という若さで亡くなる直前、一葉は
    「死ねば蝶になってあなた方の袖にたわむれよう」
    という言葉を残している。

    このブックカバーをかけた本を読むとき、
    読者の袖元に一葉蝶々がたわむれる……ということ!?
    なんて心憎い演出。
    天国の一葉さんも喜んでいるかな?

    台東区立一葉記念館2015/9/20

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  6. 「一葉記念館」のそばで「一葉わいん」みつけた!

    「台東区立一葉記念館」の周りを歩いてみると、
    木目込人形工房の「一葉堂」や「一葉煎餅」など
    一葉の名前を借りた店がみつかる。
    なかには「DMたけくらべ」なんていうマンションも。
    (DMはオーナーのイニシャルでしょうか……)

    近所の酒屋「マインマート」には「一葉わいん」なるものも。
    一葉の両親が山梨県出身であることから、
    山梨のワイナリー「蒼龍葡萄酒株式会社」が作ったものらしい。
    もう製造は中止されていて、今後の入荷予定はないそう。
    在庫限りなので、ご希望の方は「マインマート」に急いで!

    台東区立一葉記念館2015/9/20

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