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有楽町~新橋の高架下にグルメ施設「日比谷グルメゾン」が誕生!全店舗をレポートします♪

2020年7月9日(木)、有楽町駅~新橋駅間の高架橋下に新たなグルメ施設「日比谷グルメゾン」が誕生!趣ある高架下の空間を生かし、個性豊かな飲食店6店舗が集結しました。そんな新スポットの魅力をレッツエンジョイ東京編集部がさっそくお伝えします♪

Date2020/07/09

誰と行く
友達・仲間
カテゴリ
食・グルメ
エリア
日比谷有楽町

【おでかけ時のポイント】

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう



個性派6店舗が集まる、高架下の注目グルメスポットへ/日比谷グルメゾン

日比谷グランメゾン


2020年7月9日(木)、有楽町駅~新橋駅間に連なる赤煉瓦アーチの高架下空間に新たなグルメ施設「日比谷グルメゾン」が開業しました。

“食”だけでなく“空間”にもこだわっているという同施設。100年以上の歴史を持つ高架橋のレトロな外観はもちろん、バラエティー豊かな6店舗の雰囲気にも注目したいところです。

今回は、「レッツエンジョイ東京」編集部が全店舗の魅力を一挙ご紹介♪気になるお店を見つけてみてくださいね。


【1】人気店の新業態!シーンに合わせて使い分けたいお店/DRAスタンド/ウラドラ

日比谷グルメゾン


1店舗目は「DRAスタンド/ウラドラ」。渋谷、新宿の人気イタリアン「渋ドラ」「DRAセブン」の新業態です。

こちらのお店がユニークなのは、雰囲気の全く違う“2つの顔”を持っているところ!

お店に入ってすぐの空間(写真)は、スタンディングバー「DRAスタンド」として営業。スタンディングなので、一人でふらっと立ち寄ったり、同僚と仕事帰りに軽く一杯やったりするのにもピッタリです♪


日比谷グルメゾン


メインメニューは、サーバーから注ぐ国内外のクラフトビールに、焼き立てのナポリピッツァ。色々なビールを楽しみたい時は4種類の飲み比べセットもあるので、ぜひオーダーしてみて。

また、オリジナリティーあふれる「野菜サワー」もウリの一つ。取材時にはセロリ、ニンジン、ビーツのサワーが並んでいました。


日比谷グルメゾン


「着席してゆっくりディナーを楽しみたい!」という方は「DRAスタンド」の右手奥に進みましょう。何も書かれていない引き戸を開けてみると・・・全く異なる空間が出現!こちらがもう一つの顔、「ウラドラ」です。


日比谷グルメゾン


「ウラドラ」はイタリアン食堂として営業。「DRAスタンド」のカジュアルな印象とは打って変わって、大人っぽい落ち着いた雰囲気です。21時までは全7種5,000円のコース料理(写真)のみを提供しており、フレンチ出身のシェフがその日仕入れた旬の食材を使って腕を振るいます。

まさに隠れ家的空間で楽しむイタリアンコースは、恋人とのディナーにもうってつけです♪



【2】漁港市場のような雰囲気が魅力!水槽生簀のある海鮮居酒屋/板前バル LIVE FISH MARKET

日比谷グルメゾン


2店舗目は、美味しい魚介を楽しみたい時にオススメの「板前バル LIVE FISH MARKET(ライブフィッシュマーケット)」。

都内を中心に展開している「板前バル」の新業態で、漁港市場のように新鮮な魚介を購入してすぐに食べることができるのが最大のウリです。


日比谷グルメゾン


店内でひときわ目を引くのが、入口付近に設置された2つの“水槽生簀(イケス)”。取材時には「鱧(ハモ)」「皮剥(カワハギ)」「白ミル貝」「伊勢海老」などがありました。いずれも全国の漁港から産地直送されたもので、常時10種程度をラインナップするそう。

この中から気になる魚介を選ぶと、板前さんが生簀から取り出して調理してくれます。


日比谷グルメゾン


調理法は「刺身」「塩たたき」「カルパッチョ」「アクアパッツァ」「藻塩焼き」「煮付け」「大吟醸昆布蒸し」「和ヒージョオイルしゃぶしゃぶ」の和洋計8種類。もちろん、これ以外の調理法もオーダー可能なので、店員さんと相談しながら食べ方を決めてみてください♪

主役の活魚・鮮魚以外にもバラエティー豊かなメニューがそろっているので、魚介以外を楽しみたい日でも大丈夫。多様な料理に合わせ、お酒も100種以上用意されています。


日比谷グルメゾン


銀座・日比谷エリアという繁華街にありながら、漁港市場の雰囲気、ライブ感を味わえる同店。個室で仲間たちと多彩な料理を楽しむも良し、カウンター席で調理の様子を目の前で楽しみながらソロご飯を楽しむも良し。旬の新鮮な魚介を味わいに何度も訪れたくなるお店です。



【3】現地感がすごい!内装にも注目のタイ料理店/タイ屋台 999

日比谷グルメゾン


3店舗目は、新橋や新宿にもお店を構える「タイ屋台999(カオカオカオ)」。タイの“現地”“リアル”な味を追求した本格タイ屋台飯が楽しめるお店です。

お店に一歩足を踏み入れると、天井から吊るされた赤い提灯や、タイ文字が書かれたバナーフラッグ、蛍光色の椅子など、現地感いっぱいの内装に目が釘付けに!思わず写真を撮りたくなるような、ワクワク感があります。


日比谷グルメゾン


こちらで是非味わいたいのが、「ムーガタ」。タイの名物料理として知られる、焼肉と鍋を合体させたような料理です。「タイ屋台999」としてはこれまで梅田店でしか味わえなかったメニューなのですが、今回こちらでも提供されることになったのだそう!

