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西新宿“三角ビル”に日本最大級屋内空間が!「三角広場」レポ

2020年6月30日(火)、長年「三角ビル」の愛称で親しまれていた新宿住友ビルの「三角広場」が、国内最大級の屋内空間として生まれ変わりました。注目ポイントを早速レポートします♪

Date2020/07/01

エリア
都庁前西新宿

【おでかけ時のポイント】

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう



雨でもOK!さまざまなイベントを楽しめる開放的な大空間が誕生/新宿住友ビル「三角広場」

三角広場外観


1974年に竣工した新宿住友ビル。三角形の斬新な外観から「三角ビル」と呼ばれ、その足元にあった「三角広場」は開放的な屋外空間として、多くのビジネスマンの憩いの場として親しまれてきました。


三角広場内観


そんな「三角広場」が2020年6月30日(火)、国内最大級の屋内型イベント空間としてお目見え!既存ビルの足元の敷地全体をガラスの大屋根で覆うという、20年構想の一大プロジェクトによって生まれ変わりました。


三角広場内観


全天候に対応してる上、最大収容人数は約2,000人!スポーツイベントや音楽、フード、展示など多彩な大型イベントが開催できるようになったんです。


三角広場ビジョン


広場には4K・564インチの大型ビジョンも。さまざまなイベントを盛り上げてくれそうですね。


三角広場ビジョン


今後もさまざまなイベントを計画中だそうなので、ますます目が離せませんね!

さらに、大江戸線都庁前駅直結のため雨に濡れずに移動できるのもうれしいポイント。2020年7月19日(日)にはJR新宿駅の東西自由通路も完成するので、今まで以上に東西の行き来も便利になりますよ♪


注目のお店も登場!飲食店も充実してるよ♪

三角ビル地下


「三角広場」の中心には、小籠包、ドイツ料理、オイスターバーなど豊富な5つの飲食店が並びます。地下にも飲食店が軒を連ねているので、早速チェック!


三角ビル地下


シックな雰囲気の地下1階には、飲食、サービスなど18店舗が出店。


三角ビル地下


その中には、2020年7月1日(水)にオープンした、日本初上陸となるシンガポールの老舗「Ya Kun Kaya Toast(ヤ クン カヤ トースト)」も。シンガポールの定番朝食の一つ「カヤ・トースト」を中心に、70年以上受け継がれた伝統料理をシンガポールで提供されているそのままの味で楽しめるそう。


三角ビル地下


さらに、「びっくりドンキー」の新業態「Dishers(ディッシャーズ)」も。野菜をしっかり摂れるワンプレートハンバーグは、野菜不足が気になる女子にオススメです。自分好みのカスタマイズも楽しめるので、何度訪れても美味しくいただけますよ♪


まとめ

三角広場外観


もともと“ビジネスと行政の中心”というイメージが強い西新宿エリアですが、新生「三角広場」の登場によって、そんなイメージも変わるかもしれませんね。東西の往来が便利になると、西側の新しい魅力を再発見してみては?


新宿住友ビル
所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1
最寄駅:西新宿/都庁前



※2020年7月1日時点の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、 営業状況など掲載している情報に変更が生じる場合がございます。最新情報は直接お問い合わせください。



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