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木村カエラさんの普段のおでかけスタイルは?気になるプライベートとデビュー15周年記念アルバムの裏話をインタビュー!

デビュー15周年を迎え、10枚目のオリジナルアルバム『いちご』をリリースした木村カエラさんが登場!アルバムの裏話や木村さんのプライベートなおでかけ事情を直撃インタビュー!

Date2019/08/23

誰と行く
友達・仲間
エリア
大森大森海岸

Lets ENJOY INTERVIEW vol.54



日本橋で巨大金魚鉢のアクアリウムを見て、屋形船でのんびりしたいです

木村カエラさん



―音楽だけでなく、ファッションや絵本など多彩な分野で活躍する木村カエラさん。普段のおでかけ先は、目的によってさまざま。

「体幹トレーニングのときは表参道、ショッピングのときは渋谷など、用事のある場所にでかけて、そのついでに周辺をブラブラすることが多いですね。
『おいしい焼き肉屋さんがあるから食べに行こう!」みたいなノリで、友人とでかけることもあります。人気のお店に行くときは、行列に並ぶのも全然平気。そういうのも大好きなんですよ」


―その飾らないスタンスは普段の私服にも表れているようで、

「普段はデニムにTシャツといった感じの、カジュアルなコーディネートがほとんどですね。手持ちのアイテムには古着も多いし、本当にラフで動きやすいスタイルばかりです」


―最近のお気に入りは、そんなカジュアルなファッションがよく似合う場所なのだとか。

「面白かったのが、お台場にある『チームラボボーダレス』。まるでアートの中に入り込んだような、不思議な感覚になりました。
あと、『しながわ水族館』で見たイルカショーも楽しかった!以前よりも水と光の演出が進化していて、それを知らずに前列に座ったら、思いきり水しぶきがかかってズブ濡れになったんです(笑)」


―こうしたエンターテインメントに対する感度の高さは、歌やファッションの力で人々を元気にしてきた木村さんならでは。その一方で、“変わらない”場所に惹かれることもあるのだとか。

「お寺や神社、昔ながらの町並みなど、歴史を感じられるような場所にはとても惹かれますね。時代は変わっても、そこに人が生きてきた形跡がずっと残っている――そう考えるとグッとくるというか。とてもすごいことだなあと感動してしまうんですよね」


―今号の特集エリア・日本橋は、まさに新旧が共存する町。木村さんにも気になっているスポットがあるという。

「“ビジネスマンの街”というイメージがあったので、今まで日本橋に足を運ぶ機会はあまりなかったんです。
でも、巨大金魚鉢のアクアリウムを見られるスポットがあると聞いて、それは行ってみたいなと思っています。屋形船やクルーズ船にも乗れるようですし、昔の人たちも目にしていた隅田川沿いの風景を眺めながら、ゆったりしてみたいですね」


15年間の思いと等身大の感情がつまった感謝のアルバムです!

木村カエラさん



―今年でメジャーデビュー15周年を迎えた木村さん。しかし、ここに到達するまでには戸惑いもあったそう。

「デビュー当時から10年続けることが目標だったので、いざ10周年を迎えたら、やりきった感じになってしまって。『これから何をしよう?』とボンヤリしてしまったんです。
これじゃいけないと思い、そこからいろいろなことにチャレンジしました。音楽面ではアコースティックや打ち込みに挑戦したり、新しいサポートメンバーを迎えたり。音楽以外でも初めて絵本を描いてみたり…。
そうやって新しい自分を引き出す作業に没頭していたら、『15周年に向けても、まだまだ面白いことをやれる!』と思えるようになったんです」


―「新しいこと」を常に求めながら走り続けてきた15年間。その集大成として、ベスト盤ではなくオリジナルアルバムをリリースしたのは、さまざまな挑戦を経て進化した“木村カエラ”を最大限に表現できると思ったからだ。

「尊敬しているCharaさんと、かわいい後輩のあいみょんちゃん。二人と同時期に作品づくりをできるのも、15周年という“今”だからこそ。そう考えると、いろんなチャレンジをできるのはオリジナルアルバムだと思ったんです」


―曲づくりの過程で、あいみょんさんには、とあるリクエストをしたそう。

「歌詞に“おばさん”という言葉を入れるのはどうですか?と聞かれて、入れてほしいとお願いしました。
10代の頃におばさんと思っていた年齢に自分がなってみて思うのは、おばさんってもっと年上だなと。永遠に追いつかないイメージなんですよね(笑)。
でも、確実に年齢を重ねていることは自覚しているので、『自分の中にあるおばさんの部分も認めたい』ということをあいみょんちゃんに話して。それでできた曲が『Continue』です。年を重ねた自分も受け入れて、ありのままでいられたらかっこいいし最強ですよね?おばさんという言葉をポジティブに捉えられる曲になったと思います」


―自身で作詞・作曲を手がけた『いちご』には、15年間の思いを詰め込んだ。

「かなり言葉を選んで書いてはいますが、今の等身大の思いを素直に出すことができました。これまで応援してくれたみなさんに感謝を伝えたいと思って書いたので、ぜひ聞いてみてもらえたら嬉しいです!」


photo:Megumi Uchiyama hair&make up:Mihoko Fujiwara stylist:Haruhisa Shirayama text:Eri Tomoi




PROFILE&INFOMATION

木村カエラ

きむら・かえら 1984年10月24日生まれ。東京都出身。
2004年にシングル「Level 42」でメジャーデビュー。さまざまなミュージシャンとのコラボにも積極的に取り組み、バラードからポップスまで幅広いジャンルの楽曲を発表。デビュー15周年を迎えた今年は、2年9ヵ月ぶりとなるオリジナルアルバム『いちご』をリリース。昨年には自身初の描き下ろし絵本『ねむとココロ』を出版するなど、その才能を多分野で発揮している。



『いちご』

『いちご』

デビュー15周年を記念した、2年9ヵ月ぶりのオリジナルアルバム。自身が出演中のCMソング「セレンディピティ」、映画『ペット2』日本語版のイメージソング「BREAKER」の他、Charaやあいみょん、ノルウェーのアートロックバンドPom Pokoからの提供楽曲も収録された、バラエティに富んだ一枚。ラスト「いちご」は自ら作詞・作曲を手がけるなど、収録された11曲すべてが新曲の力作だ。





週末に出かけたい!おすすめ「おでかけスポット」はコチラ

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

アート集団「チームラボ/teamLab」の作品が圧倒的なスケール感で楽しめる、本格的デジタルアートミュージアム。


MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(モリビルディングデジタルアートミュージアムエプソンチームラボボーダレス)

最寄駅:青海/東京テレポート
⇒スポットの詳細はこちら 



しながわ水族館

都内で最初のイルカショーやゆかいなアザラシショーは大人気。


しながわ水族館

最寄駅:大森海岸、大森
⇒スポットの詳細はこちら





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・Vol.53 小泉孝太郎さん(2019/7/23UP)

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・Vol.49 上白石萌音さん(2019/3/22UP)



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