調理には中央にドーム型の鉄板があるユニークな形の鍋を使います。鉄板には何筋もの溝があり、お肉を焼くと肉汁が流れ落ちてスープが一層美味しくなる、というなんとも画期的な仕組み♪

日比谷グルメゾン店のムーガタは、人気店「焼肉赤身にくがとう」「神泉ホルモン 三百屋」2店舗とコラボレーションしたスペシャルバージョンとして登場。A5ランクサーロインを筆頭にこだわり抜いた肉・食材と、タイ現地の味を掛け合わせたとっておきのムーガタが楽しめます。

価格は前菜、焼肉、鍋の8品がセットになったコース仕立てで4,200円。自宅では味わえない新感覚の鍋料理は、試してみる価値アリです!


日比谷グルメゾン


また、タイの定番ビール「チャーンビール」を“生”で味わえるのも同店ならでは。他にも、バックパッカーの聖地として知られるカオサン通りでおなじみ「バケツドリンク」が楽しめたり、パクチー好き必見の「バケツパクチー」が用意されていたりと、タイ旅行気分を味わえるメニューが満載です。

ボリューム満点のランチも用意されているので、昼夜問わずタイ料理を満喫したい時にはぜひ♪



【4】自社工場直送!新鮮な串焼きを堪能しよう/串焼 黒松屋

日比谷グルメゾン


4店舗目は八重洲に本店がある串焼居酒屋「串焼 黒松屋」。備長炭でふっくらと焼き上げる串焼が評判のお店です。

串焼などの食材は岩手・群馬県などの自社工場から直送しているそうで、それ故の新鮮さとお値ごろな価格設定が魅力。

中でも、希少部位の串焼は日比谷グルメゾン店を訪れたらぜひオーダーを!「鶏ショルダー串」「鶏ももヒレ串」「鶏白レバー串」「はつもと串」(各160円/税抜)が用意されているのはここだけです♪


日比谷グルメゾン


串焼以外にも、プラチナポークのしゃぶしゃぶ(写真)や上州軍鶏を使った親子丼など、お肉のうま味を堪能できる自慢のメニューがそろいます。

全104席と「日比谷グルメゾン」内でも席数の多いお店なので使い勝手が良いのもうれしいですね。入り口付近にはカウンター席も用意されており、仕事帰りにサッと一人飲みするのにもオススメです。



【5】「一年中オクトーバーフェスト」が楽しめる!ビール好きの天国が誕生/シュマッツ・ビア・ホール

シュマッツ・ビア・ホール


都会のど真ん中で本場ドイツのビールとグルメを味わえるのが、5店舗目に紹介する「シュマッツ・ビア・ホール」。なかなか旅行に行くことができなくても、ショートトリップ気分を満喫することができます。

120席ある店内は、世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」をイメージした華やかな内装。お祭りのイメージカラーである青と黄色の装飾やアーチ状の天井、長いベンチなどは、本場の雰囲気を再現しています。


シュマッツ・ビア・ホール


「ロティサリーチキン」(手前左 ホール2,980円、ハーフ1,580円/税抜)、「手作りマウルタッシェンの鉄板焼き」(中央奥 750円/税抜)だけでなく、神田店オープン記念時に作られたオリジナルビールを復活させた「カンダクラフト(ケルシュスタイル)」(S650円、R890円、M1,800円/税抜)など、ここでしか味わえないグルメも盛りだくさん。

ビールが好きな方はもちろん、グルメな方も大満足できる本場の味を、ぜひ楽しんで♪


【6】3つのラーメン店が集結!併設Barでサク飲みも/RAMEN AVENUE

RAMEN AVENUE


最後は、ラーメン好きの人にはたまらない「RAMEN AVENUE(ラーメン アベニュー)」。選りすぐりのラーメン店3店舗がフードコート式に並ぶスペースです。

店内は高架橋と同じ赤煉瓦造りの壁でニューヨーク風のデザイン。ラーメン横丁的な位置づけでありながら、海外でラーメンを食べているような雰囲気を味わえるのはちょっと珍しいですよね。23時まで営業しているので飲んだ後の〆のラーメンとしても重宝しそうです。


RAMEN AVENUE

▲「博多新風」

気になる出店店舗は、世田谷に店を構える鰺煮干しラーメン専門店「中華そばふくもり」、関東初出店となる博多の名店「博多新風」、“加賀味噌”を使用した金沢発の「金澤味噌ラーメン神仙」。

各ラーメン店では、お酒にピッタリなサイドメニューも用意されています。サイドメニューはそれぞれの地域の特性を生かしたものになっているので、そちらにも注目を♪

また、併設のBarではさまざまなドリンクをオーダーすることが可能。2次会やサク飲みにもピッタリなスポットです。


まとめ

「日比谷グルメゾン」には多彩なジャンルのお店がそろうので、何を食べるか迷った時でも「今日はここにしよう!」というお店が必ず見つかるはず。日比谷駅、銀座駅、有楽町駅、新橋駅と複数の駅から歩いて来られるアクセスの良さも魅力。平日は周辺ビジネスパーソンを中心に、休日は日比谷・銀座エリアでショッピングなどを楽しむ方たちに重宝されるグルメスポットとなりそうです。近くに立ち寄った際はぜひ訪れてみてくださいね!


日比谷グルメゾン
所在地:東京都千代田区内幸町1-7
電話番号:店舗により異なる
最寄駅:日比谷/銀座/有楽町/新橋



取材・文/レッツエンジョイ東京編集部

※2020年7月9日時点の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。
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※本記事中の金額表示は税抜表記のないものはすべて税込です。



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